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2009年02月 アーカイブ

2009年02月24日

村人のゆらぎ


村にヨソの人を入れなくては過疎化が進む。


でも、村にヨソの人が入ると、村人の中で集まりに来なくなる人が出てくる。


でも、ヨソの人が来るから出来なくなった祭りができるようになったし、道も舗装されて綺麗になって、生活が潤った。


でも、ヨソの人は村人に溶け込むわけでもなかったりする…過疎化が止まるわけでもないし、村の独身男性は減らない…。


一見、村おこしが上手く行っているように見えてても、寒さの厳しい雪景色の村では、鏡餅のヒビ割れのように色々な思わぬ展開が進んでいる…でも、あきらめないで前に進んでゆくしか、道はないのだよなって思います。


ご縁が巡りに巡ってたどりついた小さな村での出来事ですが、私は私なりに、末永くのんびりとお付き合いがしたいと、思います。


そして、この村以外の過疎の村にも、ヨソの人との交流が起こり活性化する必要がきっとあるんだろうなあ…とも、思います。

そして『ゆきまつり』といえば、十日町。そして長野の新野…
と観光本とかネットとかにワンパターンな情報として載ってないエリアでも、祭りはきっとたくさん行われている。

小さなささやかな祭りかもだけど、そこにはたくさんの未知の人間ドラマがある。


そこに辿りつくには、地図も観光本もなくって、自分の意識と舞い込むご縁が頼りなんだろうな…と感じます。


ジーン・ケリーとシド・チャリスの『ブリガトーン』ってミュージカルで、クライマックスに確かジーン・ケリーが念じたら中世の眠れるスコットランドの村が蘇るシーンがあったけど、『あきらめない』ファンタジックな心って、現実の世界も生き生きとさせる鍵なのだと思います〜

△Top

2009年02月23日

鉢の雪祭り

十日町の集落、鉢の雪祭りに行ってきました〜

テントや舞台設営や豚汁や藁の座布団や花火まで…村の人が助けあってお金と力を出しあって村をしっかり盛り上げている姿が、素敵でした。

鉢は一年中お祭りや行事をしてお酒のんで村を盛り上げているのだけど、真剣に祭りを楽しみ酔っぱらう姿は、美しいです。


真ん中の写真の猫はオモチでできた『ちんころ』です〜
ヒビがたくさん入るほど、しあわせになれるんですって(⌒‐⌒)

昔は飾りにお餅を使う余裕なんて、ホントは少しもなかったけど、家族がしあわせであるようにとの願いを込めて、大切なお餅で作ったんだそうです。
私も家に大切に飾って、しあわせを願おうと思います。

そして、、昨日の朝は、小さなハプニングに合いました。
雪景色の村を散歩してたら、突然トイレに行きたくなって、突然民家に寄らせて頂きました。
そこは、80は過ぎてらっしゃるおじいちゃん、おばあちゃんの二人暮らしのお宅でした。
珍客が来たと、とても喜んでくださって、わらびや煮物や漬物やオモチまでご馳走になりました(^-^)
頂いたものは、ほぼ全て鉢で採れたもの、おばあちゃんの手作り料理でした。どれも温かい味がしました☆
夏にまた、今度は一緒に撮った写真を持って会いに行く約束をしてお別れをしました。


鉢の方々のひたむきな自給自足の生活に、刺激を受けまくりな旅でした。


今年の夏は鉢の神社境内で踊る予定です。
小さな神社ですが、キモチは楽しみでどんどん膨らむばかりです(◎^-^◎)

△Top

2009年02月21日

ありがとうございました

昨夜の菅野邦彦さんライブにお越しいただいた方々に、ありがとうございました(^-^)

とても楽しい空間を、たくさんの人と一緒に共有できるのとっても嬉しいです☆

また、みなさまと団らんタイムをご一緒できることを楽しみにしています(^▽^)/

さて、ただいま特急雪祭り行きの電車で十日町に向かっています。

越後妻有トリエンナーレでお世話になった、十日町鉢に行きます。

十日町の雪祭りは初めてなので、ワクワクです☆☆☆


△Top

2009年02月14日

作用☆反作用

期が熟すと
大地に向かって
果実が枝からはがれ落ちてゆくように
自然との関わりの中で
自然な流れを受け入れて
物事を進めてゆきたいなあ…

と思う一方で、

まわりに流され自分を見失うことなく
足をしっかり大地に這わせて
柔らかい軸で
自分の外と内の荒波を
掻い潜ってしまいたいたい

と思う今日この頃です。


矛盾しているように思える
大切な気持ちが
相互にしっかり働くと
私はしっかり大地を踏みしめて前に向かって歩いているように
感じます☆

△Top

2009年02月11日

2・20(金)「LIFE BAR VOL.19」菅野邦彦ライブご案内

2月20日(金)に、菅野邦彦さんホストのジャズライブに参加します。
菅野さんの優しいピアノに包まれたジャズライブ、何だか懐かしい団欒タイムのような、とても楽しいひとときです。ぜひ、一度ご体験いただければ幸いです。

