今日のリハの模様写真をいただきました
最初の一歩はドタバタでしたが、思うように行かないからこそ、もっともっと、良くなりたいな、素敵な舞台にしたいなって強く思います。。支えてくださるスタッフの方々に、ホントにありがとうございます。
そして、今日は帰り道に寄り道をして、ゴールデン街によりました。チラシをお渡しすると、色々な反応ご意見がいただけるので、とても助かるし嬉しいし参考になります。
ある方には
「『泥』をタイトルにいれるのはよくない」
とご指摘いただき、
別の方からは
「『泥』かあ、泥臭いの良いですねえ~」
とご興味いただきました。
そして色々お話を伺っているうちに、その方々の価値観や好みの違いから人生が垣間見られ、刺激を受けました。
タイトル『月の下、泥花(でいか)の咲く頃』の漢字を抜き出すと・・・
『月』、『下』、『泥』、『花』、『咲』
ネガティブ&狂な印象を受けるタイトルなのは、確かなようです。
でもね、どんな人も常にポジティブで正気というわけじゃないのよね。
それに、明るい日差しの下で、花が咲くのは当たり前。
でも、たとえ薄暗い月影の下でも、花を咲かそうと悩んだり、願う人、そしていつか咲かせられる人は、ネガティブな人なわけないじゃん、と私は日々生活の中で思うからこそ、今回作品を心を込めて踊りたいなと思います。
人に出会い、意見を交えて、自分の軸を作ってゆくって、とても大切だなと、今日も思った楽しい一日でした





