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2008年12月 アーカイブ

2008年12月30日

decade

この単位を知ったのは中学生だったか高校生だったか…

10年を一区切りとして生きることを知ったのはある意味発見でした。


さて、この約10年は舞踏を選んで良かったのか?と自問し続けた月日でもありました。

なんであの時舞踏に出逢い選んでしまったんだろう…もっと他のダンスも出来たのに…。無謀だったんじゃないか。馬鹿アホだったんじゃないか…。とも思うこともあったような気がします。

でも10年ひと山を越えてみて、辞めてないから結局良かったんだと思います。

今は、周りも両親の心配もをかえりみずに未知な舞踏に邁進した無知でおバカな私の勘を信頼しています。
そしてそんな私を信頼してくれた両親や友人や周りの方々にも、本当に感謝してます。

今年は就職氷河期再来のようですが、私が社会に出た時も就職氷河期でした。バブリーな楽な生活をしてない先陣です。
だから当時の私にあったのは、社会や自分の上の大人への冷たい視線と諦めです。後ろ盾が何もなかった私は、ハナから甘い期待は持つまいとの思いから舞踏に駆り立てられた気がします。

これから先は読めないある意味暗黒時代のような感じですが、この先10年スパンでしっかり自分を見つめて前を見据えて、希望の光をつかみたいです。

なぜなら希望の光は外でなく自分の内にあるからね。だって私たちは☆のカケラで出来てるんだから☆


まずは、この10年関わっていただいた方々に、お世話になった方々に深く感謝します。

今年は実質ソロデビューしてみて、たくさんの出逢いと学びがありましたが、これから先の10年が大変なのかもしれない。。。
まずは来年を楽しい良い一年になるよう、しっかり生きたいです。


ところで…、昨日伺った話ですが、先日踊った銀座の画廊雑居ビルは、80年ほど前は遊郭みたいな高級マンションだったようです。

一年前の私は、即興で踊ったら私ではなく飛んでもなくネガティブな女たちの情念に操られるような、ダークなダンスになりました。内蔵をえぐりだされるような、叫び出したくなるような、かなり烈しいものがありました。でも抵抗しないほうが良いとの勘もなんとなく働き、頭の回路を切りました。だからなされるがままのトランスな感じでした。なぜあんなダンスだったのかと一年間疑問に思っていたのですが、私は霊感はないけど、場に遺された情とのコンタクトが知らずともできるようになっていたのかもしれません。

そんなことは露知らず、今年も、どうしても再度あの場で、今度は楽しく陽気に舞踏をしたいと思って臨みました。何か供養したい浄化したい気持ちも働いてたのかもしれません。

柔よく剛を制する☆
環境や機運に振り回されない強さとは、陽気さや柔らかさを持つことだと今回の体験で再認識です☆


来年は柔らかさ陽気さを忘れず、前に進もうと思います。


みなさまの来年も良い年になることを心から祈ってます。


今年一年おつきあいいただきありがとうございました〜☆m(__)m☆


△Top

2008年12月28日

幸いな舞踏





舞踏や舞踏系の公演を時々私も観るのだけど、観ると正直うんざりすることがあります。 私が舞踏の舞台から時々イメージしてしまうのは、麻薬中毒患者や映画で見たことのあるアヘン窟です

★┐('~`;)┌★

体をよじったり叩いたり、痙攣したり、白眼剥いたり、睨みつけたり変な顔したり…とエキセントリックに奇を衒い続けることが舞踏あるいは舞踏系のダンスであることなのかしら?

