を、日舞から学んでます。
さくら、さくら♪
に合わせて踊ってる初歩段階ですが。。
さりげなく両手を広げる振り、決めポーズ、扇子を扱う所作、ゆるりとした動き…観ため以上に肉体や骨格や気を細かく使うので、予想外にきついです。
浅瀬だと思いきや、深かった〜、といった感じです。
飛んだり跳ねたり、回ったり、足上げたり…とはまた違うインナーなダイナミズムが身体に求められます。
だから、お座敷の中にも大きな空間すら表現できるんだなあと思いました〜。
舞踏も小さな空間で大きな宇宙を表現できるんだ、と先生などに言われてきたけどね。
下手すると観念になりがちで身体の扱いをおろそかにしがちだなあと痛感させられます。。
日舞と舞踏の差、まだうまく説明つかないけど、体でもってもっと露にしたいなっ思います(^-^)
とりあえず年内に、さくらさくら♪が踊れるようにがんばるです〜 (^0_0^)




