先週末は下田の友人の結婚のお祝いで菅野邦彦さんやチェロのMITUKOさんたちのスタンダードジャズとセッションをし、昨日の夜は日仏文化交流会とゆうことでブルターニュの歌姫Martheとアコーディオ二ストのPhilippeのケルト民族音楽デュオ=Bugel Koar、そしてボイスの山崎阿弥さんと即興セッションをしました。
オフィシャル、オフィシャルじゃない場所の違いって、ダンスに影響、やっぱ出ちゃいます。
前はかなり苦手だったはずなんだけど。
オフィシャルじゃない場所って、いち表現者として踊るってよりか、場を盛り上げるチカラもちになるのが大切だからね。。前はそれができなくってね。。
オフィシャルじゃない場所って、いち表現者として踊るってよりか、場を盛り上げるチカラもちになるのが大切だからね。。前はそれができなくってね。。
でも最近は盛り上げるの楽しくなりましたです。
きっとほとんどの方々とはイチゴイチエの出逢いですからね、一度限りでも心から楽しいひとときを共に過ごせることは、嬉しいことだなあ、いと愛しいことだなあって今は思います。
写真は下田の景色とピアニストの菅野邦彦さんです☆
クニさんたちの優しく陽気な音楽に包まれた結婚式はとてもとても素敵でした♪
みーやん&さおりちゃんお幸せにね
それから昨日の山崎さんとのセッションでのワンシーンです。
前日とはうって変わって静謐な世界でしたが、完全即興のスリリングな素敵なひとときでした☆
ブルターニュからきたデュオBugel Koarのと即興も、楽しかったです。
歌詞の内容はわかんなかったけど、歌詞とタイミングぴったりなダンスだったとフランスからお越しの方々が喜んでくださりました
ケルトの民特有(なのかしら?)のメランコリックなハートは、舞踏の表現にどこか通じてるところがあるような気がしました。
いよいよむしむし暑くなってきましたね。。。。。え
今年後半も色々な所で踊らせていただきます。
毎回毎回が新しい出逢いと挑戦だなあ。。。
ていねいに突き破ろうと思います。
そして…しばらくのんびり羽を伸ばしてましたが、次のソロ公演にむけてテイクオフをそろそろ始めよう、かな?、という気持ちになってきた感じがしてるような気がします~
日々のめぐりあいの中から得たもの成長したものをていねいに磨いて、お見せできたらいいなあと、まずは思ってます☆
そして最後に…
これは下田にて、六十代のとても素敵な女性から頂いた意味フカフカな言葉です☆
『若いうちは若々しく見せようと足し算がきくけど、そのうち差し引かなければならなくなるのよ』
オトナな美への道はまだまだ遠し…です。
まだまだ足し算に夢中だからね。。
おごらず、あせらず、いつも新鮮な気持ちで引き算へのスリリングな道のりをたどって踊ってゆきたいです。


コメント (2)
宮本晃介:
どんな場所でも、変わらぬ自分のまま、動じず、踊れたらいいですねぇ。私も、なるべく、そういう自分であることを目指してます。
「オフィシャル」については、よく理解できていないので、なんとも言えませんが、人間って、不思議なもので・・・例えばショーをこなすにしても、偉い方の前であっても、肩の力が抜けてノビノビと動くこともあるんですよ(体験談)。(回想・・・あの時は私が無頓着なだけだったのかなぁ)。
私はどちらかというと、空間の広さで、心理が左右されるタイプです。「どうせヘタなんだから」という意識が、却って緊張を解いてくれます(恥)。←歌とか楽器演奏。
下田!あぁ懐かしい。27~8年前、夏休みといえば下田旅行でした。柿崎にある保険組合保養所に宿泊する安い旅行でしたが、嬉しい思い出です。丘の上にある宿から、森の散策道を下って、海岸に辿り着いて・・・風景も変わっただろうに。お土産はアジの干物!
投稿者: 宮本晃介 | 2008年06月22日 16:15
佐和香:
下田は変わってるのかよくわからないです~
干物はお土産にいいですね☆
空間はたとえ狭くても踊るとぐーんと広がる感覚になりますよ~なんで結構転ばずぶつからずに激しく動けちゃったりします。
でも普段は何でもないところで転んだりぶつかるんだけど。。。
これって不思議です☆
投稿者: 佐和香 | 2008年06月23日 16:16