人間、体をねじったり、硬直させてばかりしていたら、心や神経までもねじれ硬直してしまう。 そんな身体表現を故意に人前で平然とお見せするということは、今のダークな機運をひっくり返すどころか迎合しているだけに過ぎないのかもしれない。もしくはそもそも社会なんて関係も関心もないのかもしれない。自分ワールドに浸りたいだけなのかもしれない。

もうしそうならば、大人げない。

幼児性退行を平然と人前でしてしまうことを、よしとしてしまっているとしたら、何だかおかしな気がします。 そこからは豊かなものは何も生まれないもの。創造性のかけらがミジンコもないもの…。

というわけで… 昨夜はどうしても、クリエイションがしたい、豊かな楽しい舞踏がしたいと思いました。

そしてお客さんにも一緒に楽しんで頂きたいと願いました。そしてその後で美味しいお酒が飲みたいと心底願いました(*^▽^*)

画家の和田彰さんとの一年ぶりのセッションでしたが、準備からさりげなく始まる、という和田さんからのご希望を受けての緩やかな平行世界なパフォーマンスが始まりました。

去年は終始緊張感ありダークムードで烈しく内面を掘り下げるように踊りましたしたが、今日は終始緊張感なく穏やかに行儀よく踊り続けました。

結局最後は和田さんの描かれた絵をぶっ壊しました。

でもね、殺伐とした暴力ではない破壊でした。ワクワクするような破壊行為でした☆

そして和田さんもお客さまもとても待ち望んで喜んで迎え入れてくださった破壊行為でした☆

和田さん、そしてお客さんと一体となって楽しいクリエイションができて、ホントに嬉しく思います(^-^)

来年も常識に懲り固まらずに、他者や社会、そして自然や宇宙との関係性のなかで、豊かに柔らかに楽しく破壊と創造を奉りたいです。

それが私がこの世界に向かって舞い踏みしめる道です。

和田さんそして仲野さんに心から、ありがとうございました。

また来年も楽しみに待っていますっ!!!!!


△Top

2008年12月24日

一人を助けること

一人を助ける行為には、たくさんの知らない他人までも助けることに繋がる可能性が秘められている。

助ける気がない人までも助けてしまえる。

自分が嫌いな人までも助けてしまえる。

自分までも助けてしまえる。


人を助けるという行為は、自分が想う一人だけを助けることに止まらない。

だからもし、どんなに素敵な手助けをしたとしても、一人だけしか助ける気がない、その他の人はどうでもいい、という気持ちならば、その人助けには狭い自己満足と思い上がりと排他性が潜んでいる。

そう思います。


今日はご縁で知り合った整体師さんに体を診てもらいました。

心身共に疲れた知人を助けたくて行ったのですが、ついでに私も診てもらいました。

結局私の体も長年にわたるダンス疲れと冷えが溜っていることがわかりました。

そして72歳?という50代にしか見えない、お肌ツヤツヤ整体師さんとの気さくな楽しいおしゃべりから、体についてたくさんのことを学びました。

そして『あなたたちはこれから先の人生をいかようにもできるのよ』と励まされました。


自分が知人を助けてあげたと思い上がらないためにも、その素敵な言葉を刻んでおきます。


△Top

2008年12月23日

ひっくり返す力

今の世情のダークなムードをひっくり返せる陽な力が今の人には必要だなあと感じる今日この頃でござります☆

今年締め括りのパフォーマンスのご案内をさせて頂きます。

昨年に引き続き、画家の和田彰さんとの音楽なし即興コラボになります。


いつもは音楽と共に生き、踊る私も、音楽なんてなくったっていいやって思うことがあります。
そんなへそまがりな私の思いを、パフォーマンスという平和な手段で昇華すらできることを心から有り難く思います。


一年前の初セッションでは素敵な平行世界が展開されたものの、闇の中での魑魅魍魎なダークなダンスでした。
今回はそんな自分の行為すらひっくり返してしまいたい心境です☆

そんな私の心持ちを、音楽なしで空間や他者にどう顕せるかな…

実った力がよ〜く分かってしまうのが、この即興の醍醐味&コワイところです☆

だし惜しみせずにいいダンスをしたいです(^-^)


会場は狭いですが、それだけの緊張感と臨場感は十二分に味わっていただけると思います(^-^)

