ときどきね、舞台の前に逃げたくなる時は、
I want to run
I want to hide・・・・
と唄うU2のWhere the street has no nameを聴きますです。。
そうすると
そうなんだもん、私も壁を突き破りたいし、炎のような輝きに触れてみたいから、踊るんだもんって、元気が沸いてきちゃいます。今回はそんな舞台に恵まれて、心から感謝です☆
今日は沢口真生さんのSoundscapeと梅津和時さんとのまたと無さそうなセッションの機会を頂きましたが、、、、今の私にできるだけのことはやってみれたかな。
本音を言うと、私のダンス、まだまだなんだけどね
でも精一杯自分の壁を打ち破って、輝く炎に触れそうになる機会をいただけることは、とてもありがたいことだなって思います。
終演後に、沢口さんから「Soundscapeにはたくさんの情報が入っている」と伺いました。
それは、たとえばCDなんかではカットされてしまうような音といえばよいのでしょうか。
その情報に私は今日は確実に触れてちゃんと反応できてたかな?と振り返ってみると、、そうでもなかったのかなあああ・・・と思います。
でも、ただのCDで聴く自然音よりもはるかに、実際に森の中にいるときに感じる、エネルギーが湧いてくる感覚が確実にありました。その感覚をもっとしっかり受けとめて、もっと生かして、私の自然=世界にただ一つの私の体を駆使して自由自在にアレンジして踊れるようになりたい、そしてお客さまたちの体にももっとグッと伝わる表現、そしてお客さまのイマジネーションをももっともっと掻き立てることが出来るような表現ができるようになりたいです。
それから、沢口さんや、梅津さんをはじめとする素晴らしいパフォーマーの方々や、スタッフや主催の皆様、そしてお越しいただいたお客様との触れ合いからも、、今回はたくさんのことを学ばされました~
。
私的には舞台の裏での私自身の『人間性』をも見つめさせられちゃうんだけど(まだまだヒトデナシですから
)、素敵な方々との出会いを通じて、舞台は人と人との素敵な関係あってこそ、成立するんだなと、改めて思いました。
素敵な機会を本当にありがとうございました!






コメント (4)
tingtong:
ステージ、素晴らしかったです。
「真夏の夜の夢」に出てくるパックの自由と快活を想い出させるような「晩秋の森の午後の夢」? ステキなパフォーマンスが観られて楽しかったです。でも、カラスが鳴くと帰らなきゃ!
いつもは「ノリノリ」な梅津さんが、昨日は「入って」ディープな音を出されていたのも印象的でした。またと無い、なんておっしゃらずに、こういうコラボもガンガンやってくださいよ~
踊りも、演奏も、イロイロなイベントでしたが、人間そのものがイロイロなので、世界はイロイロ、宇宙はひとつ、でしょうか?
おつかれさまでした~
投稿者: tingtong | 2007年12月03日 12:35
sawaka:
どうもありがとうございました!
ホントに光栄でした♪
秋っぽかったかな。嬉しいな。鑑賞して下さった方々がそれぞれにFORESTをイメージしていただけるようなパフォーマンスが出来ていたとしたら、ホントに嬉しいデス。
いやはや、ホントに難しい企画で冷や汗かきました。
もっともっと音楽も、ダンスも、そしてSoundscapeも化学反応を起して新しい世界が構築されれば、素晴らしいんじゃないかとワクワクさせられました。
そうですね。ガンガンにいきますとも。がとりあえず風邪で頭ガンガンです~
ホントにホントに、お疲れ様でした!
お体ご自愛くださいませ☆
投稿者: sawaka | 2007年12月03日 21:29
響:
あら、まあ わたしも見たかったわ。
さそってちょ
投稿者: 響 | 2007年12月06日 11:54
佐和香:
ごめんなさいね&ありがとうね!
今度はお誘いしますね~
投稿者: 佐和香 | 2007年12月06日 12:25