先週、佐治晴夫先生の教会での講演で『マリアの深いかなしみ』について深く気づかされました。
今日は楽しいジャズナイトでしたが、クリスマス前だしね、どうしてもお客さまの前で身籠ったマリアの心を踊りたくなりました。
やがて弾圧され殺される運命の子を授かる母親が、哀しくないはずはない。
でも全てを受け入れたマリアの優しさに心を打たれました。
私はクリスチャンじゃないけどね、子を愛すすべての母親のラブ&ピースな優しい気持ちは時空や信仰を超えて変わりはしない…。
そんな、言葉では説明しようがない女性の気持ちを、シューベルトのアヴェ・マリアにのせて踊らせていただきました。
今年一番納得のいくダンスになり、素敵な機会をいただけて嬉しく思います。
またいつか、踊りたいです☆
そして…菅野さんや亀淵さんたちの音楽は、本当に素晴らしく美しく、腹の底から楽しかったです
私もますます精進したいと思います。
ご来場いただいたみなさまに心からありがとうございました☆
そして素敵なクリスマスと大晦日を





