1月も半をとうに過ぎて、日常生活に戻りました。。
私の日常は結局ダンスが真ん中なんだけど…
何をしててもダンスに結びつけて楽しめちゃうのはある意味特技かもしれません(^-^)
さて、今日から日舞の稽古再開です。
一年目にして、二つ目に習ってるのは「手習子」です。
『寺子屋でお習字を終えて道草してる10才くらいの女の子』
だそうで、
お習字やったり日舞したり道草ばかりして飛び回ってる私には、何だか重なるものがあります(^-^)
とはいえ、やはり日舞だけあって、型や所作がまたもや難しいです。
さりげない、可愛らしいひとつのポーズに要求されるものが、
・半身
・上半身を前につきだしながらも肩は後ろに引く・さらに上半身を肩胛骨から捻る
・足は内股、
・腰は屈みがち
・膝まげる。でも曲げ過ぎはダメ
・首傾ける
・顔斜め向くが斜め向きすぎだと顔見えないからダメ
…
などなどで(^_^;)
他にも、身を乗り出すポーズをホントに身を乗り出しちゃあダメで、身は引いて手だけで乗り出すように見せていたり、手を動かしてるのに体が動くから手は着いていってるだけだったり…
てな複雑な矛盾してるような事をたくさん体に課していて、真っ白になっちゃった私の頭の中に浮かんだのは『人形師』でした。
日舞は型を飛び越えて自分のあるがままやりたいように踊っちゃダメで、自分の身体が人形みたいな感覚で踊るんだなあと、今のところ感じてます。
人形師の感覚を研ぎ澄ませた身体に、私らしさを浮かび上がらせたいものです(^-^)
写真は立川警察近辺です。
クレジットカードを落として連絡いただいて警察に取りにいきました。カードを届けてくれた方は誰かわからないのだけど、感謝ですm(__)m
帰り道で思い出したのだけどここは元米軍病院跡地だったかな。学生時代、まだ幽霊出そうな病院が残っていたときにダンス撮影したんで懐かしかったです。つい最近だったような、昔の話です☆