ご来場心よりお待ちしてます。


2008年12月27日(土)19時ごろ〜
二人展「夜の野面石�」アート&パフォーマンスコラボレーション

ライブペインティング 和田彰
ダンスパフォーマンス 岡 佐和香

会場:銀座PLATFORM STUDIO
銀座1-9-8 奥野ビル515 電話:070-5545-7067
地下鉄有楽町線「銀座1丁目」駅・10番出口より1分
銀座線「銀座」駅・A13番出口より5分
JR線「有楽町」駅より6分

二人展「夜の野面石�」和田彰&仲野泰生
2008年12月22日(月)〜12月27日(土)13:00〜19:00

夜の野面石�
「冒険と日和見」「花と徒刑囚」「過疎と乳輪」「麻痺と観音」などの二つの野面石(二人の対極的作家)が織りなす「夜の歌」を聴け。


△Top

2008年12月21日

通じるもの

最近は飲みすぎ食べ過ぎでお通じがあまりよくありません… それはさておき、昨日は書道の教室でした。

 

『けだもの山走る…』と半紙に収まらないヒドい字をブログに載せてから約一年の成長に、ジンワリきます。 月に一度は書と向き合うことで、自分の今を知ることができるから目からウロコです。モニターみたいです☆

でもね、書や日舞や日常生活など舞踏以外のことに触れつつも、いつも頭にあるのは舞踏です。
身体って決して嘘をつかないし、心身で何かを学んだ分だけ、私の舞踏に反映される。
そう感じます。

この約10年は、舞踏以外の様々な世界に心身で触れ、すべてと舞踏が通じる『何か』を見い出しワクワクしながら成長してきました。
これからも私なりの舞踏を目指して、様々なことを心身に吸収しながら次のステップを踏みたいと思います☆

△Top

2008年12月20日

マリアの深い愛しみ

 

先週、佐治晴夫先生の教会での講演で『マリアの深いかなしみ』について深く気づかされました。
今日は楽しいジャズナイトでしたが、クリスマス前だしね、どうしてもお客さまの前で身籠ったマリアの心を踊りたくなりました。

やがて弾圧され殺される運命の子を授かる母親が、哀しくないはずはない。
でも全てを受け入れたマリアの優しさに心を打たれました。
私はクリスチャンじゃないけどね、子を愛すすべての母親のラブ&ピースな優しい気持ちは時空や信仰を超えて変わりはしない…。

そんな、言葉では説明しようがない女性の気持ちを、シューベルトのアヴェ・マリアにのせて踊らせていただきました。
今年一番納得のいくダンスになり、素敵な機会をいただけて嬉しく思います。 照れる
またいつか、踊りたいです☆

そして…菅野さんや亀淵さんたちの音楽は、本当に素晴らしく美しく、腹の底から楽しかったです 笑う 笑う 笑う
私もますます精進したいと思います。

ご来場いただいたみなさまに心からありがとうございました☆
そして素敵なクリスマスと大晦日を キス

△Top

2008年12月19日

楽しいハプニング

 

先週、都内にて何気なく撮ったものです☆ 緑に撮れたのは一度だけでした。

心霊現象を見たことないから信じる以前の心境だけど、アメージングに感じるハプニングがこの世界に起こること自体が素敵です☆

今日は菅野邦彦さんライブに参加します。

私も素敵なハプニングを起こしたいです☆

△Top

2008年12月17日

ただいま工事中m(__)m

最近は身体に新しい要素をとりこみ中で、アンダーコンストラクションな感じです。

が、昨夜は急遽チェコのドラマーのパヴェルさんとかとライブセッションしました。

工事中なりのダンスをお見せしてしまい、心苦しくはありましたが、、m(__)m、素敵なミュージシャンの方々との即興セッションは燃えます。
お客さまにも楽しんでいただけるのは、とても嬉しいです&励みになります(^-^)

学ぶはまねぶ

まねぶは学ぶ

どっちだったかしら?


