News Blog Profile Works Photo Movie SouVenir Contact

« 2008年10月 | メイン | 2008年12月 »

2008年11月 アーカイブ

2008年11月22日

静の中のダイナミズム

を、日舞から学んでます。

さくら、さくら♪

に合わせて踊ってる初歩段階ですが。。


さりげなく両手を広げる振り、決めポーズ、扇子を扱う所作、ゆるりとした動き…観ため以上に肉体や骨格や気を細かく使うので、予想外にきついです。

浅瀬だと思いきや、深かった〜、といった感じです。

飛んだり跳ねたり、回ったり、足上げたり…とはまた違うインナーなダイナミズムが身体に求められます。


だから、お座敷の中にも大きな空間すら表現できるんだなあと思いました〜。


舞踏も小さな空間で大きな宇宙を表現できるんだ、と先生などに言われてきたけどね。
下手すると観念になりがちで身体の扱いをおろそかにしがちだなあと痛感させられます。。


日舞と舞踏の差、まだうまく説明つかないけど、体でもってもっと露にしたいなっ思います(^-^)

とりあえず年内に、さくらさくら♪が踊れるようにがんばるです〜 (^0_0^)

△Top

2008年11月20日

人はやっぱり変わるんだ

コンテスト

コンペティション

コンクール

アワード

オーディション

そして助成金。

全て、私が苦手だったものです〜見るとウウッ(-_-;)と憂鬱になる文字の塊でした。

でも今は、気にならないし、返って前向きに取り組んでるから、人はやはり変わるものだと思います。。。

最近は徹夜が続きました。。。

『あれ、岡さんは助成金申請してないんですか〜??』

と、最近知り合いにさらりと言われて気づいたくらい疎いんだけど、その言葉に火が着いて、慌てて来年に向けて企画書類書いてました。


より素敵な舞台をと夢を膨らませるためにも、援助はやはり有難いものです。


お金が目当てじゃないけれど、お金がなければ、なかなか現実的には素敵な舞台を作るのは難しいです。


景気の悪いご時世はアートにももちろん逆風だけど、そうだからこそね、逆風に負けないぞって意欲がわくわくするくらいのアートをやって、観てくださる方々にも何かしらお役にたてることができたら、いいなあ。


とは言っても条件や経費計算とかスタッフさん集めなどなど…

真っ白な申請書類に地雷みたいに散りばめられたクリアすべきたくさんの課題に、気が遠くなってしまいますが、書類を書けば書くほどに、素敵な舞台空間を作りたいなあと、まじ思います(^-^)


ホントに通るといいなあ…。


と、心から思ってる人になれたこと自体がミラクルな気分ですが。。
まずは自身の心の成長を嬉しく思います。


そして、やっぱりこれまでお世話になった方々に改めて感謝します☆


だから、今回が無理でも次々に進もうと思います(^-^)』

△Top

2008年11月17日

消えたかぶき坂

先日、実家のかぶき坂がアスファルトで舗装されてしまった姿が目に飛込んできました。

かぶき坂に続く道は、石ころだらけで雨が降ると水溜まりだらけになる不便な小道でした。

車が通るには不便だから、舗装したのはわかるけど。


風情なくなった旧道に、胸は痛みます。


せめて記憶に残されたかぶき坂との子供時代の想い出は、大切にしたいです。

△Top

2008年11月16日

ありがとうございました○○○…そしてまた来年○

楽しいの○んだふる3回目無事終了いたしました。
悪天候の中をお越しいただきましたお客さまに、ありがとうございました!!


向島さんと清水さんの息のぴったりな演奏は本当に素晴らしかったです。
お二人の大人な演奏に、
安心しきって音楽の大海原で泳ぎ回わらせていただきました。

そして椎名さんとの非言語コンタクトなダンスは、とても刺激的でした。
各々相手が見えなくても、終始互いに見えない糸を引っ張りあっているような、心地よい緊張感がありました。

終わったら糸が切れたように、どっと疲れました〜。
いい意味でね(^-^)


そして個人的には、今日はハモンドオルガンの箱を叩くこともなく、マイクをボンボン叩くこともなく、暴れてお客さんにぶつかることもなく、店長さんが心配してカウンターから飛び出してくることもなく、無事終了しました〜

今年は○んだふるを3回続けさせて頂いたお陰さまで、少しは大人な女になれたのかなと思います、、、。
ポセイドンの皆さま、そして店長の池さんに…心から感謝いたします。


来年の○んだふるは1月31日(土)です。
ご来場心よりお待ちしております!


