今日は朝から高尾山にいました~。
でも今週は観光じゃなくって、山道づくりをしました。
富士山クラブから教えていただいた、『ふるさと清掃運動会 高尾の山づくり』に参加しました。
高尾山にまだ開いてない山道を作る目的は、子供たちにもっと山と触れ合う機会を作りたいからなのだそうです。
山道づくり最初の一歩は、目的地までの道なき山肌登りでした。(今回はたまたまだったようですが。。)
初めての山肌登りは登りごたえがありました(((^^;)
ダンサーとしては体の筋肉フル稼働、バランス感覚もフル稼働で小踊りしました~。
舞台以外に実用できてワクワクでした☆
そして作業用具で山肌を削って黙々と道を作りました。石がゴロゴロ出てきてたり、都会育ちにはやることなすことがすべて新鮮でした。
今まで山を登ると、この山道はどうやって作ってるんだろう??と気になってたから、今日はなるほど~とキモチがスッキリしました
この道を、家族連れが行き交うんだなあ…と思うと、達成感あります(^ー^)』
指導員さんの説明では、今の日本の山々は、人手が入らず間伐ができなくなり、荒れているのだそうです。
それを聞いて、以前田舎の伊那で見た、荒れた山々を思い出しました。
またちょっぴり大人になりました。
今日高尾の山づくりに参加したのは、11月の舞台を控えて、どうしても自然と生きた関わりを持ちたいなと思ったからでした。ただの観光でサクッと自然に触れるんじゃなくってね。
そしてわかったのは、舞台も山づくりも、クリエイティブな達成感は同じだなあとゆうことです。
正直私は、環境や自然を『守ろう、救おう』という言葉がなんだか使えないです。『ボランティア活動』という言葉も、口に出すの恥ずかしいです。
そんな私でも、環境や自然と私の関係性って、もちつもたれつのセンシティブでクリエイティブな関係性だなあと感じます。だからありがたいなって思います。
それは『共存』『共生』という言葉に近いんだと思います。
11月の舞台で、今日の貴重な体験がどんな形で昇華されるのか、ドキドキです
そしてこれからも、自然と豊かに関わりたいなあと思います





