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恋ごころ

今日は濃ゆ~い一日を送りました。

朝は日舞の稽古にて、身体の使い方の違いに大汗し、
昼は書の教室にて筆使いや息遣いを楽しみ、
夜は笑いの公演に思わず声を上げて楽しみ、
おウチについたらとてもヘトヘトです。。(((^^;)

でも、どんなにヘトヘトになっちゃっても
日々の生活の中で
表現する楽しさや表現に触れられる喜びを味わえることって
嬉しいことだなあと思います☆


私にとっては、
表現することって
恋することみたいです。

叶わぬ恋だったり、
相思相愛だったりするから、
なかなか面白いです
(^-^)

これからも
素敵な表現に出逢えるよう
素敵な表現を呼込めるように
私を磨いていきたいです。



今月末は、ダンスユニットで韓国のプンムルフェスティバルに参加します。
プンムルフェスティバルとは、プンムルという(確か)五穀豊穣を願う、猿楽みたいなエネルギッシュな伝統芸能の一大祭りです。ブピョンの街中でプンムルが繰り広げられます。
私たちはフェスティバルの中の現代アーティストの野外ステージ部門で、コラボレーションをする予定です(^-^)
韓国人アーティストとのコラボの予定なんだけど、彼らとは3年お付き合いさせていただいています。


彼らと共同作業する度に、
テレビや新聞なとでは知り得ない
現実を知ります。

一番知って嬉しかったのは、
彼らから頂いた、素朴な温かい優しさです。

一番知って哀しかったのは、
簡単には消えない、大戦の傷です。

今年は諸事情でコラボの実現が危ぶまれましたが、
プロデューサーの熱意で何とか実現しそうです。

作り手側として、次回の舞台を恋こがれるような
観ていただく方々にも次回の舞台を恋こがれていただけるような
素敵な舞台が築き上げられるよう
踊りたいです(^-^)

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コメント (4)


宮本晃介:

私ばかりコメント欄、図々しくスミマセン。関心事や考えさせられることが多いので、読み応えがあります。

表現する楽しさ・表現に触れられる喜び、尊く大事です。特に、今の私には欲しいものです。
神経症で、睡眠中以外は、常に緊張感がほぐれません。夢の中でも緊張するほどです。
元々は私は笑い上戸。でも最近は、笑うはずのコントを見ていても、全然笑みが出ないのです。悲しくて泣いてしまうレベルの番組を見ても、涙が出てきません。

感情さえ喪失してしまったのか(自問)。ただ、無意味なことばかり気にかかり、不安を抱えるばかりです。だから、何かをしていてもウワの空で身に入らないんです。

だから、「喜び」を感じたりできるのは、素敵なことですよ。心身ともに健康でないと、感情も湧いてきませんね。「表現=恋愛」というたとえ、なかなか素敵だと思います。感情のラジオっていうところでしょうね。感情(周波数)が合う人、合わない人、合わせようとする人、合わせた人、合った人・・・。合ったときの喜び。いいなぁ。

韓国の人たちにも通じるものが多いといいですね。
うまくまとめられず長々スミマセン。思い切り、感情豊かに表現してきてください! これが「日本よ!」というよりも「これが私たちよ!」という意気込みで。



佐和香:

なるほど周波数ね。ありがとうございます。

昨日はフジテレビの笑いの名プロデューサー三宅恵介さん演出の笑いを拝見してきました。

『オレたちひょうきん族』とかを見て育ったからかな、とっても安心した笑いで、ホッとしました。
子どもの頃にあった日曜日の団欒タイム、を思い出しちゃいました☆

正直ね、今のテレビの笑いって、ちょっとついていけないんです。
それでも楽しいときは大笑いしちゃうんだけどね・・。
でも、気ぜわしい感じがする。
観る側がどかっとリビングで腰を下ろして皆で団欒を楽しむというよか、めまぐるしい笑いの流行にマメについてかないと、流行遅れ?みたいな感じを受けます。。。

毎週毎週テレビ見ないからかな。。

でもね、流れについていってない私のような人からすると、時々覗くテレビが、不気味な箱に感じることがあります。

『一同、回れー右!前進!』みたいな足並みそろった行進をさせられそうな力がやっぱりあるんだろうな、非常時、簡単に時代や世論を大戦前に逆流させることができちゃうくらいの力を秘めているんじゃないかなって感じます。。。

まだまだ草の根みたいなインターネット以上にテレビの力が強い気がします。。老若男女幅広くアクセスできるのはネットよりもテレビだしね。。。



佐和香:

そうそう、韓国は韓国の周波数があるのです。

韓国の街中で踊るってのは、一旦韓国の周波数に自分を合わせないとなんです。そっから、互いの周波数が上がってゆくみたいな感じ。


初めて参加した時は、周波数がどこかなと悩んだけど、思い切って周波数を探るように無我夢中でコラボに関わってみたら、最後にスタンディングな拍手をいただけて、韓国のお客さんと繋がったんだなって実感ができました^▽^。


今回も楽しんで色々なことを吸収してきます☆



宮本晃介:

笑いの流れについて行けないと、流行遅れ・・・たしかに、そうですね。どこか冷酷なところがありますね。キメ台詞ばかりが目立っていて、どこで笑えばいいのかわからない話もあるし。

その風潮が悪いとは言えないけど、「好き嫌い」大きく分かれると思います。大食い選手権なんかも、ちょっと考え物。子供は、刺激的なネタには飛びつくでしょう。それが残酷な行為であっても、疑問も持たず正当化しちゃって、イジメの手段にも使うとか・・・テレビからのそんな副作用もあるのだと、考えなくちゃ。

それと、私は、あまりにも字幕(?)が派手でクドい番組も苦手です。耳が不自由な人用ではない感じ。

実は、私が好きな「お笑い」というのは、ジャンル不問だけど、地味(失礼!)な時間帯番組です。最近で言えば「ケータイ大斬り」とか、好きです。爆笑レベルでなくて、フフフ笑いを呼ぶようなヌクヌク番組ってところですね。実験枠タイムだと「タモリ倶楽部」。これは、兄の影響か、けっこう昔から視てました。「カックラキン大放送」は、ラビット関根さんのカマキリが好きで、真似してましたよ(笑)。

「ひょうきん族」はゲストで好きな人たち沢山出ました。「ひょうきんベストテン」なんか本物&ニセモノのYMOだとかちゃんと出るし! エポの歌を聴くと「土曜だなぁ」って、ほっとするし(あ、でも翌日は部活(苦))。
お笑い陣でも、真剣勝負してると感じられる人たちが多かったですね(今でもいますが)。漫才ブームがあったから、時期的にもよかったのかもしれない。

もちろん、時には品のないパフォーマンスや、危険なアクションもあったけど、でも、なぜか、「これは僕には出来ない。この人たちはこれが仕事だからやってるんだ」って、子供なりのケジメを持って視ることはできました。その点が、今の時代とはちょっと違う気がしますよ。だから三宅さんも、番組作りには、けっこう神経遣ったでしょうね。笑いを取りつつ「公共に流すもの」という道徳観がなくちゃ、番組は出来ませんからね。

メディアの話も語るとキリがないので、ひとまず。長文にて失礼しました。


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