しかし、、、、個人的にはもう一つの問題が…。
実は遅刻魔です。
最近はよく待ち合わせに遅刻してしまうです(((・・;)

ここ半年思い出してみても、遅刻してない待ち合わせは、ほとんどないです…です(-_-;)

特に朝雨が降ると体が雨音に溶けてしまうような心地になってしまい、気づいたら寝坊してしまうです。( ̄^ ̄)


来年はダンス以前に、遅刻しない大人の女になるです( ̄^ ̄)

△Top

2008年11月15日

センス・オブ・○ンダー

葉緑体はどんな段階を経て植物の細胞に収まっていったのかしら?


というのも、以前に書いたことの続きなのだけど…。


このところ、なんとなくアラン島の人たちのことが気になってました。

海草を使って岩肌を土に変えてしまえた生活の知恵はすごいなあと気になってました。


ら、先日ふと手にした生命科学の本に、こんなことが書いてありました。

原始の地球時代に、海底で生まれたバクテリアが水分を分解して酸素を出す藻になり、大気に酸素をもたらした。
藍藻と呼ばれるその藻は、やがて海から陸に這い上がり、岩肌の大地をバクテリアが棲む豊かな土壌に変えていった。

中学の科学の授業でもそんなこと学んだ記憶があります。
でもね、アラン島の人たちは、科学の授業で学んだんじゃないからね。。藻に潜む力はあなどれないけど、アラン島の人の閃きや知恵の力もあなどれません。

人の閃きや知恵は原始の藻の活力と根っこが同じかも。。

古代の藻が地球を生命溢れる緑の惑星に切り拓いた力が、人の細胞にも封印されてるってことかも…。

でもね、藻に潜む力はさらに凄いのでした。

藻は、葉緑体に姿を変え植物の中にも共存し、光合成の役目をにない続けている。

藍藻がもたらした地球の全ての生命への貢献は、アメージングです。

植物の細胞に含まれるまでにどんな展開があったんだろ…。気になるです。


というのも、先々週の響楽舎の初舞台を振り返ってたからでもありました。。


舞台はじまって最初に苦心したのは最初の歩きでした( ̄^ ̄)

舞台初日は勢いと、私のわずかな年月の経験や思いや直感や勘が藍混じった歩きでしたが、重々しく歩きすぎたようです。
二日目は、あまり気にせずふわ〜っと歩いてみたら雲龍さんの笛の音とちょうど良かったようです。


歩くことは舞踏でも大切です。
が、日舞を学ぶ度に痛感するのだけど、舞踏は基本形がないぶん、踊り手は下手すると独りよがりやいい加減になりやすいかもと感じてます。

だから、新しい試みや人からのご指摘はとても大切です。。


が、私の新たな歩みからはじまった舞は、反って調和を意識しすぎていつもよりもぎこちなかったです。

意識次第でもっといい舞ができたかも。

新たなものを取り込んでより良いものを創り上げたいとは思うんだけど、現実にはなかなか難しいかも…。( ̄^ ̄)

まるで新天地を求めて都市にやってきたのに、たくさんの多様な人の中で自分を生かせず、ままならない状況のようかも。

でもね、ひとたび都市に出てきた人は田舎に戻らないように、人はままならない新しい世界、新しいカオスの中に惹き付けられ、生存を求める性なのかも。


そしてそれって、詰まるところは生き物の本質なのかも…。

人も藻も、同じってことなのかも…。


だから私もこのまま突き進めばいいかも…。


と、かもかも思いながらも毎日前に進んでる今日この頃です。


ところで、かも話から藻話にもどります…

藻の中には百年の乾燥に耐え、水を浴びるや蘇る藻すらあるそうです。

砂漠の地に降り注ぐ少しの雨も逃さずに、体に取り込み繁殖しようとする意欲は、自己増殖な私欲以上の意欲に私には感じます。


そしてそんな藍藻を地球の砂漠化を食い止めるために活用するべく、知性をフル活用している科学者たちがいることに、じんわり嬉しく思います。

私も、身体をフル活用しながら、私なりの土壌を耕して豊かな舞台を築いてゆきたいなって余計に思います。。。


明日の○んだふるも新たな挑戦したいと思います(^-^)

ご来場心よりお待ちしてます。(^-^)(^-^)(^-^)

△Top

2008年11月08日

お祭より舞台だなあ(^-^)

お祭り好きな長野の血が影響しているのか…、子供の頃からお祭りが大好きです。

お祭りのある月はに入るや、毎日がとてもワクワクでした〜

でもね、祭りの後の寂しさが、切なく哀しかったのです。。。(;_;)

