ふと、渡り鳥は体内磁石があるから地球を渡ることが出来ることを思い出しました。
今日はイタリア文化館での「クロッシング・ビジョン」の初日でした。舞台でのERA(壺井彰久さんと鬼怒無月さんのユニット)の演奏にあわせてFrancesca Selva ダンス・カンパニーとK-Broadwayダンス・カンパニーのダンサーさんたちが素敵に踊っている姿をみていて、「人間はなんで踊れるんだ??」と、不思議に思っちゃってしまいました。。。
だから、ちょっと夜更かししてしまって、あ、渡り鳥と一緒かなと、気づいたしだいです。。。
音楽にあわせて踊るって、簡単に見えますが、実はとっても難しいことです。
なぜならば、心も体も野生的な感覚を必要とされてしまうから。渡り鳥が体内磁石を研ぎ澄ませて空を飛ぶように。
12月2日は、今度は私が踊る番です。今回は梅津和時さんの即興演奏に、Soundsscapeという、自然の音を最新デジタル技術をフルに駆使して再生されるフルサラウンド音響に包まれて、即興で踊ることになります。
今の私の体に眠っているはずの野生の感覚を、研ぎ澄ませ&フルに再生させて、真摯にいどみたいなと思います。。出来る限りね。がんばります。。
が、まずは、こんな大変な挑戦に挑発してくださっていたPOSEIDONに心から感謝です♪
なんだか、気づいたら崖っぷちに立たされていたのね私って、て感じですよ。。
風邪引いてる場合じゃありませんでした~





