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2008年02月 アーカイブ

2008年02月28日

心のゆらぎ

昨夜
遥か昔の
人の書を
模写しました。


そして
思うように書けない中で
気づいたんだけど、


この世界に生まれでた

生命や行為や形に対して

他人の権威的な評価や

極めて常識的な価値判断を

よりどころにして

まるで自分が評価したかのように

判断し反応し済まして

安心して仕舞う人は

いなかったかしら?

と。


そして、

仕舞えない

許容オーバーなものには

黙殺

もしくは

批判

もしくは

攻撃

したりして

ふたをして仕舞った人は

いなかったかしら?

と。

 

もし

そんな人が

いたとしたら、

そんな心がまえのままで

存在のよろこびを

ホントに感じとれてきたのかしら?

存在の苦しみを

ホントに感じとれてきたのかしら?

と。

 

この世から

いつか

いなくなる存在。


その一生の中の

この瞬間に

この世界に生まれでた

いと愛しむべき

生命や行為や形や思想を

どれだけ鋭く深く

そして柔らかなスポンジのような

心がまえで

感じ

受け入れて

来られたのかしら?

と。

 

この世界に

産み出され

もしくは

生まれ出る

ピュアなものを

愚かな

道化師と捉えて

見下して

仕舞ったり

しなかったかしら?

と。

 


そう気づいた時、

私は

ルオーが描いた

ピエロの目に

凄まれた

気がして

仕舞いました。

 

私の勘違い

なのかな?

 

勘違いですよ。

と、

断言していただける方が

いるのであれば

嬉しいけど。

 

そんな人は

いないんじゃないかな。

と、

思います。

 

なぜならば、

そうのような人に

なり下がったことのある

私を

既に

知っているからです…。

 

に向けて

悪意と善意が

傲慢と謙虚さが

あいまみれて

葛藤しながら

生きている存在


それが

私の

ある一面

なんだと思います…。

△Top

2008年02月26日

恰好悪いくらい赤裸々なほうが格好よく見えるのだ

昨日は、日野晃先生の1時間ドラムソロを聴きに、その後に、深町純さんのソロライブを聴きに伺いました。

お二人とも60代です。

 今の60代の方々は、確実に進化しているんではないかと思うくらい、バイタリティーが凄いです。

 そして今日は私と同世代かその下くらいのダンサーのパフォーマンスを観にいきました。

テクニックや俊敏さは、凄いかもしれない。若々しい肉体かもしれない。

でも、どうして、こんなに、生命力が60代の方々以下にしか伝わらないのか?

これってやっぱり、問題だと思う。

 かっこよくパフォーマンスしようなんて、思ってるうちは、人に表現は伝わらないんだと思います。

なにをいったい表現したいんだ?

なにをいったい伝えたいんだ?

言葉じゃないから伝わらないってもんじゃない。

言葉で伝えきれない何かとても大事なものを伝えないと、舞台、空間は生き生きとはしない。

私自身、今回の公演までにキチンと私に問い詰めないとだぞおいっ大丈夫か?と、思った二日間の良き体験でした。。。

 

 

 

△Top

2008年02月23日

好きなどころか大嫌い

「ピアノは私の好きな楽器ではない。好きなどころか大嫌いなんだ。即興しているとき、聞こえているのはピアノのサウンドじゃないんだ。私が聞いているのは、もっと限りなく表現力豊かな何かだ。
嫌なのは、特に限界をいっぱいもっているこのピアノという楽器を使って、自分のなかで聞こえているものをしかたなく表現しようとするほかないということ。・・・・」

キース・ジャレット語録http://www.koinumamusic.com/keithtour07/3.html

私には非の打ち所のない、言葉です。

道のりはまだまだまだ 叫ぶ 遠いですが・・・こんなことがいえるダンサーになれたら、いいなあと、思います。

でもね、ぶっちゃけ、現代舞踊、大嫌いっていいたくなるキモチ、正直言ってあります。
でもね、ダンスしたい衝動はいつもあるのも正直なキモチです。

 が、つべこべいわず、今は精進するのみです 悩む

△Top

☆ご挨拶☆

なんだか春の兆しが感じられる季節になりましたね うまい!
公演まで一ヶ月を切ってしまいましたので、ご案内させていただきます。

このたび、舞踏家として初めてソロ公演をいたします。
今年は舞踏に出逢って11年目、独り立ちして4年目を迎えましたです、、なので遅咲きのデビューです。。。 げっそり
日々の生活の中での言葉にならない、言葉にできない思いや、気持ちや、願いを、ダンスに込めて良い形に咲かせて生きてゆきたいな、と思います。

