「ピアノは私の好きな楽器ではない。好きなどころか大嫌いなんだ。即興しているとき、聞こえているのはピアノのサウンドじゃないんだ。私が聞いているのは、もっと限りなく表現力豊かな何かだ。
嫌なのは、特に限界をいっぱいもっているこのピアノという楽器を使って、自分のなかで聞こえているものをしかたなく表現しようとするほかないということ。・・・・」
キース・ジャレット語録http://www.koinumamusic.com/keithtour07/3.html
私には非の打ち所のない、言葉です。
道のりはまだまだまだ
遠いですが・・・こんなことがいえるダンサーになれたら、いいなあと、思います。
でもね、ぶっちゃけ、現代舞踊、大嫌いっていいたくなるキモチ、正直言ってあります。
でもね、ダンスしたい衝動はいつもあるのも正直なキモチです。
が、つべこべいわず、今は精進するのみです






コメント (2)
宮本晃介:
書き込みが好きなので、書きますね(笑)。現代舞踊でも古典でも創作でも、ノン・ジャンルでどうでしょうか。
僕の心に残った言葉は、「どんな音楽も好き。雨の音も、風の音も好き」・・・シンガー「シーナ&ロケッツ」のシーナさんに、「ロック以外にはどんな音楽が好きですか」と昔、聞いたところ、返ってきた答えです。なんでも取り入れて、自分の物にしてしまう姿勢に感銘を受けました。
余談ですが、昨日は午前中突風と小雪。灰色の雲間から青空もぽつりぽつり。こんな変な天候、好きですよ。
投稿者: 宮本晃介 | 2008年02月24日 01:59
佐和香:
どうも、書き込みとても嬉しいデス。ありがとうございマス♪
何でも素敵だと思ったものは心と体に取り込んでしまって、自分のものにしてしまって、でも独りよがりでないダンスを咲かせられると、ホントにホントにいいなあと心から思います~
投稿者: 佐和香 | 2008年02月24日 10:57