やっと落ち着いたので、本屋さんで立ち読みをしました。
やっぱり気になって手に取るのはダンス関係の雑誌です。
ダンサーのクセしてダンスシーンに酷く疎いので、駄目人間だなあ〜(((・・;)と引け目を毎度感じつつ手にとってしまうのですが。
ダンスの世界は凄いキラビやかに見えます。
ダンスのメインストリームは自分とは違う世界に見えます。
どう見ても考えてもメインストリームに上がってない私は、現状ダンサーとしてはダメダメダンサーの部類なんだろうなああ〜と雑誌を読むたび思います。
が、とりあえず、そんな若干罪悪感に浸るより、ホントにいい舞台が作れるよう、日々成長しながら前に進むのが好きなのでした。
今日はダンスユニットメンバーの日舞の発表会と、日舞の先生の舞台を拝見しました。
日舞はやはり魅了されます。
バレエをしていた子供の頃は、実はバレエよりも日舞のほうがやりたかったりしました。
今になって日舞をかじってるのは、結局子供時代に日舞に惹かれたことも一因になっている気がします。
でも大人になった今では、日舞をやりたい、というよりも、なんとか和な踊りの精神を自分なりに咀嚼してアレンジして、面白い舞台を作りたいな、ということにダンス熱が上ってきます。
がんばるです☆




