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2008年07月 アーカイブ

2008年07月29日

リハ模様☆

いよいよ試作品のリハにとりかかりました~

こんな感じです。

 

これから摸索の旅が始まります☆

ドキドキです 照れる

△Top

2008年07月26日

足元

おとといは、朝から鎌倉の海にいました。

知り合いのお誘いで、孤児院の子達との海水浴に同行させていただきました。

猛暑の中、海で元気に遊ぶ子どもたちの姿を、浜辺で見つめていました。

孤児の多くは、 親から虐待を受けて引き離された子どもたちだそうです。

 

鎌倉の海も、街も、私には子ども時代を想い出す懐かしい場所です。

家族と共に、買い物をしたり、自然と戯れた、豊かな想い出がある場所です。

でも、孤児院にいる彼らは、そんな想い出を作れない。

という現実を、子ども時代の想い出の場所にて知り、 やりきれない気持ちになりました。

そして、高校を卒業と同時に、彼らを待っているのは、社会の荒波に放り出されてしまう、現実だそうです。



世界で困っている人だけではなくて、 日々の生活のなかで、隣人に目を向けること、 大事だと思いました。

 

そして、今の私に彼らの心に響くダンスができるのかな?と、思いました。

正直、できますとは、いえないな。。。 と帰り際、大空に舞う鳶を眺めながら思いました。

 

 

そして、昨日は、マスミホール、スペースMUROにて開催された『ゆらびの会』に伺いました。

 

『天降る(あもる)のを待つ』

という『待つ』がテーマで、 音羽菊公さん演出・構成の伎音戯(わざおぎ)『天の調べ』などを拝見しました。

待つことができなくなった現代人、

心を遊ばせながら、如何に美しく、楽しめるか・・・

観る者がわが身を問うよう演出されていたのですが、刺激を受けました。

 

今の私に出来ないこと、たくさんあります。

おとといも、孤児院の子どもたちを前に、 自分の存在が歯痒かったです。

でも、いつか何かできる日を心待ちにしながら、今を楽しみ成長していきたいなと、思います。

 

 

そして、ゆらびの会に出演されていた、 雲龍さんの笛と即興でセッションさせていただきました。

大空の下、待ち焦がれるちっぽけな私自身をテーマに踊ってみました。

雲龍さんから放たれる、大空を舞うコンドルのような笛の音を通して、大切なものを、学ばされました。

これからも『焦がれる』気持ちを大切に、 踊りつづけたいと思います。

 

 日々の人とのめぐり合いに、 心から、感謝です。 照れる

△Top

2008年07月25日

見えるかな?

 あれっておもったら、、

モアイ像に似てたのでした 笑う

 

 

 

 

 

△Top

2008年07月21日

地上から星を掬うようなこと☆

最近は人との出逢いをだいじにして、掬うように&手探りながら、ものつくりを進めてるんだけどね。

ふわっと優しく、すくい取るように、感覚的に素敵なものが作れたら、いいなあと思うです 照れる

 

 

急ですが、8月9日に、試作品をご披露したいなと、思ってます。


チラシも、できましたら画像にしてご案内させていただきます~


今回はサラウンドの第一人者、沢口真生さんのサラウンドスケープと身体の試作にもなります☆

サラウンドと身体のお話をしながらのファーストコンタクトな音が昨日できました。

4チャンネルでのサラウンドと身体との関係性を深める試作品にもできたらなあとも思ってます。

空間デザインは前回のソロ公演に引き続き、松尾宇人さんです。
和紙と明かりを取り入れた幻想的な空間を作っていただく予定です~


終演後は会場にて、お客様と軽く歓談できたら嬉しいなあと思っております。

よかったらぜひお試し視聴にお越しくださいませ☆

 


8月9日(土)
『an』(仮タイトルです)

会場:マスミホール スペースMURO(大塚)
時間:18時か19時ごろより40分程度
入場料:1000円の予定です

出演:SouVenir(岡佐和香&小波羅ちえ&…)

サラウンドスケープ:沢口真生

空間デザイン:Happy House(松尾宇人)

の予定です~

 

 


そして、ご案内もう一つ させていただきます。

8月6日(水)、目黒のブルースアレイ東京にて、ピアニストの深町純さんと、バイオリニストの金子飛鳥さんと、セッションさせていただきます。

お二人とのセッション、本当に、光栄におもってます。
お二人の素晴らしすぎる演奏に、恐縮せずに踊りたいと思います。

ぜひ、お越しくださいませ!