そして、毎月お祭りがあればいいのにって思いました。( ̄^ ̄)

大人になって、舞台を作るようになりましたが、お祭りにワクワクした気持ちは相変わらず発動します。

そして、お祭りは年に一度だけど、舞台は年に何回も作れることに、大きな悦びを感じています。

子供の時に感じた、また一年待たなきゃなのか!という不可抗力にガックンしなくていいことが、とても嬉しいです。


こんど築きあげる舞台がどんな形になるかはまだ分からないけどね。。
でもあれこれアイディアを浮かべて、もうワクワクしています。


やがて訪れる舞台が、まちどおしいです(^-^)


が、まずは来週の○んだふるが、楽しみです。

ここ二ヶ月の冒険がどんな形に実を結ぶことになるやら…(^-^)です。


△Top

2008年11月07日

11/16「たのしいの○んだふる」第3回め@沼袋Organ Jazz倶楽部

ダンス+音楽「たのしいの○んだふる」11月号(第3回め) のご案内をさせていただきます。

今年締めくくりの○んだふるは、思わず目が釘づけになってしまうダンサー椎名利恵子さんと、清水さんと息ピッタリのバイオリニスト向島ゆり子さんをゲストにお招きしての、大人なセッションになりそうです。

秋の昼下がりの新たな挑戦を、ぜひ ビール 片手にお楽しみいただければ幸いです。

ご来場心よりお待ちしております ペンギン ペンギン ペンギン ペンギン

★日時:
2008年11月16日(日)14時開場 14時半開演(16時半ごろ終演予定)

★会場:
Organ Jazz 倶楽部
中野区沼袋1-34-4 B1F
TEL: 03-3388-2040

★料金:
チャージ2000円+ドリンク(400円~)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:椎名利恵子(ダンス)+向島ゆり子(バイオリン)

★主催:
POSEIDON

★ご予約・お問い合わせ:
POSEIDON e-mail:ask@poseidon.jp

★生き方:
JR高田馬場駅から約9分、西武新宿線沼袋駅北口より徒歩20秒。
改札を出て右後方、花屋さんを左に、団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。

★生ビールのオススメ:
バスペール・エール(700円)
コクが強いものが一般的なイギリスビールの中で、とくにキレ味が良いピルスナーが“バスペール・エール”。上面発酵法による飽きのこないスッキリとしたのどごし、飲んだ後に口に残る香りが次の一口を求めます。

 

★出演者紹介:

岡佐和香:
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登:
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている。

椎名利恵子:
『大勢で踊ったり、一人で踊ったり、即興演奏家とDuoで踊ったりしている。33歳で初のソロ公演デビュー。その時、ある批評家に「踊り手は40歳からが新人だよ。」と言われ、まだ新人でも無いんだと思う。あれから6年、年が明ければ40歳。新人になれるだろうか。日々精進。』

向島ゆり子:
1980年代に、伝説的グループ「PUNGO」で注目される。その後、串田和美、流山寺祥、故古川あんずなど芝居や舞踏で音楽監督を勤める。1996年にはオリジナル曲を集めた初リーダーアルバム「right here !!」を発表。これまでに大工哲弘、おおたか静流、酒井俊等様々な歌手のサポートや数々のセッション、レコーディング、コンサート活動を行っている。近年は、ラーシュ・ホルメル、ウイレム・ブロイカー、トリスタン・ホンジンガーなど海外のアーティストとの共演も多い。

△Top

2008年11月06日

身体表現と言語表現

身体を扱えば扱うほど、言葉を扱いたくなる。

とても面白いなあと常に感じます。

 

でもね、私は本はほとんど読みません。子供の頃から本を読まない子なので、バカになるんじゃないかと親に非常に心配されました。

でもね、本を読む暇があるなら体を鍛えるか、自分で思っていること考えていること気づいたことを自分で書き留めておきたいと思ってしまいます。

だから舞踏家のクセして、アルトーもベーコンもよく知りません。

その他の人の哲学本とかも、必要に駆られない限りは読まないです。

でも時々本屋でエッジな本が置いているある棚で立ち読みすると、自分と同じようなことを考えている人に出遭うことが多いです。

でも、そんな出遭いが起きるのは、私が本をあまり読まない人だからだとも実は思います。

 

今日も人との待ち合わせ時間に目の前にあった本屋さんでパラパラと立ち読んで共感したのは、藤原智美さんというかたの『検索バカ』という本です。

言葉がろくに扱えない人、読解力がない人、自分の頭で考えずに答えやアイディアを他人から安易に得ようとする人、どんな物事にも結論や解答が必ずあると勘違いしているような人・・・が多いという危機感を抱いている人が、増えているのだと思うけど、そんな指摘をされ危機感を抱かれている当の方々は、こういう本を読んで、自ら危機感をもって何とかしたいと思うのだろうか・・・。
単に嫌悪感を抱いて本を閉じてしまうのか?
他人事のように、本の内容を単なる情報として頭のどこかに蓄積するだけにしたり、片っ端から忘れてしまって、また次行ってみよう読書の秋だし~と他人の書いた本を読み進めるだけなのだろうか?
そもそも、そんな辛口タイトルな本は、テレビや新聞とかで取り上げられ話題にならない限りは、読まないのか?


