昨日最終日だったことに気づき、慌てて夕方行ってみました〜ら凄い雨にもかかわらず美術館の外まで長蛇の列なの(;´д`)。。
でも負けないで並びました。
並んだ甲斐ありました(^0_0^)
男鹿さんの繊細で細やかで優しいタッチで、雨で冷えた体がハートからじんわり温かくなりました(⌒‐⌒)です
男鹿さんは過去に見た光景を心にとどめておいたものを、ひとつひとつ思い出しながら描くのだそうです。
だからただ現実の風景をそっくりそのまま写生したんじゃなくって、男鹿さんの心のフィルターで昇華された景色が、セル画として立ち顕れているのでした(^-^)
だからあんなに絵から優しさが溢れ出た美しい世界が表現できてしまうんだ〜とじ〜んと来ました。
男鹿さんという人は、この世界をとても優しい眼差し、いと愛しい思いで見つめてるんだな。つまり男鹿さん自身の世界、インナースペースがとても優しく美しいんだとまたも思いました。
写真はデカい風景画を撮りました〜
絵だって思えないでしょ?
男鹿和雄展は今日も特別展示してるそうですよ☆