2008年8月6日(水)
 深町純 with 金子飛鳥 featuring 岡佐和香 ~音楽+舞踏~@BLUES ALLERY JAPAN(目黒)
 
(Pf)深町純 (Vln)金子飛鳥 ★Guest (舞踏)岡佐和香 

Open 18:00 Start 19:30~2ステージ
03-5496-4381 (http://www.bluesalley.co.jp/
前売券 テーブル席(指定)\5,000
当日券は\500UP (各税込)

 

 

さて、昨日はジャストリオ ”mug”のアルバムリリースライブにうかがいました。

彼らのライブだけではなくって、たかしまてつおさんに、私の書の先生でもある書家の福田祥洲先生、同じく書家の平野壮弦先生が、mugの演奏のなかでライブパフォーマンスをされるてんこ盛りの内容とのことで、とてもワクワクして鑑賞に伺いました。

が、会場に入ってみたら、踊ることになりました。

祥洲先生と壮弦先生が一畳サイズの紙に書を書きあう、なんだか銃や刀の決闘シーンばりなすぐ後ろ、お客さまのま近のちょこっとしたスペースで踊りましたが、めちゃくちゃ緊張しました。

パフォーマンス直前は、本当に逃げたくなりました。 叫ぶ

が、とてもとても刺激をうけました。 照れる

貴重な機会をいただき、心から感謝してます。 笑う

お二人の力作です。

mugの陽気なライブも、とてもハッピーでとても素敵でした。 笑う 笑う 笑う
お客さんを陽気にハッピーにしてしまうパフォーマーって、凄いなあといつも思います。
私もそんなパフォーマーになれたらなって、思います。

 これからも大地をしっかり踏みしめて、たくさんのきらきら光る星々を私の心にかき集めて、素敵な表現に昇華してゆきたいなあと、思います☆☆☆☆☆~☆

 

△Top

2008年07月17日

がーん

って、ギャグ言ってる場合じゃあーりません。。

 乳がん子宮ガン検査の結果がとどきました~

乳房の検査結果がランク『E』です 叫ぶ

詳細は

『両側乳房に嚢胞(読めん。。)を認める』 +『左側乳房に石灰化を認める』

でした。

まず、日本語が意味不明で焦りました。

嚢胞ってのは、こういうことみたいです。

『乳腺嚢胞は、乳腺の中に液体が袋状にたまった状態です。
乳腺嚢胞は、女性によくみられる状態です。中には多数の嚢胞が繰り返しできる人もあり、乳腺症のある人にこうした状態がときにみられます。』
そして、怪しいのは『石灰化』のほうです。
石灰化がおきる人は多いみたいですね。
乳がん初期の時とかにみられたり、特に問題がなかったり、人様々です。
『乳がん検診で石灰化』


というわけで、

『乳がん検査で異常所見を認めます。医師と相談の上、精密検査を行ってください』

とのことで、、、、はあ。。

この言葉の羅列、目に入るの、毒ですね。
もうちょっとギクっとしない言葉にしてもらいたいけど、場合によってはそんなこといってる場合じゃないのかもしれません。。。
女の体は大変です 悩む
定期的ながん検診、受けてない女性の方いらしたら、ぜひぜひぜひ受けてくださいね!