今回は、「調和」がテーマです。
日々生活を送る中での、こんな疑問から作品作りは始ました。

人は言葉を使えるのに、なぜ、心が通じ合わないことがあるのかしら?
対立したり、いがみ合ったりしてしまうのかしら?
心から人をいたわりたい、人と調和したいという気持ちが、薄れてしまうのかしら?

言葉を知らない赤ちゃんとお母さんの気持ちが伝わりあうように、ダンスと音楽が調和した世界を作ってみたい。

そんな祈るような思いからスタートしましたが、今回はピアニスト深町純さん、清水一登さん、そしてチェリストのMITUKOさんといった素晴らしいミュージシャンの方々からお力を頂くこととなりました。

音楽とダンスの泥沼のような光景をもお見せするかもしれません。

でもやがては泥沼から這い上がり、互いに歩み寄り、思いやり、溶け合うような関係を、そしてお互いが生き生きとした、調和した空間を築き上げたい・・・。

折しも桜の花が咲きそうな頃。
お忙しい季節かとは存じますが、四谷のお堀のお花見 桜 桜 桜 (はちと早いか・・・)がてら、私たちの挑戦にお立ち合いいただければ、幸いです。
ご来場、心よりお待ち申し上げております♪


岡 佐和香 拝 ブタ


【公演情報】
2008年3月22日(土)、23日(日)
岡 佐和香 舞踏ソロ公演 in 四谷 コア石響
『月の下、泥花の咲く頃』 with MITUKO(Cello)  Guest:深町純(Piano22日) 清水一登(Piano23日)
出演者プロフィール等、公演詳細:http://www.sawaka.info/news/2007/10/200832223.html

☆3月22日(土)  with MITUKO (Cello) Guest 深町 純 (Piano)
  【ソワレ】19:00start (18:30 open) 

☆3月23日(日) with MITUKO (Cello)  Guest 清水一登
  【マチネ】14:00start (13:30 open)
  【ソワレ】17:30start (17:00 open)

☆ご予約:2,800円 当日:3,000円 二回通し券:5,000円
  ご来場の方に種の小瓶さしあげます ハート

☆ご予約・お問い合せ:info@sawaka.info / 03-3437-2301(POSEIDON:お問合せのみ、13~21時まで。お電話でご予約ご希望の方も、お手数ですが一度コチラまでご連絡をお願いいたします)

『 泥の花ーそれは和の花、調和の花。
私が受け継いだ、繋げてゆくもの
私の泥沼から生まれる、たくましい命そのもの。
未来に向かって守るべき、命の燈火。

近頃、なぜか私の体が泥と呼応しあってるようなのです。』


☆会場:コア石響 (新宿区若葉1-22-16、tel:03-3355-5554)http://www.syakkyo.com/

     ◎JR四ツ谷赤坂口 丸の内線・南北線#1下車
      →迎賓館方向へ→学習院初等科正門脇道入る 
      →若葉教会脇から電柱看板にそってレストランミクニ
      →坂道左折→マンション・パークハウス四谷前

△Top

2008年02月22日

今日の一枚☆

今日のリハの模様写真をいただきました 照れる

最初の一歩はドタバタでしたが、思うように行かないからこそ、もっともっと、良くなりたいな、素敵な舞台にしたいなって強く思います。。支えてくださるスタッフの方々に、ホントにありがとうございます。

