今日は、『インディー・ジョーンズ』を観て来ました。
インディーに宇宙人やらは、なんか似合わないです。。
それはともかく、、、子どもの頃にみた、インディー映画は、何とも言えぬ熱気を帯びていた気がしたのだけど。。
今よりもどんなに稚拙なセットやテクノロジーだったとしても、ワンシーンワンシーンに生命力が溢れてた気がします。
ストーリーの枯渇も問題だけど、CGが多かったり、テクノロジーの進歩が、映画をとても薄っぺらなものにしてしまってる。これは今にはじまったことじゃないけどね。この状況はいつまで続くのかなって、思います。
楽しむ為にお金と時間を費やす側としては、ガッカリ感をお家に持って帰り続けるのって、あんまり気持ちの良いものじゃないです。
時を重ねることによって、技術の進歩によって、かえって人が作り出すものがスカスカなつまらないものになってしまう場合がある。
これは映画に限らずね。
このことをよく認識して、まずは基本に立ち返ること、作る新鮮さやパッションを持続させることって、常に作り手側に求められるんだなあと思います。。
でもね、これってマジメに考えちゃうと、かなり気持ちが重くなりますです。。
でもね、今日のインディー映画をみて『凄い面白かったあ~』と喜んでる年下のカップルの子達を見かけると、オイオイ待ってよ、映画にはもっともっと面白い映画が、たくさんあったんだよ・・・、と言いたくなってしまいます。
でもね、つべこべ昔話言いたくなるんなら、しっかりダンスせんかい私っとも、思いますです。
がんばるです