△Top

2008年07月12日

MAY THE FORCE BE WITH YOU☆

『頭の電源を切れ』

ってセリフだったかな。

たしかヨーダかオビ=ワンがルークに言っていたような…

それとも、ダース・ヴェイダーが自分のマスクを脱がせるよう、ルークに言ったんだったかな・・・


幼い頃の私は、
頭をオフにしたときに起こるフォースの面白さ、素晴らしさは、なんてこったい!
と感嘆しました。
そして、
ジェダイの騎士になりたいっ 照れる
て夢見ました。

今の私は、ジェダイになるなんてアホなことは夢見ませんが、
ダンスしてるときは、いまだにアホになれますです クール

今日は清水一登さんとの新たな挑戦が始まりました。

互いの力を存分に出し会えるようになれたら…
と思うとワクワクです 笑う

私たちの向こうみずな挑戦一回目に、快くご一緒くださった近藤達郎さんとKIKAさんに、
心からありがとうございました。

そして、とても暑い日中にお越しいただきましたみなさまに、
そして主催のポセイドンのみなさまに、
心からありがとうございました~☆

これから、もっともっと楽しい形に展開してゆきたいと思います。
ですので、もしよかったらご感想お寄せいただけると嬉しいです。。。 照れる

今後ともどうぞ、よろしくお願いします(^-^)/

次回は9月6日(土)か7(日)のお昼過ぎより、ゲストダンサーは野沢英代さんです☆

△Top

2008年07月10日

バック☆トゥー☆ザ☆フューチャー

たまたま山奥に産み堕とされた私は
垣間知るご先祖さんの歴史から
お高いプライドと混濁して
こんな志向を感じ取ることが正直あります。

『世の中うまく行くはずがない。』

★★★★★(-。-)y-~★★★★★

もしかしたら
形だけはいっちょまえの
味がぼやけたチープなソバのツナギみたいに
旧態依然なハリボテお家の
世間体だけを繋ぎ止めながら
彼らの螺子曲がった魂のエコーは
百年千年の月日を費やしてまでも
脈々と子らの血肉を
アホなほどクソ真面目に縛り続けてきたのかもしれない。。

そして私は
知らぬうちに彼らのエコーを自分の内にも垣間聞きながら
スクスク育ってきちゃったのかもしれない。。

と時々思うことがあります。


しかし
自ら山中に引き篭り
栄華盛衰に突き進んだのだろう
彼らの事情や勝手は
私の知ったことじゃない。


しかし
今の時代になっても
山奥に未だひっそり響く
彼らの木霊が
私の一度限りの生を
多少なりとも左右し得ることも事実です。


私が思うに
そんな状況が起こるのって
はっきり言って愚の骨頂です。


たかが百年千年で生じた
歴史や政治や文化の産物が
今の時代にそぐわなかろうがお構いなく
いまだ権威や制約やコンプレックスなどの複合因果となって
人を盲信させ振り回し
今を楽しみ喜びを味わうことの弊害になるのは
感心できることではない。


生まれ出て気づいたら体に巻き締められていた
錆びた硬い鎖を断ち切ることは
案外簡単なことでした。

しょせん錆びた古い鎖なんだし
実は案外いいかげんな共同幻想だしね。

でも時代や気運や環境になびいちゃって
錆びるまでほったらかして来たのもどうよ?
とも鎖を断ち切った私個人は
私の前に生まれた各人に対して思ってしまえます。


でもこれは今だって誰だって同じことかな?

もし今巻き絞められた堅い鎖が
目の前にあるんなら
今というその時の中で
何とか断ち切ろう楽しい人生を進もうとすることって
大事なことじゃないかなって思います。

断ち切るのは大変だけどね
この先に続く命を大切に思えば
何かができるんじゃないかと思います★



と、これは半年以上前に別のとこに書き込んだのを今日読みなおしました。


最近は他人の口からや、ニュースなどから耳に伝わるのは悪い話のほうがが多い気がする。

人の意識って、ある一定期間この地球上で働いた脳の作用でしかないのかもだけど、
一人の意識は、個体を越えて他人や次の世代に影響を与えてしまうのだと思います。

環境や世の流れに翻弄されないよう、一人一人の意識のギアチェンジが、必要な時期なのだと思います。

ギアチェンジはとても大変なことだけどね。。。。


まずは私の足元から、少しずつでもチェンジしないとだな。
と思います。

でもね、、ホントにデロリアンがあったらな・・・恐いけど、冒険してそうです私 クール  

△Top

2008年07月07日

脱★脳みそワールド

自分が思っている通りには、簡単には外界では出来ないし、他人に伝わらない。
じゃあどうしたら伝わるのか?