そして、今日は帰り道に寄り道をして、ゴールデン街によりました。チラシをお渡しすると、色々な反応ご意見がいただけるので、とても助かるし嬉しいし参考になります。

ある方には  
「『泥』をタイトルにいれるのはよくない」 
とご指摘いただき、
別の方からは
「『泥』かあ、泥臭いの良いですねえ~」
とご興味いただきました。

そして色々お話を伺っているうちに、その方々の価値観や好みの違いから人生が垣間見られ、刺激を受けました。

タイトル『月の下、泥花(でいか)の咲く頃』の漢字を抜き出すと・・・

『月』、『下』、『泥』、『花』、『咲』

ネガティブ&狂な印象を受けるタイトルなのは、確かなようです。

でもね、どんな人も常にポジティブで正気というわけじゃないのよね。

それに、明るい日差しの下で、花が咲くのは当たり前。

でも、たとえ薄暗い月影の下でも、花を咲かそうと悩んだり、願う人、そしていつか咲かせられる人は、ネガティブな人なわけないじゃん、と私は日々生活の中で思うからこそ、今回作品を心を込めて踊りたいなと思います。

人に出会い、意見を交えて、自分の軸を作ってゆくって、とても大切だなと、今日も思った楽しい一日でした 笑う

 

 

△Top

2008年02月20日

♪はじめの一歩♪

明日ははじめてソロ公演のリハーサルをします~です。

今からちょうど一年前、私の体はボロボロになりました~。
ほとんど寝たきりになりました。

ある日、突然全身に痛みが走り、油が切れちゃって、骨が錆びちゃて、体が全然動かない、まさにまさかな、そんな感じでした★★★★★。

弱ってる時は生きるってこんなに苦しいことなんだぞ~ということを、初めて知ったのかもしれません。。

体の使いすぎがいけなかったのですが、同時に心も使いすぎていんだなと思います。

そんな折の桜咲くある春の日に、知人のお誘いで、たて続けに出遇ったのが、書家の福田祥洲先生の書と、深町純さんのピアノでした。
一気にエネルギーがチャージされちゃった、そんな感じでした☆☆☆☆☆。

もしあの時、あのタイミングでお二人にお会いしなければ、私を取り戻した今の私は、いなかったかもしれません 悩む
本当に、ありがたいです。

そしてこの一年間リハビリ生活を送る中、私が元に戻ったらなら…、お二人の表現に救われたようなダンスがしたいな、とワクワク思っていました(^-^)

そして、これまで色々とお世話になった方々にお礼の気持ちも込めて、踊りたいなとワクワクです(^-^)(^-^)

そして新たな出会いにもワクワクしそうです(^-^)(^-^)(^-^)

一年たった今、
手始めに…
まずは一歩、
進んでみようと思います~ 照れる

△Top

2008年02月18日

∞捩れた思い∞

以前、あるミュージシャンさんから、ダンサーに対してコンプレックスがあるという言葉をいただき、非常に驚いたのは、わたしもダンサーにコンプレックスがあることに気付かされたことでした。

 私はどうも、ダンサーという人種ではない

そんな気持ちがいつもいつも渦巻いていたのでした。

私がいいますダンサーとは・・・クラシックバレエや、モダンダンス、コンテンポラリーダンスなどの現代舞踊をやっているダンサーさんが当てはまるのかなと思います。ジャズダンサーさんHIPHOPダンサーさんも含まれますです。振付を瞬時に作って瞬時に覚えられる、かつ溌剌としてかっこよい、汗すら香りそうな、お洒落なダンサーの方々です。。そういった方々は、天上人のように、私には思います。

でもね、私も、子どもの頃は、クラシックバレエやらモダンバレエやらを曲がりなりにも続けてきたから、私もある意味ではダンサーの世界にいたのです☆

でもね、振付が、全然頭に入らないのは、子どもの頃からです★
子どもの頃に通っていたクラシックバレエ教室では、周囲の子達を横目わき目でチラチラみながら踊っていたので、犯罪している気分によく捕らわれてました。
そして運わる~く先生に「じゃあ、独りで踊って」といわれると、立ちんぼうになってしまうことがしょっちゅうだったような気がします。。。

