今日はいよいよ試作品の発表です〜
今回はこのデッサンから始まりました
喫茶店でお絵書きしててふっと湧いて出てきたデッサンなんで、最初はよく意味が分からなかったんだけどね。。
『あん』という音の心地よさ
unvail
untachable
庵
暗
安
いろいろ連想が始まりました
アン、という心地よい音の波が輪を描いて広がって空間にそこにある全てのものに染み入でゆき慰撫されてゆく、和やかな場所を作りたいなあ。
なんて願いながら作りはじめました。
混沌としたものが、対立するものが、互いを抹殺するのではなくて互いを認めながら調和してゆく場所。
現実の世界では無理かもしれません。
でも舞台ではそれができる。
素敵なことだなあ、そういうことができる『人』という生き物に生まれたことに、嬉しいなあ有難いなあとしみじみ思います。
今夜は試作品ですが、庵の中は世の中と決して遮断していないし、未完なものは完成なものだし、一つの行いは無限な展開を引き起こす力を秘め、混沌が調和に変化するような、素敵なビジョン空間に近づけたら…本当に幸いです☆
折りしもお盆の時期、精霊さんたちもそろそろ戻ってくる時期ですね☆
ご来場、心よりお待ちしてます☆




コメント (2)
宮本晃介:
久々カキコ失礼します。
この絵、Tシャツのデザインにもいいかもしれませんね。「あん」は私も好きです。なんか美味しそうだから。お饅頭が食べたいのですが、療養のため、禁止中(悲)。
「庵」これも、食べ物を思い出します。和菓子屋ののれんとか。あぁ、餡蜜、ところてん・・・(神様、私はいつになったら、普通の物が食べられるのでしょう)。
絵とか文字、形あるもの全て「気」を発してます。ベタ誉めではありませんが、この絵、ゆったり感があって、なかなか落ち着きますよ。
投稿者: 宮本晃介 | 2008年08月11日 22:51
佐和香:
ほう?そうですか。
良い気を放ってるなら嬉しいです~
ありがとうございます~(^-^)
投稿者: 佐和香 | 2008年08月13日 21:25