そして今の時代、ブログとかでかなりの人が文字を扱っているのにね、言葉が使えていないと指摘されるのが面白い社会現象だなあと思います。

私自身も経験するのだけど、たとえばテレビでたまたま観た面白い番組の内容を再確認するために、ネットで番組名を検索をすることがあります。すると検索結果に他人のブログが上がってくるのだけど、読んでみると、番組で放映された内容だけが詳細に載っていることがあります。テレビ局の番組紹介以上に詳しい時もあります。

で、その人はその番組を観て、ご自身で何を思い何を考えたのか???!!!!

というところまではあまり書いてらっしゃらないことが多い気がします。
受信した情報をそのままご自身のブログに丁寧にお書きになって、インターネットに公にしているのはどうしてなのか・・・見ていなかった方々へ情報提供をしたいという親切心なのかしら?
こちらとしてはありがたく情報を確認させていただいてはいるのですが。

しかも、その方々、ウィキペディアをコピペして論文提出しちゃう学生たちじゃなくって、社会人のように見受けられます。

舞台の葦続きで一つ・・・ 

『人間はひとくきの葦にすぎない。自然の中で最も弱いものである。だが、それは考える葦である。

彼をおしつぶすために、宇宙全体が武装するには及ばない。蒸気や一滴の水でも彼を殺すのに十分である。だが、たとい宇宙が彼をおしつぶしても、人間は彼を殺すものより尊いだろう。なぜなら、彼は自分が死ぬこと、宇宙の自分に対する優勢とを知っているからである。宇宙は何も知らない』

それはどんな人間も同じ。
誰しもが脆弱な、考えられる葦であって、尊い存在であるはずなんじゃないか、と私は思います。
だからこそ、誰しもが、愛すべき、愛されるべき存在だとも思います。

が、まあそんなこんなはさておきまして・・・、
『検索バカ』、また時間がある時に続きを読んでみたい本でした。

 

△Top

2008年11月04日

○ありがとうございました○

響楽舎はつ舞台、無事終了いたしました(^-^)
ご来場の皆さまに、心より感謝いたします。お陰様で二夜とも素敵な舞台となりました。

 が、個人的にはたくさんの課題に気づきました(((^_^;)

今回は舞台に葦の穂を飾りました。
実家にて母に手伝ってもらって採取した秋の草から何気なく選んだのですが、『よし/あし』が象徴するように、他者との調和をはかるには自分の闇、奈落をもじっくり見つめることになるのだと気づきました。

二日目は舞は控え目となりましたが、光を浴びる私の皮膚の裏側には、奈落がそびえていました。
しかし今回は笛と舞台美術との調和の空間。
そして能楽という伝統芸能の厳しい世界ご出身の雲龍さんとの笛の音や語らいでの楽しいやりとりから、現代舞踊の枠での立居振舞と、伝統芸能のそれとの違いを肌身をもって学びました。

能楽の厳しさとは、帯刀を許された厳しさです。それは第一音でミスを犯せば、切腹が当たり前の世界だったということです。そうやって室町時代から現代まで生き延びてきた伝統芸能と、近代的自我から発生した現代アートとの境に立った私は、どう立居振舞おうかと、葛藤しました。

そして奈落の底を今までの私のやり方で、自己表現として安易にひっかき回して舞い上がるのとは違った形で舞いたいと思いました。しかし思い叶わず、ただ奈落をかすめるような稚拙な舞しかできなかったことに、静かな哀しみのような心地のよさを感じました。

パフォーマンスとしていまいちだったとおっしゃる方もいらっしゃいました。
そうだったのかもしれません。
でも、今、私が出来る限りの力でもってお伝えしたかったのは、今の私の表現スタイルに満足できないということです。うまく説明できないけど、、私はちょうど出来上がったばかりのカレーみたいな存在なのだと思います。だからこれからじっくり時間をかけて、味わいあるダンスに煮込んでゆけたらいいなあと思います。 照れる

