ただいま11月2、3日に開催する『響楽舎』〜Kyokyo Rairai/虚去蕾来〜 の舞台制作中です〜
写真はほんの一部です。。。
舞台は生きものだなって思います。
最初は産みの苦しみから始まるし、予想外のできごとも起こるから、喜んだり憂いたりのジェットコースターな気分です。
命を産み出すことと、ホントは変わらないんだろうなあ〜と思います。
だからいつも、たくさんの人との触れ合いの中から漠〜としたイメージが沸いてくると、ワクワクしちゃいます。
これから生まれるまだ見ぬものにいと愛しさを感じます。
そして時の流れとともに、何かが自ずと膨らんで近づいてくる様が、ひし、ひし、と感じられます。
でもね、始めはうまく言葉にも絵にもできないから、悶々します。
そんな中で、人や社会との、草をかきわけるような日常生活を丁寧に送っているんだけどね、なんだかお祭り前のワクワクした足どりな気分です。
そしてやがて、『これって前に見た光景なの!』ってなデジャブみたいな瞬間や、『これって面白い!素敵じゃない!』てな新しい出逢いがひょっこり訪れます。
まるで偶然な顔してね(^-^)
舞台作りなんて生きるに無駄なことに思うことも時々ありますが、生きる楽しみとの裏っ返しでもあるのでした☆
でもだから人ってお祭りやお参り好きなんじゃないかなって、秋のお伊勢参りでの人の賑わいの中でも思いました。
今年のはじめに、11年舞踏を続けて良かったと思える一年にしたいなあと願って初日の出を迎えたんだけどね。
この一年のたくさんの出逢いに感謝の気持ちを込めて、素敵な舞台を産み出して締め括りたいです。
そして新たな冬を迎えて、虚去蕾来な舞台がやがてまことに素敵に咲く日を待ちこがれたいなあ…と思います。(^-^)