これは表現者の苦しみだし、楽しみです。

ダンスであれば、たとえば・・・
一朝一夕には、ピルエット4回転とか5回転とか、回れないものです。
初心者の方に回転をお教えする場合は、まずは、片足で立つフォームとバランスのとりかた、首の振り方、回る時に身体でバネをつくる方法などなどをご説明して、実際に一つ一つ丁寧にやっていただかないと、一回転すら回れません。そのくらい、思い通りに身体を動かすことって、難しいことです。

だから・・・

『4回転が出来ると思ったり人に言ったりしたところで、実際にできなければ、出来ていないことになる。』

こうやって書いてみると至極当たり前なんだけどね。

でもね、実社会では、人はその辺りが分らなくなることが多いですね。

例えば、こう書き直してみると・・・

『4回転ができると思ってたのにできなくて、それを観た他人が「出来ていない」と判断した場合、当人は「出来ていない」と判断した他人が悪いと結論をだす』

これって、やっぱおかしいです。明らかに練習不足な本人が悪いんだもの。

でもこういう『おかしい』ことって、社会生活でよくあるのだと思います。

養老孟司さんの本を何冊か読んだことがありますが、『脳化社会』ってこういうことかなって、いち身体表現者は思います。

自分で思っていることを相手に的確に伝えるにはどうしたらいいか?

陰で謙虚に汗だくの血のにじむような努力を身体に刻み込み、人目のあるところで、実証すること。

その最たるものが、ダンスだったり、音楽だったりします。

屁理屈こねている時間があれば、4回転回れるよう練習と努力をするするほうが、賢明ですからね。

 

というわけで、今週土曜日より、ピアニスト清水一登さんと即興セッションシリーズを始めます。
清水さんとは前回3月の公演にご出演いただきましたが、音楽とダンスのコミュニケーション、必ずしも成功したとはいえません。手厳しいご批判もいただきました。
ですので、これからじっくり腰をすえて、取り組んでゆきたいです。

初回はキーボード奏者の近藤達郎さんと、ベリーダンサーのKIKAさんをゲストにお招きして、楽しく、でも真剣な一発即興勝負を展開いたします。

冷えたビール片手にぜひご観戦いただければ幸いです 笑う

ご来場、心よりお待ちしております!

 

2008年7月12日(土)

【清水一登と岡佐和香のたのしいの○んだふる①】@中野OrganJazz倶楽部 

2008年7月12日(土)
Organ Jazz 倶楽部(中野)
中野区沼袋1-34-4 B1F
西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。。(西武新宿駅から5駅、12分くらいです)
改札より右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。

お店OPEN:14時
前半の部:14時半ごろ~
後半の部:15時半ごろ~
終り:16時半ごろ

【入場料】2000円+ドリンク
【ドリンク】ソフトドリンク400円~あります。お酒もビールもあります。

【出演】
ホスト:清水一登(Piano&その他)&岡佐和香(舞踏)
ゲスト:近藤 達郎(Keyboard)&KIKA(ベリーダンス)

*予約特典:バスペール・エール1杯目200円OFF!

【主催】
POSEIDON

【ご予約・問い合わせ】
POSEIDON e-mail: ask@poseidon.jp
Sawaka Webのメールからも承ります。
ご予約お待ちしております。

そのほか詳細はコチラまで:http://www.sawaka.info/news/2008/07/2008712organjazz.html

 

 

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