新潟十日町の鉢の集落の小さなお祭りで、お神輿を担いできましたあ。
鉢の石仏
鉢集落には松や杉の大木が茂る森があり、その中に200体ほどの石仏が祀られています。
この石仏ができたのは今から約240年前。ある曹洞宗の高僧がこの地で教えを説き、鉢の森で野宿をしていたところ、奇妙な石の上に不思議な「天燈」が降りてきました。師はこの地を永遠の仏法の霊場とするために、その石を本尊として小さな庵を結び、石仏山と名付けて開山したといいます。http://www.city.tokamachi.niigata.jp/site/yoran/history/history_06.html
不思議な「天燈」にちなんだお祭りですが、集落の家を一軒一軒お神輿がまわります。
担ぎ手がいなくなってしまったお神輿を持ち上げる為に関東から若者が毎年来るようになり、今年は20名くらいが参加しました。
私も2年前に鉢の廃校で踊る機会を頂いて以来、今年で2回目の参加です。
もともとは越後妻有トリエンナーレがきっかけとなっているけれど、小さな村の人たちと、アーティストとの交流がきっかけで、鉢が大好きになってしまった若い子たちとの交流に繋がっていることが、本当に素敵です。
鉢の魅力はお祭りだけじゃなくって、鉢の方々が、とっても素敵なところです。
一緒に楽しいひと時を過ごすことが、とっても嬉しいです。
来年もまた鉢に行くのがとっても楽しみです
ダンスをしてなかったら、決して出逢うことがなかったからね、本当に、ありがたいなって思います。
鉢の方々が喜んでくれるよう、もっといいダンスしたいなって思います。