それとか、バレエの型どおり踊らなくてはならないのに、足や手がてんで違う方向に動いてしまったり、動いてしまいたい衝動にかられたり。。。

踊ること自体がとても好きなのに、どうしてなんだろうかと、とてもとても子どもながらに悩みました。

私をダンスに駆り立てる大もとは、どうも決まった形や、自我がクリエイションするダンスといえばいいのでしょうか?そういったものじゃないんだな、と思います。うまく説明つきませんが、非常にプリミティブで、ズドーンと一気に自分を突き抜けてしまうような、トランスな衝動です。ちなみにダンスの中では特に回転するのが大好きです。

だから、作品を作る時にとても困ります。回転ばっかしちゃうし。自分が尻尾に噛み付こうとグルグ回ってるバカな犬みたいに思えてきます。

うまく説明できませんが、ズドーンな衝動に駆り立てられちゃいがちだから、作品が築きあげられないないのです。。 叫ぶ

はあ。

要するに、非常に不器用な人間なんだと思います。

でもね、そんな私でも、そんな私なりに成立する、衝動を人様が観るに耐えうる形に変えられるように、粘り強く精進したいです。。。 悩む

そんな私が子どもの頃に大好きだった言葉があります。

『(ゲイジュツは)バクハツだ~』

バカな子どもでしたので、テレビに出てくる岡本太郎さんはお友達だと、キャッキャしながら観ていました。。もちろん(ゲイジュツは)の意味なんて全くわからず、バクハツだ~にのみ反応していました。

でも、いまだに、やはり、この言葉に、救われている気がします。 笑う

 

 

 

 

△Top

2008年02月17日

元気になる人

一緒にいると

元気になる人

元気が失せる人

 

同じ人でも

何がどうしてこんなに違うのかなと

思います。 

 

 環境

生い立ち

もちろんあると思う。

 

でもね、

そんなものに影響されて

人の元気を失わせる人には

なりたくないなと

思います。

 

でもそれってね、

私が私が私が・・・・

私ね私ね私ね・・・・

と私を他人にベタベタと表現している限りは

どうもそんな人になれないんだろうなと思います。

 

「私」を越えて

「あなた」の心と交わり

「あなた」も越えて

とろけてゆくような

楽しく幸せであったかい領域に

たどり着く・・・

 

いつも

どこでも

どんなときでも

そんな表現がさらっと出来る人になれたら

いいなあと

思います。

 

 

 

△Top

2008年02月13日

☆ご縁のエンドレスワルツ☆

ご縁

というのは不思議なもので・・・

なぜ

人と人とのご縁って

あるのかしらって

ホントに

不思議に思います。 



それでふ~っと気がついたの。

やはり星のかけらでできた人どうしなら

ありえるんじゃないのかしらって。

遥か遠い昔・・・

私たちは

もしかしたら

同じ☆だったのかもしれない

もしくは

衝突しあった☆だったのかもしれない 

人と人は 

だから

くっつきあったり

衝突しあったり

するのかもしれない。

な~んてね あっかんべー

(いちおう補足:くっつくだけじゃなくって、衝突するのもご縁かなと思うの)



縁とは不思議なものだけど

ご縁で

人と人が出会い

心が温かくなって

何かが始まる

そんなことって

ホントにあるのだから

やっぱありがたく

大事にしたいです。

 

もしかしたらね、

私たちは 

縁の

エンドレスワルツの

渦にいる

◎存在◎

でしかないのかもしれません。

な~んてね あっかんべー

 

でもね

まじめなはなし

だからこそ

もし今

一人ぼっちなのなら・・・

一人ぼっちにならないで

ドアを開けて

心を開いて

人に寄り添ってみることを

してみて 

欲しいなと

思います。


そしたら

ご縁が

始まり

何かが

始まるのかも

しれません



Take It  Easy 笑顔

 

△Top

程度がわからなくって・・・

今回初めて公演を自分で打つので、けっこう知らないことばかりでおののきます。

 最近はチラシ折り込み代行業者っていうのが、一括してチラシ折込をしてくれるのだそうで、あは~ 笑う これは便利だぞ~ぉとあちこちどしどし折り込み代行をネットで申し込んでしまったところ、ダンス公演で何度もチラシをみたという知り合いから『気合い入ってるね~』といわれてしまったのでした。。。