以前、チャップリンについてスコセッシ監督や俳優が熱く語っている映画を観ました。

ジョニー・デップが、チャップリンの動きを練習したが、何気ないさりげない動きが難しかった、というようなことを熱く語ってました。

たしか『妹の恋人』かなんかでの役でだったと思います。

で、そのままそのドキュメンタリー映画を観ていて、あることを感じました。

ジャック・スパロウの立ち姿や仕草から、チャップリンの面影を感じたのでした。

ジョニー・デップはチャップリンのスタイルを真似て、学んで、消化して、自分のクリエイションのソースの一つにしてしまって、巧みにジャック・スパロウの味つけに使ったのかもしれません☆

身体で真似ることでコメディアン&ヒューマンスピリットも学んだのかもしれません☆


そんな気づきが私のダンスもより楽しくしてくれます(^-^)


多様な他者をきちんと思い遣ること受け入れること。

それがいかに人を豊かにし、他人をも楽しませることに繋がるか。

私もダンスで証明しますです☆


△Top

2008年12月13日

ニュートラル地点

最近はなんだかニュートラルな地点に立ってる感じです。
でも、噛み合ってないんじゃなくって、中立って意味でね☆
まだ使ってなかったスポンジみたいな気分です。
あるいは土台工事が終わった気分です☆

そんな心身で日舞に触れていて、型についていろいろ気づきます。

例えば、ポーズに身体がおのずと『あ、ここかしらん♪』って感じで型と自分が噛み合うようにハマるんだけど、何でかしらと思いました。

ポーズには言葉にできないけどツボみたいにスポンとはまるところがあります。

そこは実は観る側にも『あ、いいねえ♪』と合点いくツボでもあります。

それは外国の方だって『わお、ステキ♪』と感じるユニバーサルなツボだとも思います。

そしてそこにハマると、削ぎおとされた気分になるです。

仏師さんが木から観音さまを露にするように、人には黄金律な形を顕せるセンサーが内蔵されているような気がします☆

なかなかうまく説明つかないけど…、露にできるよう、センサー働くダンスを磨いてゆきたいです☆

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2008年12月09日

即興の甘え

映画『エグザイル/絆』は、正直考えさせられる作品でした。

即興性でここまでできることは評価できるのだとは思いますが、即興性に頼ることの頼りなさに正直身をつままれる思いでした。

即興は悪くはないけど、例えば最近の『ダークナイト』や『イントゥ・ザ・ワイルド』などと比べてみれば、やはり映画としての質は、作り込んだものの方が高いし、心をグッと掴まれてしまうなあと感じざるをえませんでした。

私自身は即興は大好きだけどね。でも表現する者として、役者の動きや心情がやけに目についてしまって、即興の甘さを実感せざるをえません。


ただ、最初の展開と最後の結末は気持ちが良かったです。

損得感情よりも命をかけて友情を大切にしたお馬鹿な部分が、やはり人間性の素敵な部分だなあと感じます。


人間性や絆が希薄な時代だからこそ、この映画に惹かれる人がとても多いのかもしれないな、とも感じます。


優しさ溢れる素敵な映画でした☆

△Top

2008年12月07日

12/19(金)『LIFE BAR VOL.18』:菅野邦彦ジャズピアノライブ

イベントのご案内です☆

19日(金)の夜に菅野邦彦ジャズピアノライブに参加します。
スペシャルゲスト亀淵友香さんのパワフルな歌もお楽しみいただけます。

師走のお忙しい最中かと存じますが、楽しいジャズナイトをご一緒できたら嬉しいです。

ご来場心よりお待ちしております!

なお、出演時間は19時の予定です。

LIFE BAR VOL.18
SAN BAN CHO CAFE PRESENTS
KUNI SUGANO JAZZ PIANO LIVE

待望の「LIFE BAR VOL.18」は、千代田区三番町にオープンした今話題の「SAN BAN CHO CAFE」で開催。
伝説のジャズピアニスト菅野邦彦をホストとして、様々なミュージシャンやアーティストが繰り広げる唯一無二の豪華なライブ。スタンダードナンバーからジャズ、ボサノバ、ラテンまで、奇才・菅野邦彦のピアノを中心に、他ではあり得ない演奏が楽しめます。
今回は、菅野さんと親交の深いゴスペルシンガーの第一人者であり、日本を代表する女性シンガーの亀淵友香さんがスペシャルゲストとして参加。世界でただ一つの菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野が考案した世界で唯一のピアノ)による演奏はもちろん、まさに今ここで伝説となるアーティストたちの競演をお見逃し無く。

