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結局引きこもりな言葉、から脱するために

『人の欲は、果てることがない… 』

60過ぎた自分を嘆く大学教授らしき人の言葉に、おおっ!と思いました。
なぜなら、人とは己だ、と認識ができた方の発する機智に富んだ言葉だな、と私に伝わったからでした。


他者との出会いと豊かな交流は、己をより知り、より心を磨き、自らを整えることのできる鏡のような働きがあるんだと思います☆★



人は人に向かって自己投影や自他比較をしやすいです★☆

だからね、何か言われた側の他人は、人格や存在を帳消しされて扱われちゃってる事態に陥ることがあります 叫ぶ
そうでない発言ができるには、他人と自分の分別ができる大人になることです ウィンク

でもこれ、簡単じゃないあるね
(・・;)))

でもこれ、できてないと感情に支配されすぎたり、周りを把握する余裕がなくなってしまうあるね
(+_+)

恋愛の泥沼はその際たるものね。
曇りガラスみたい クール
そんで頭ゴチンコして割れちゃったりするです 叫ぶ

★(/_;)/~~★

だから、他人に対して感じる不満や欲求というものは、かなり感情的になってる状態でもあるからね、つまるところ、当人の抱えた問題から起きてることがあります。

これ、かなり他人への甘えな気がする。

お母さんにダダこねて困らせてるのと変わらないです。スサノオみたいに。
あるいは娘や息子に自分の理想を押し付けて、あるがままの姿を認められない親とか。

他人への不満発言があんまりに多いと、結局、発言しちゃった方の評価が、低くなりがちです★
どこ行っても同じ行動繰り返すなと、判断もされちゃうから、社会はかなりシビアです★★★★★


他人へ向けての言葉の使い方の下手うま加減で、人は結構人を見ます。
だから発言って、足をすくわれることすらある、恐ろしい行為でもあるなあ、と思います 悩む


だからね、大事な場面での言葉の使い方って、綱渡りみたいだなあ、と思います。

自分の足元をよく察知してバランスとらないと、地に落ちちゃうから。
★~(>.<)y-~★

でもね、小鳥だって最初の巣立ちはヘ飛べなくても巣から飛び落ちるのでした
☆(@_@)☆

最初から綱渡りができる人だってそんなにいるわけじゃないし、マニュアルなんてのも、ないからね、謙虚に何度も自分で筋トレや練習してバランス感覚磨くしかないんだろうな…と思いまする。
舞台立つ前みたいにね☆

 人前に立つと緊張するし、逃げたくなることはあるかもしれない。
舞台に立つ直前みたいにね☆☆

でも勇気出せば、とても楽しい世界が待っていたりするかもです。
舞台立った時みたいにね☆☆☆

そして…そのあとのゴハンやお酒は、とっても美味しいかもです。
舞台のあとの打ち上げみたいにね☆☆☆☆☆

だからね、私は人との会話を楽しみたいのでした(^0_0^)

 

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コメント (5)


宮本晃介:

(本題も関心事なので、またコメさせてください)
自己と他人を引き離して、ありのままの自分を生きるのも、特に日本では難しいかもしれませんね。
「みんなプレステ持ってるから、僕も欲しい」と子供がねだるのも、その一例では?「本当に自分が欲しい物なの?」なんて、子供に問い返す親も、いるとは限らないし。

思春期の私の場合も同じでした。冬にマフラーが欲しくなったのです。母が買ってくれたのは、ちょっとイイ「ブランド品」でした。こんなのじゃなくて、みんなと同じような普通のが欲しかったのに。
これも結局、私の価値観ではなく、みんなの「流れ」に入りたかったからなのでしょう。つまり、他人の発言により、自己の人格を否定されたのと、同じようなことです。

幸運にも(屈折していたせいか)、「自己は自己のままでいいや」とすぐに気がつきました。



宮本晃介:

「自己のままでいい」と気がついた理由は・・・小学生から中学生までずっとイジメに遭ってたんです。みんなと歩調が合わないとか、出る杭、弱い者などは、その対象となりがちでしょう? どうしたらみんなの仲に入っていけるか、それも当然考えました。しかし!急に変な事を思いつきました。「僕は弱い」って開き直ったんです。弱いから、みっともなくてもいいんだ。却って気楽でいいや・・・。

でも結局、社会人になったら、会話やコミュニケーションでつまづくことばかり。誤解を与えるばかり。だから、言葉を選んで使う勉強も必要だなぁと、サワカさんのこの文で気がつきました。言葉の交換って、結構難しいもんですね。長文、それこそ失礼しました。



佐和香:

うふふ。嬉しいですう。

ハートのキャッチボールだと思うと、楽しいかも。

相手がボールを受け止められるようにね、投げるじゃない?

優しく投げたり、変化球にしたり、ストレートに投げたり・・・楽しいじゃない?


ワンちゃんもボールキャッチして、しっぽフリフリして飼い主にもってくるじゃない?

ほほえましい光景ですよね☆



宮本晃介:

そう!まさにハート(心)のキャッチボールです。私もそれが言いたかったんです。直球でも変化球でも、ストライクゾーンにボール(話)を往復させなければならないのですからね。

それと先述はちょっと趣旨のズレた回答ですみませんでした(読解がヘタなんです(汗))。要は、「自分と相手」の区別が出来れば、相手の言い分にも最後まで、耳を傾けることが出来るってことです。その時に、相手の良い点や、自分の欠点に気がつくこともあるし。
だから私は、例えば仕事でも、後輩の意見も取り入れたりしてみますよ。彼がミスをしたら、頭ごなしに怒らず、「どうしてミスをしたのか」を考えさせます。
これでお互い、和気藹々と作業が出来ます。まぁ、結局、私は弱っちいから、怒鳴ることが嫌いなだけなんですがね(笑)。



佐和香:

どうもありがとうございま~す

話を往復させる、これとても大事ですね☆

舞踏はあれだけ肉体も精神もハードなことをやっても、自分の中に第三の目を持つことが当たり前とされるですよ。

たとえ火の中、嵐の中であろうと、冷静な目、他者との良好な関係を保つためのバランサーを自分の中に持てよ、と舞踏からも、法制度とか、あとはもちろん実社会からも教わった気がします(^-^)。

でないとさ、他者を知ること、できないんですよね。きっと。

相手を自分を知らずして、汝いずくんぞ思いやること、いたわることも、できるんかいな?

って感じかな★


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