今回そんなに定員は多くないので、たしかに撒き過ぎちゃったかもです。

しかも早過ぎたかもです。。。

でもそんなこと気にするよりも、公演の中身を考えなきゃデス。

最近は知人のダンス公演を拝見して色々学ばせていただいてます。

ここ数年は、どうしてもダンスの世界に足をとどめることができなかったので、野外とか、クラブとか、ダンスの劇場ではないところで活動してきました。ダンス関係の知人友人とも疎遠になってたのでした。そのため、今のダンスシーンあまりによく分ってません。。

そんな私がソロを打つのだから、もしかしたら、ダンスに深く慣れ親しんできている方々からは受け入られるものじゃない、低レベルだといわれてしまうのかもしれません。

『こりゃ舞踏じゃない』と言われてしまうかもしれません。

表現している世界もあまり深みがない!と酷評されちゃうかもしれません。

そんな不安にも駆られながらも、一生に一度のソロデビューだから、楽しみながら、今の私にできるかぎりの、誠意のある公演に仕上げられるように、がんばろうと思います~。

そしてこれから息が長~く踊れるように、あまり肩肘張らずにスタートを切りたいと思います 笑顔

 

 

 

△Top

2008年02月11日

傲慢と礼儀

舞台では
表現者は
ある程度の傲慢さが必要だと
私は思います。

でも、舞台裏では
舞台で必要とされる
その傲慢さが
許されない。

私が最近、
よくぶち当たる壁であり、
日舞や書道に触れてから、
更に身に染みたことです。

現代の日本にて
アーティストには
日舞の方や、書家や、茶人などなどが費やしてきたような
所作、しきたりのようなものが
ない。

そんなものは
必要ない。
無駄だ。
中身さえ良ければ
よい。

と思っているキライはなかったのかなと、
わが身を振り返ってみて感じます。

もちろん、もともと礼儀正しく
人間性に優れた表現者は
別に関係ないことなのだと思いますが・・・。

表現者にはそうではない
無礼で
優れて人間性に欠けた
人も
含まれます。

私はそっちサイドの人ですから 叫ぶ
なかなか苦労します。。

代々脈々と受け継がれてきた
所作やしきたり
礼儀正しさは、
人前で表現したがる
表現者ゆえの
傲慢者の性を諌め、
人として
よりよく生きるように
はなむけ
仕向けてゆく
仕掛けでもあったりしなかったのかしらん?
と、最近の我を振り返ってみて
思います。

礼儀がなくても
パフォーマンスだけよければ
それでいい。

それでは
やがて人は、
勢いがなくなって
老いたときに
通用しない。

だれも支えてくれないもの。
そんなんじゃ。

老いたときに
真の花を咲かせる境地にいたる・・・
それは
己の傲慢さと葛藤し続け
やがて謙虚さを身につけ
自分を乗り越えた時なんだよ
と、
伝統芸能の型や礼儀は
表現者に繰り返し、繰り返し
声にならない声を
言葉にならない言葉を
刷り込み続けきたのでしょうか?