[日時]2008年12月19日(金)
[OPEN]6:30 pm
[START]7:00 pm〜10:00 pm
[CHARGE]3,500円/当日、3,000円/予約
(1ドリンク、1フードのオーダーをお願いしております)
[AT]SAN BAN CHO CAFE(東京都千代田区三番町28-4)
[TEL]03-3265-9071 http://sanbanchocafe.jp/
[INFO/RESERVATION]info@smallaxe.co.jp
[ACCESS]東京メトロ半蔵門駅 徒歩8分/東京メトロ九段下駅 徒歩10分 

[ARTIST]菅野邦彦(ピアノ)、小林陽一(ベース)、
佐々木豊(ドラム)、佐野研二(ギター)、MITUKO(チェロ)
[SPECIAL GUEST]亀淵友香(ボーカル)
[VOCAL]CAYO(ボーカル) 
[DANCE]岡佐和香(舞踏家)
[ORGANIZER]原田 公世(スモールアックス)
[PRESENTS]SAN BAN CHO CAFE
[SUPPOORT]DISK UNION、SOUPLELUZ

菅野邦彦 / ジャズピアニスト
60年代後半ジャズ創世記、「天才クニ」と呼ばれた伝説のジャズピアニスト。
東京都出身。学習院在学中よりジャズに興味を持ち、卒業後当時来日していた
トニー・スコットにその才能を認められメンバーとなる。
その後、松本英彦(Tsax)カルテットに入団。解散後、自己のトリオを結成。
六本木「ミスティー」の初代ピアニストを務め、多数のアルバムを発表。
72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、音楽活動を再開。
近年では、2003年10月、カルチャーマガジン「Free & Easy」に
その破天荒な生き様ぶりが特集された。
世界唯一の独自の鍵盤(黒鍵と白鍵が同じ幅、同じ高さ。必見)を考案し、
現在に至るまで東京を中心に積極的にライブ活動を展開。

亀淵友香 / ゴスペルシンガー
BIG MAMA YUKAと呼ばれる日本を代表するゴスペルシンガーの第一人者。
小学校の時、マヘリア・ジャクソン出演映画『真夏の夜のジャズ』で彼女の歌声に衝撃を受け、以来サッチモ、ゴールデン・ゲイト・カルテットアレサ・フランクリンなどをヒーロー&ヒロインとして、ブルース、ジャズ、アフリカン音楽に至るまでの黒人音楽を聴きながら成長。バーバラ・コブに専門ゴスペルを、ウィリアム・バッキンガムに発声学、カーマイン・カルーソにジャズ理論及び演奏形態を学び、今なお日本を代表する女性シンガー。

小林陽一 / ベーシスト
1940年東京生まれ。19才からプロとして活動開始。
81年渡米し、ニューヨークのハーレムを中心に活動 。ライブハウスやストリート等でも演奏。アートブレイキーの長女イブリン(VO)のバックミュージシャンを務める。
帰国後、菅野邦彦氏とのセッションを数多く展開。代表的録音・74年「慕情」など。

佐々木豊 / ドラムス
プロ入り後渡米し、独自のメソッドを生み出したアラン・ドーソンに師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを果たす。帰国後、伝説のバップピアニスト、田村翼トリオのレギュラー・メンバーとして、またアジアを舞台に活動するベーシスト、金井英人ユニットのメンバーとしてユニークかつ革命的な音楽活動に挑む。ブラシ使いの独自のテクニックを持つ。また映画評論家、木村奈保子シネマ管弦打楽器楽団=helden tumのリーダーとしても活躍中。

