時間のやりくりはいつも大変ですが、見たい映画はできるだけ見てます。
先週は『スカイクロラ』、今日は『崖の上のポニョ』を見てきました。
『スカイクロラ』は冒頭の戦闘シーンが素敵で、後は意味不明でした。
25歳くらいの女の子が脚本をしたのかな、たしか?
20代の女の子に、空中を闘う人の心がどこまでリアルに理解できてたのか、さっぱり理解できませんでした。
つうか、テレビの恋愛ドラマでした。
とても忙しい最中だったので、失われた2時間に、後悔してしまいました。。
『攻殻機動隊』や『イノセンス』など、押井監督の世界観やセンスが好きな私には、なんでこんな作品をつくってしまうのかは疑問です。でも、『イノセンス』に対しての受けが非常に悪かった(Amazon のレビューがよくそのあたりを反映してます)ことが、どれだけ作り手に影響しているのかなと、勝手ながら気になりました。
そして『ポニョ』は、、宮崎監督は疲れてしまったのかな、監督自身が癒されたくなってしまっているのかな、と感じました。
『風の谷のナウシカ』や、『未来少年コナン』が好きだった私には、スケールの大きい物語が好きなだけかもしれないけど。
でも、どんなものであれ、モノを作り続けるには、作り手の心の中にスケールの広さがなくなってしまうと、きつくなるんだと思います。
と、そんなこんな、あれこれ考えながら、自分を見つめているのでした★