そんな風に
最近は勝手に捉えていたりします。

この認識、
間違ってるかもしれないけどね あっかんべー

△Top

2008年02月06日

S☆WORD

ナイフのような
エッジのある言葉を
自分に向けて書き込んでゆくのって、
好きです。

以前、
映像で見た
刀の上を素足で歩く
韓国の巫女のように。

あるいは、
舞踏の稽古で
ナイフの刃を前に向けて
空間を切るように
歩いたときのように。

トランス、
するって感じです。

でもね、
あくまでも
エッジは私に向けて、
だけどね。

だから、
誰も傷ついていないはずだし
誰も傷つける気は
私にはないのだけど。

でも、
言葉を
刀のように
使うのであれば
決して
人を傷つけないよう
常に
気をつけないとだ
とも思います。


人は
言葉の刀を
他人に
振りかざしてしまうことも
あります。

言葉自体は
人を
切りつける
ことはしないけど
言葉を発した人の持つ
心や、
考えや、
態度が
他人を
いとも簡単に
傷つける・・・

言葉が
爆弾になっちゃうことも
ある。

ミサイルや戦闘機などのように
高度なテクノロジーや労力を要して
産み出されたわけではない
言葉
という存在が
あっけなくも
空間を
世界を
突然
変えてしまう。

放たれた
言葉は
どんどん
独り歩きし
人や
社会や
世界に
色々な影響を
及ぼすことすら
ある。

言葉、
態度、
そして、
その裏にある
心・・・

私自身
気をつけたい
と思っても
ふとしたときに発した
言葉や
態度で
いとも簡単に
人を
傷つけてしまうことが
よくあります。

そしてふとした時にこそ
そこに
私のまことの心が
露になっていたことに
気づきます。 

そして
一度発したものは
なかなか
取り返しがつかない・・・

でも、
それでもこうやって
言葉を
使うのは
言葉が
心から
好きだからだ
とも思います。

もっともっと
自分も
他者も
生かすことができる
美しい
言葉の花を
この世界に
咲かせられたら

そうなれたら
どんなに幸せか
と思います 照れる

 

△Top

2008年02月05日

踊る喜び☆

久々に踊ってきました☆

1ヶ月半踊ってなかったので、勘が鈍ってて転んじゃったり(目の前にいらしたお客さま、、どうもスミマセンでした~)譜面台吹っ飛ばしたりしちゃいました。。。

 でも、やっぱり、純粋に踊ることが好きなんだなと心から思えた、素敵なひと時でした。

もっともっと、踊りたいな、そしてお客さまにもっともっと楽しんでいただけるように、精進したいです。 

お誘いいただいたペルノイさん、そしてベリーダンサーのSaliちゃん、お越しいただいたお客さま、寒い中をホントにありがとうございました~ キス

△Top

2008年02月03日

和風「ジクラヤティ」

雪ですね~。

雪が降ると、子どもの頃に飼ってた愛犬がとっても喜んでグラウンドを走り回る姿を思い出します~

 なので、いまだに雪が降ると散歩したくなるワクワクな衝動に駆られます。。 笑う

さてさて、明日のパフォーマンスのご案内です。
シーシャという水タバコあり、素敵な写真あり、ピアノ弾き語りありの盛りだくさんイベントです。

今回は私は「PerNoi」(ペルノイ)という、「多彩な音楽を取り入れたオリジナル曲、異色の楽器編成による斬新なサウンドで様々なオリジナル楽曲を中心に演奏するインストゥルメンタルユニット」さんとのセッションをさせていただきます。1曲は「ジクラヤティ」というベリーダンスの曲でおどるのですが、和風で挑戦したいなと思っています。出演は21:10~22:00ごろです。

昨日は、日舞とヒップホップのコラボレーションの舞台を拝見しましたが、同じ日本人なのに、身体の動きがこうも違うんだなと、とても楽しませていただきました。そして枠を越えて何か新しいものを見出したいというエネルギーやパッションを出すことって素敵だなと、とてもとても元気が湧いてきました。

が、私が踊るとなると、和テイストといっても、日舞はモチロン、舞踏っぽいかといえばそうでもなく、バレエっぽいかといえばソウでもないかもしれませんが。。むせるような和を表現できたらいいなあと、思っております~。 笑う

きっと明日も 雪積もる中かと思いますが・・、お仕事帰りなどにお楽しみにお立ち寄り頂ければ幸いです。

ご来場心よりお待ちしております。

「シーシャ・ミーティング vol.2」
2月4日(月)
18:00 Open 19:00 Start
前売り2500 当日3000 
ドリンク別

出演: 1.須田誠 2.鈴木亜紀 3.PerNoi

Place:ライブハウス「月見ル君ヲ思フ」
http://www.moonromantic.com/

〒107-0062
東京都港区南青山4-9-1 シンプル青山ビルB1F
TEL:03-5474-8115 FAX:03-5474-8116

東京メトロ銀座線「外苑前駅 1a出口」を出て渋谷方面へ。
ハーゲンダッツのある交差点(南青山3丁目)を左折し、外苑西通りを西麻布方面に下って最初の信号(角はスキーショップジロー)を右折、すぐ左折して2軒目地下。