そして・・・個人的にもう一つ、はからずも舞台裏で、普段は気づかない自分の悪し顔に幾度も気づき、思わず何度も頭を垂れてしまいました。
まだまだ私は未熟だなあ、舞台に立つとは、生半可な気持ちでは続けられない世界だなあと、舞台裏でも改めて感じました。

が、すべては私の気持ちの持ち様。

舞台で調和をはかろうと努めたように、できなかった自分、悪かった自分に諦めず、落胆せずに、現実の世界でも他者との調和をより意識して肝を鍛練してゆきたいです笑う

というような個人的な気づきはさておきまして・・・。


 

うたまひものの響きあひの会『響楽舎』の目指すところは、即興的にできあがっては消えてしまうような調和の美しさやオモシロさではないものを目指していると感じています。

今回はジャンルの異なる各々が歩み寄って組み立ててみたら、自然とあのような舞台の形になりましたが、今後も、互いに持ち寄ったものがしっかりとした型となって意義や意味を持ち、一つの作品として新しい命が宿るような、深い境地にたどり着いたら・・・とても素敵だなあと思っております。

それは、能や日舞を代表とする日本の伝統芸能と、現代アート的な表現との融合が果して本当にできるのか、という挑戦でもあるのかもしれません。

雲龍さんと松尾さん、そして、今回のご縁を結んでいただきましたマスミの横尾さん、実現を陰で支えてくださったたくさんの方々に、本当にありがとうございました。
私にできる恩返しは、これからもっとダンスと自分磨きを楽しんで、お客様にもっと素敵な舞台を楽しんでいただけるようになることかなと思っております(^-^)
そして『響楽舎』第二弾の舞台が迎えられるよう、蕾を胸に抱いて、この冬を豊かな気持ちで迎えようと思います。 照れる  




△Top

2008年11月03日

はつ舞台★第一夜☆

昨夜は響楽舎、はじめての一日目が終了しました〜

お陰さまでとても素敵な舞台空間になりました。


雲龍さんの笛と、松尾さんの舞台装置と、舞と、そしてお客さまの意識が溶けあった空間のマジックは、とても新しく感じました。本当に素晴らしかったです(^-^)


ご来場のみなさま、本当にありがとうございました。


今日も素敵な月夜になりますように。(^-^)

△Top

2008年11月01日

快☆感ミュージアム

川崎市民ミュージアムでの舞台、無事楽しく終了しました(^-^)


後半にノリノリになってしまって、暴れてガラスボールを割るアクシデントを起こしてしまいました(T▽T)

が、ガラスが割れる音、破片を重ねた時の音と、吉野さん奏でるウッドべースが溶けあい空間に響きあい、思わぬ調和にとてもじんわり来ました(^-^)


ビデオアートを中心柱に、出演者の皆さん、ボランティアの皆さん全員との心と体と感性の触れ合い響きあいを重ねてひとつに完成された舞台は、とてもとても新鮮で刺激的なものでした。

また色々なことを学ばされました。

たくさんの色々な方々と一緒にひとつの舞台を築き上げることは、大きな悦びだなって改めて感じました(^-^)

素敵な機会に本当に感謝です。


明日も楽しい舞台を築きたいです(^-^)

△Top

衣装ハンター

ダンスの衣装はホントにホントに大切です。

衣装でダンスが結構決まります。。

だから前は作っていただいてたのだけど、最近は作ってません。。。とくに理由はないのだけど…。


でも、衣装は授かるものに思えるくらい、お店で素敵な衣装に出逢いえることが結構あります。

すごい探す時と、ふらふらしてて見つける時があるんだけど、全然ダメな時とたくさん見つかって買いだめちゃう時があります。

なんかハンティングみたい。

そして試着して全然似合わない時とピッタリな時があるから見つかった後もドキドキです(((^_^;)


既成の服との運命的な出逢いは、未知との遭遇くらいアメージングな気分になります〜

どんな人がどんな思いを込めて形にしたんだろ〜ってドキドキします(^-^)

でもね、結構アレンジしちゃうけど。。

さてさて、二つの舞台の衣装がようやく決まり、ワクワクです。


素敵な舞台にしたいです(^-^)。

ご来場心よりお待ちしてます。

△Top

2009年06月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

カテゴリー

最近のコメント

Photo Log

ビール

照れる

ペンギン

Creative Commons License
このサイトは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.

当サイト掲載内容の転載は二次使用も含め、事前にお知らせ下さい。リンクをして頂く際にもご連絡をお願いします。

Copyright (c) 2007
Sawaka Oka
All Rights Reserved.