今日は再び川崎市民ミュージアムでのボランティアの皆さん向けワークショップの講師をさせて頂きました。
一回目のワークショップに引き続き、しっかり歩いていただきました。
がその前に、冒頭に皆さんの目の前で、家から持ってきたチベットの仏具をちーんと鳴らしました。
そして普段どこで音を感じているのかを教えていただいたところ…。
頭、耳で感じている方が七割、体で感じている方は三割くらいだったかな。。
音を耳で聴く方が多いですが、実はこの世界では、誰しもがそうではありません。
がその前に、冒頭に皆さんの目の前で、家から持ってきたチベットの仏具をちーんと鳴らしました。
そして普段どこで音を感じているのかを教えていただいたところ…。
頭、耳で感じている方が七割、体で感じている方は三割くらいだったかな。。
音を耳で聴く方が多いですが、実はこの世界では、誰しもがそうではありません。
例えば聴覚に障害がある方がハウスミュージックを聴きにくることがあるそうです。
それは音の波動やリズムを体で感じとっているからだそうです。
そして、ダンサーも、体全身で感じとっています。
少なくとも私はそうです。
今日はボランティアスタッフの皆さんにその体験をしていただきました。
全体で音を感じるためにまず大切なのは、体をほぐすことです。
床に寝転がってリラックス体操をしていただきましたが、すっかりキモチよくなってぐっすりお眠りになられた方もいらっしゃいました。
そしてユルんだ体でもう一度、音の響きを体感していただきましたら…
リアルな世界にようこそ
鐘の音が体の音と響き合ったという素敵な声も上がり、とても充実したワークになりました。
そして、響き合える身体で、フロアを丁寧に歩き回っていただきました。
(その間私は鐘をちーんちーんと鳴らしていたので写真を撮り忘れました )
ただ、歩くだけで、参加されたそれぞれの方々のインナースペースが自ずと豊かにうごめいて広がっていった、とても素敵なひとときでした。
(その間私は鐘をちーんちーんと鳴らしていたので写真を撮り忘れました )
ただ、歩くだけで、参加されたそれぞれの方々のインナースペースが自ずと豊かにうごめいて広がっていった、とても素敵なひとときでした。
さらにそれだけではなくって、フロアを好きに歩き回りながら、お互いにぶつからないよう意識して歩調を変えたり自然と思いやりあいながら、歩いていたとも教えていただきました。
舞台をやる側も観る側も、柔らかい心と体で歩みよれば、もっと深く響き合えるし思いやり合える空間ができるんだ、ということを私自身も深く体験しました。
おかげさまでとても心あったまるワークショップになりました。
ご参加いただいた皆さま、美術館の向野さん、ヒグマさんに…
お疲れさまでした&ありがとうございました。
そして本番11月1日では、ボランティアの皆さんも舞台で歩かれます。
同じ舞台に立てるのが、とても楽しみです(^-^)
舞台をやる側も観る側も、柔らかい心と体で歩みよれば、もっと深く響き合えるし思いやり合える空間ができるんだ、ということを私自身も深く体験しました。
おかげさまでとても心あったまるワークショップになりました。
ご参加いただいた皆さま、美術館の向野さん、ヒグマさんに…
お疲れさまでした&ありがとうございました。
そして本番11月1日では、ボランティアの皆さんも舞台で歩かれます。
同じ舞台に立てるのが、とても楽しみです(^-^)



