GW中も、実家に帰らず、旅行も行かず、ダンスのワークショップに参加です。
暇さえあってもなくてもダンス馬鹿なのでした。
今回はコンテンポラリーダンスを受けてます☆
私にとっては崖から飛び降りるくらいな気分です(((^_^;)
なぜならば、コンテンポラリーダンス、大嫌いだったのでした
そもそも振付けられたダンスは、なんでも毛がつくくらいの嫌い加減です。
なぜなら、振付けをするのも覚えるのも苦手だからです。
でも、ふと気づいたんだけど、苦手だから大嫌いって言い分も、かなり偏った言い訳なのでした。
なぜなら必要に駆られれば文句も言い訳もいわずに振付覚えるし、振付もするのでした。。。つまり、振付が面倒くさかったのでした
しかもコンテンポラリーダンスよく知らないくせして、嫌いってのはどうよアンタ?偏見もいいとこよっ!!と自分に思ったのでした(+_+)
また少し、オトナになったのでした
でもね、ワークショップ受けてみたら、やっぱり
逃げたいキモチでお尻に火がつきそうでした
振付けが始まるや、頭真っ白になって、危うく立ちん棒になるとこでした(+_+)が、イヤイヤこれじゃイカンカイン
~と、気を取り直して子供時代のバレエ教室さながらに、周りをチラチラ盗み見しながら、なんとかついてゆく努力をしました。。ついてゆけてませんでしたが・・・。
形を真似るのでいっぱいいっぱいで無駄に汗いっぱいかいちゃったけど、やっぱりコンテンポラリーダンスもダンスだからね、踊ったあとはスッキリ爽快です
だからダンスは辞められないのでした
そして初めて舞踏を受けて、取りつく島がなくて途方に暮れた時の私を思いだしました。
出来ないことついてゆけないことって、嫌いなことになっちゃうことがあるけど、結局はキモチの持ち様なんだなあと思います。
キモチが、出来ない私にオープンになれて面白がれてたら、もしかして嫌いになることってなかったんじゃん、と思いまっす。
それに、今日はお陰さまで色々なヒントを貰えたので、苦労してみて良かったです。
明日も、おおらかなキモチを持って、ダメダメな私なりに、ついてゆこうと思います~






コメント (2)
宮本晃介:
・・・では、お言葉に甘え、また私事の書き込み失礼いたしますね。
苦手や嫌いなことに着手した後って、いいおみやげが出来ますよね。
私は好きなバンド「シーナ&ロケッツ」のコンサートに恵比寿まで行ってきました。
精神的に外出するのが怖いこの頃。家の窓を開けるのさえ怖いことがあるんです(本当)。
「でも観なくちゃ後悔する」と尻込みする自分に鞭を打ち、勇気と緊張感を背負い、たどたどしくも外に出ました。駅・ホーム・電車・人ごみ・地面まで・・・怖い物だらけ。
恵比寿駅で同志の知人に出会い、援護されながら無事会場に着き、よかったです。
人に助けられたり、温かい言葉や楽しい会話が出来て、涙が出るほど嬉しかったです。これが私のおみやげとなりました。
コンテンポラリー・ダンスとモダン・ダンスとは同じものですか?
投稿者: 宮本晃介 | 2008年05月05日 21:16
佐和香:
お疲れさまです
素敵なおみやげですね^^
人から頂くあたたかい心って、嬉しいですね^^
コンテとモダンは・・・私もよくわからないけど、今はあまりモダンダンスって言葉使わないかな・・・。
投稿者: 佐和香 | 2008年05月06日 01:17