佐野研二 / ギターリスト
ギターリスト、シンガー、DJ、音楽製作など、幅広い音楽活動を展開。
1995年菅野邦彦氏、ジョアン・ドナート氏と出会い、大きな感動と影響を
受ける。それ以来、現在まで菅野氏とともにライブ活動を展開。
2003年クリスマス、ジョージ川口氏追悼ライブに菅野氏とともに出演。

MITUKO / チェリスト
東京芸術大学卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。
クラシックのオーケストラからジャズまで、ジャンルを問わずライブに出演。またブラジル音楽のミュージシャンが集った『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者や舞踏家等との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど様々な活動を展開。

CAYO / ボーカリスト
ボサノヴァなどをベースに、シンプルで心に響く歌を贈り続けるヴォーカリスト。
2005年、ファーストアルバム『SORA』を発表。その後も人気カバーアルバムシリーズである『COVER LOVER PROJECT』の参加や、2007年にはセカンドアルバム『君が風なら吹きなさい』をリリース。オリジナル曲、ブラジルのスタンダードナンバーから、童謡や日本の歌謡曲までをボサノヴァにリアレンジして歌う 「Cayo Live」を都内各地で開催している。

岡佐和香 / 舞踏家
日本を代表する若手舞踏家。大野一雄・大野慶人、中嶋夏に師事。ダンス・ユニット
「SouVenir」を主宰。劇場の枠を超え、たくさんの人と自然と場と交感、
交歓するためにクラブ・野外イベントや映像作品などにも多数出演。
芝居、舞踏、バレエ、ジャズダンスなどを駆使したパフォーマンスを展開中。

関連サイト:
亀淵友香:http://www.tmp-voja.co.jp/
CAYO:http://www.cayo-net.com
岡佐和香:http://www.sawaka.info/
LIFE BAR:http://www.smallaxe.co.jp/lifebar.html
アーティスト詳細:http://www.smallaxe.co.jp/artist.html
Mixi/LIFE BAR:http://mixi.jp/view_community.pl?id=125087
Mixi/菅野邦彦:http://mixi.jp/view_community.pl?id=135202
SAN BAN CHO CAFE:http://sanbanchocafe.jp
SMALL AXE INC:http://www.smallaxe.co.jp


地図:http://sanbanchocafe.jp/050access/index.html

△Top

2008年12月05日

インストール

今朝は日舞の稽古でしたp(^-^)q 今年の目標だった『さくらさくら♪』をマスターしました~(^o^)/

日舞をしてると、私の心と体の感度はどんどんどんどん上がります。
ヴァージョンアップしてる気分です☆

と言っても、日舞の振りや所作が、完全には体に染み込んでないんだけどね。
だから、頭を使って意識的に身体や骨格を型に収めている状況です。。
なんで、まだまだ感情や気の流れが所々途切れちゃいます。

でもつまりそれって、身心が自在に扱える状態=頭をオフにした状態、頭の思考回路を切ってる状態と言えるのだろうと思います。
そして誰しも納得できる、身体の扱い方、そして自在さ自由さある表現とは、手前勝手気ままな立居振舞、自己満足な立居振舞では決してないってことなんだなとも、日舞から学ばされます。

表現ってやっぱし厳しいです★

でも、そんな厳しさある表現形体に、自分の身体がスポンと収まると、気持ちもスポンと治まってしてしまいます。

存在意義がある私と身体を獲得した気分になります☆
 空間と調和しちゃった感じすらします☆
そして何だかパワーがみなぎります(^-^)』

 代々、体で受継がれてきた振りの威力だと思います☆

これに対して舞踏の型はというと…、

自己表現、オリジナリティーの空くなき渇望
身体を螺子曲げ身体に抗う不自然さと、奇をてらう不自然さ、
そして精神が自己閉塞へ傾く可能性

が特徴としてあるのかもしれない。良い悪いは別としてね。

 うまく表現できてないな…。(((・・;)

体に直に伝わるものって、言葉や文章には簡単には表現できないけど、だからこそ、言葉や文章で伝わるもの以上に深く私には伝わるなあと、今日は感じました。

さらに色々なインストールを続けて新たなアウトプットに向かいたいと思います(*^^*)

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2008年12月04日

肥沃な身体☆

 


このところドライアイです(*_*)



なので、とんこつラーメン食べました。



食べた後に、



もしかして、目にいいのはブルーベリー?



