今日は久しぶりに日本舞踊の稽古を受けました〜
が、まだまだ基本の基本でつまずいてます。。身に染みついちゃったバレエや舞踏の身体の使い方や即興グセが日舞の身体の使い方を自然とブロックしちゃいます(^_^;)
新しい身体表現を自分の身体に身につける最中は、私の細胞がカオスな反応をしてるのを感じてうわ〜(*_*)ってな気分になります。なんだか自分の体内の水分が炭酸水にでもなったような大騒ぎな感じです。。でもその違和感って私的にはとてもワクワクします((o(^-^)o))。
なんだか私の身体の枠組みがメルティングポットになった気分です。だから私の細胞レベルで異文化理解と調和をズンズンはかってゆきたいなって思います(^_^)
しかし、そんな思いとは裏腹に、今日の稽古は夏に受けた前回の稽古とさして進歩ありませんでした。。(-.-;)
基本的な女振りと男振りに四苦八苦でした。でもどちらかとゆうと、男振りは結構気楽です。だいたいは勢いでできちゃいます(^0_0^)』
が、女振りは、勢いだけでは難しいのでした。。
女振りの方が難しいとは!やっぱり性格が男っぽいからか!?、っと女の私は軽く衝撃を受けましたが、そんなお陰さまでこんなことを思い出しました。
私が最初に衝撃を受けた歌舞伎役者で女形の中村歌右衛門の立ち居振る舞いでした。
その後も様々な女形に衝撃受け続けましたが、なんで女形に衝撃受けちゃうんだろう???と自分でも疑問に思ってました。
が、今日の稽古でわかったのは、女振りは繊細で情緒があって簡単には掴めないのでした。。優美にしとやかに魅せるために、身体の使い方、骨格の使い方も、非常に気配っているんだと私には感じました。
お客さまに優美さを鑑賞して頂くべく、身体を最大限工夫して女らしさを強調していることを知りました。必然的に他者への思いやりが存分に必要だったのが、女形や女振りなのだと肌身で思い知らされました。
奥が深いです〜(@_@)
最近は優しいダンスを目指してますが、大人なヒントを頂けた気がします(^0_0^)』
どうやら異文化理解は人を心から優しく滑らかにする潤滑油みたいです(^_^)





