最近はなんだかニュートラルな地点に立ってる感じです。
でも、噛み合ってないんじゃなくって、中立って意味でね☆
まだ使ってなかったスポンジみたいな気分です。
あるいは土台工事が終わった気分です☆
そんな心身で日舞に触れていて、型についていろいろ気づきます。
例えば、ポーズに身体がおのずと『あ、ここかしらん♪』って感じで型と自分が噛み合うようにハマるんだけど、何でかしらと思いました。
ポーズには言葉にできないけどツボみたいにスポンとはまるところがあります。
そこは実は観る側にも『あ、いいねえ♪』と合点いくツボでもあります。
それは外国の方だって『わお、ステキ♪』と感じるユニバーサルなツボだとも思います。
そしてそこにハマると、削ぎおとされた気分になるです。
仏師さんが木から観音さまを露にするように、人には黄金律な形を顕せるセンサーが内蔵されているような気がします☆
なかなかうまく説明つかないけど…、露にできるよう、センサー働くダンスを磨いてゆきたいです☆