と気づきましたが、とんこつラーメンもコラーゲン補給になるからやっぱり目にもよいんだとゆうことにしました☆



でもブルーベリージャムも明日から朝に食べようと思います☆



 



それはさておき、最近、考えてたことがあります…。



不妊症です。



知り合いが不妊症で悩んでいます。



色々なことを試しても命が授からない、生殖器は問題ないのに、どうしてなのかしら?どうしたらいいのかしら?と悩んでいます。



その悩みを聞いてからというもの、子供が授からない母体をどうしたらいいのか、とっても頭がグ~ルグルでした。



私もいづれは子供を産みたいからね、ひとごとでもありません。(((・・;)





で、単純に考えがちな私は、単純に体が冷えてる体には命が着床しないんじゃないかとの結論に即至っちゃったんだけどね。



バクテリア誕生の発端は熱だしね。。





そしたら、今日偶然素敵な整体師さんにお遇いしました。





もしやと思って、その方に思いの丈を話してみました。そしたらやはりその方も冷えがよくないとお考えでした☆





何だかとっっても嬉しくなりました。





きっと一度や二度の整体だけでは解決しないだろうし、生活レベルでの根本的な体質改善が必要なのだとも思いますが…。





不妊症の知人の体に本当に子供が授かって欲しいなと心から思います☆





そして、私自身もっとフワフワ温かくて柔らかい体内を持ちたいな、体を整えることにもっと気をつかいたいなって思いました~☆





 


△Top

2008年12月01日

そこぢから

11月の連休に、母の田舎の伊那に遊びにいきました。

おもちゃをたくさん買い込んで、いとこの子供たちとたくさん遊ぶのが目的だったのだけど、隣町の新野でお鍬祭りがあるにィ~御幣餅が食べれるんだにィ~と、伯母が教えてくれたので、行ってきました~。(^0_0^)

途絶えていたお祭りを再現する試みだったようで、祭り自体はシンプルでした。

でも、地元のおじさんがキンキンする拡声器で説明してくれたのだけど、伊勢から来た祭り集団が、関所を越えられずに定住したとか…。

300年変わらない振りということでした。


あまり詳しくないけど新野は平氏が多いです☆
伊勢ももともと平氏が多いみたいですね。

資料館にいったら、後藤家のお面や笙、太鼓などなどもありました。。

後藤家は南北朝時代あたりにやってきた平氏側の方々だったそうですが、、冬にマイナス10度になる地にやって来て、開拓したなんてすっげ~パワーあるなあと、ほんとに感心です。。(((・・)

 

東北の方にも落人伝説はあるけれど、落ちた人たちだからといってキモチまで落ちずに新たな地で生き抜いたってことがやっぱり凄しです☆


新野は、盆踊りに雪祭りに早稲田人形など・・・、芸能のオンパレード街道があるんだけど、厳しい自然の中で生き抜くそこぢからが、祭りや芸能だったんだろうな~。

お鍬祭りはとても質素なお祭りだったけど、すでにロングのダウン着ててもかなり寒い新野の地で、いとこの子供たちと身を寄せあいキャッキャしながら見てました。
そしたら、なんだかジンワリと温かいキモチになりました(*^^*)

私もいとこも子供たちも忘れられないひとときになったのでした☆

 

そして先週末だけど…

新宿の花園神社を通り過ぎたら大酉祭だったのでした。


とっっても賑わっていて、とっっても良い感じでした☆

人はお祭りごとがあるとやっばり元気になるなあ(^-^)

と、心底感じました~☆☆☆☆☆


もう30日寝るとお正月ですね。(^0_0^)
素敵な初日の出と美味しいオセチとオトソが迎えられるように、大切に残りの毎日を過ごそうと思います~(^-^)』

 

 

 

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