踊ってしまいました。今日はスターパインズカフェでEclatとのセカンドセッションでした。フランクザッパのトリビュート曲に和服でトライしましたが、昨日よりも落ち着いてセッションできました。
関係は時間をかけないとできないもの。ステージでも同じとゆうか余計そうです。
昨日もそうだったんだけど、彼らとのセッションはとても気持ちよいです。
それはなぜかなあと今日も考えてたんだけど、それはダンサーをリスペクトしてくれてたからだなと思いました。
彼らは、いつもの演奏とダンサーを交えての演奏のアトモスフィアーが違うと口々に嬉しそうに言ってくれましたが、そういってくれるミュージッシャンて過去あまり出会わなかったからとても嬉しかったです。
結構エロス色しか見ない方もいらっしゃいますし★★★
ミュージシャンは一般的にダンサーを音楽の添えもの程度にしか考えてない気が伝わってくることが実は結構多いです★
踊るのってそんな簡単じゃないよ、ましてやよくしらないミュージックで即興で踊るのって先を勘でよまなきゃ、玉砕しちゃうわけだしさあと、セッションの後に結構ウツウツすることがあるんだけどね。
昨日も今日もそれがなかったのは、やはり彼らのヒューマニティのなせるわざだったんだなあと、とてもありがたく感じてます☆☆☆☆☆





コメント (2)
バシオ:
>よくしらないミュージックで即興で踊るのって先を勘でよまなきゃ、玉砕しちゃうわけだしさあ
そうすると、音楽に合わせて
踊るのは、ジャズセッションより
ずっと難しいことになりますね。
体で音を感じて、音ではなく
身体で表現をする。
空気も変わるはずですよね。
全然関係ないかも知れませんが、
昔大学オーケストラで
小林研一郎氏の指揮で
演奏したときも、
アトモスフィアの変化を感じました。
人は人と感化しあうものだと知った、貴重な体験です。今も忘れられません。
そんな場に、日常的に居合わせる
佐和香さまが、羨ましいです。
投稿者: バシオ | 2007年10月11日 00:49
佐和香:
☆バシオさま
素敵なコメントをどうもありがとうございます!
そうですね。ジャズセッションより、難しいです。ジャズの方とはセッションでコミュニケーションする楽しさが前もって認識しあえてるのでしょうね。だから余計ワクワクします。
楽しんで感化しあえる関係が、人もアトモスフィアーも世界までも豊かに素敵にするのでしょうね♪
それには心も体も外に向かって開かれてないとですね。舞台だろうが日常だろうが(^-^)
投稿者: 佐和香 | 2007年10月11日 11:27