 

 

[シーシャ・ミーティング vol.2]

須田誠(旅人・フォトグラファー)/鈴木亜紀/PerNoi

「PerNoi」(ペルノイ)
「多彩な音楽を取り入れたオリジナル曲、異色の楽器編成による斬新なサウンドで様々なオリジナル楽曲を中心に演奏するインストゥルメンタルユニット」
【ミュージシャン】田川 沙依(スチールパン)/本間宝(ギター)/平井ペタシ陽一(ドラム)/安藤亮輔(ウッドベース)/三芳秀治(ギター)/閔賢基(ヴァイオリン)
【ダンサー】岡佐和香(舞踏)/Sali(bellydance)

旅人・須田誠による旅の手ほどきから始まり、旅するシンガーソングライター・鈴木亜紀の情熱の世界、ミクスチャー集団・PerNoiの生み出す無国籍かつ新しい世界をどうぞお楽しみください。
この日はゆったり、お履物を脱いでおくつろぎいただくスペースもご用意いたします。
旅のお供に、シーシャとオリエンタルなフードをご用意しております。(※数に限りがございますのでお早めに…)

シーシャとは?
中東でポピュラーな水タバコです。フレーバーを染ませたタバコの葉っぱを炭の火でいぶし、出てきた煙を水にくぐらすことでマイルドにして楽しめます。色々なフレーバーがあり、甘くフルーティーで比較的軽いので、タバコを吸ったことのない方でも香りの煙を吸う感じで楽しめます。
各国様々に呼び名がありSheesha・Shisha(シーシャ・エジプト)、Narguile(ナルギーレ・トルコ)、Hookha(フッカー・インド/パキスタン)、ガリヤーン(イラン)などと呼ばれています 。

 須田誠
世界を旅して人物の写真を中心に撮影している旅人・フォトグラファー。写真は自分自身であり、旅そのものでもあり、遊びの一環でもある。10年間のサラリーマン生活を捨てて、二年間、世界中を放浪した須田誠の言葉&写真集『NO TRAVEL, NO LIFE/須田誠著(A-Works刊)』絶賛発売中! 「僕は旅に出た。自分自身で本質を掴み取るために」。高橋歩、EXILEのUSA、旅学編集長池田伸、俳優伊勢谷友介ら著名人も絶賛!

 鈴木亜紀
自由型ピアノ弾き語り。ピアノがあればどこへでも出かけて行って歌う。
独自の視点で人や自然を見つめ、どこまでもオリジナルな詩とメロディーを
自由奔放なピアノに乗せて歌う、唯一無二のシンガーソングライター。

 sali
samanyoluのメンバーとして、Mishaal主宰のDevadashi Studio所属のベリーダンサー&インストラクター。最近はMaknatisとして和楽器とアラブ楽器のコラボレーションによるショーも行ってきた。オリエンタルスタイルをベースに、レストランからアーティスティックなステージまで様々な場所で活躍中。柔軟性を生かしたダイナミック
な動きと繊細な感情表現で創り上げる独自の世界観は、観る者の心を揺さぶる。

 岡 佐和香
舞踏家。舞踏を大野一雄、大野慶人、中嶋夏より舞踏を師事。幼少よりバレエ・モダンバレエを踊る。大学時代よりクラブ系イベントにてダンス&ファッションショー振付・出演をする。1997年に舞踏に出遭う。大野一雄「宇宙の花」(2000年)、コペンハーゲンでの土方舞踏デモンストレーション(中嶋夏演出、2003年)、「中嶋夏舞踏40周年記念公演」(2004年)などに参加。その後、芝居、生け花、剣舞などの様々なスタイルを融合させた独自の世界観を持つソロ作品を発表。また2004年にはダンスユニットSouVenirを結成。ダンサー・女優で構成のグループで舞踏に収まらないポップな表現にも挑戦している。

■open/18:00 start/19:00 ■前売 \2,500 当日¥3,000 (+1D)
■店頭発売日
1月7日16:00~2月3日22:00迄
■インターネット予約
1月7日0:00~1月29日24:00迄→ご予約はこちら

 

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