ご来場、心よりお待ちしております!

***********************
「LIFE BAR VOL.19」http://www.lifebarweb.com/

2009年最初の「LIFE BAR VOL.19」は2月20日(金)に決定。前回に引き続き、三番町カフェにて開催します。

伝説のジャズピアニスト菅野邦彦をホストとして、様々なミュージシャンやアーティストが繰り広げる唯一無二の豪華なライブ。
スタンダードナンバーからジャズ、ボサノバ、ラテンまで、奇才・菅野邦彦のピアノを中心に、他ではあり得ない演奏が楽しめます。

今回は、菅野氏をはじめとして、「LIFE BAR」のレギュラーメンバーが勢揃い。また、世界でただ一つの菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野氏が考案した世界で唯一のピアノ)による演奏はもちろん、まさに今ここで伝説となるアーティストたちの競演をお見逃し無く。

【日時】2009年2月20日(金)
【OPEN】6:30 pm
【START】7:00 pm〜10:00 pm
【CHARGE】5,000円/当日、4,000円/予約
(1ドリンク、1フードのオーダーをお願いしております)
【AT】SAN BAN CHO CAFE(東京都千代田区三番町28-4)http://sanbanchocafe.jp
   地図;http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.68871778&lon=139.74747194&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
【ACCESS】東京メトロ半蔵門駅 徒歩8分/東京メトロ九段下駅 徒歩10分
【LIVE】菅野邦彦(ピアノ)、小林陽一(ベース)、佐々木豊(ドラム)佐野研二(ギター)、MITUKO(チェロ)
【VOCAL】CAYO(ボーカル)
【DANCE】岡佐和香(舞踏家)
【ORGANIZER】原田公世(スモールアックス)
【PRESENTS】SOUPLELUZ http://www.soupleluz.com/
【SUPPORT】DISK UNION、SMALL AXE INC:http://www.smallaxe.co.jp


菅野邦彦(スガノ クニヒコ)
60年代後半ジャズ創世記、「天才クニ」と呼ばれた伝説のジャズピアニスト。東京都出身。学習院在学中よりジャズに興味を持ち、卒業後当時来日していたトニー・スコットにその才能を認められメンバーとなる。その後、松本英彦(Tsax)カルテットに入団。解散後、自己のトリオを結成。六本木「ミスティー」の初代ピアニストを務め、多数のアルバムを発表。72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅に。帰国後、日本での音楽活動を再開。菅野オリジナルの鍵盤(黒鍵と白鍵が、同じ幅で同じ高さとなっている菅野自身が考案した世界で唯一のピアノ)を考案し、現在もライブにこだわり、東京を中心に全国各所で積極的に展開。往年のジャズマンは無論、国内外、またジャンル問わず、様々なプロのアーティストから尊敬を集めており、日本が世界に問える唯一のジャズピアニスト。

小林陽一(コバヤシ ヨウイチ)ベーシスト
1940年東京生まれ。19才からプロとして活動開始。81年渡米し、ニューヨークのハーレムを中心に活動 。ライブハウスやストリート等でも演奏。アートブレイキーの長女イブリン(VO)のバックミュージシャンを務める。帰国後、菅野邦彦氏とのセッションを数多く展開。代表的録音・74年「慕情」など。

佐々木豊(ササキ ユタカ)ドラムス
プロ入り後渡米し、独自のメソッドを生み出したアラン・ドーソンに師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを果たす。
帰国後、伝説のバップピアニスト、田村翼トリオのレギュラー・メンバーとして、またアジアを舞台に活動するベーシスト、金井英人ユニットのメンバーとしてユニークかつ革命的な音楽活動に挑む。ブラシ使いの独自のテクニックを持つ。また映画評論家、木村奈保子シネマ管弦打楽器楽団=helden tum のリーダーとしても活躍中。

佐野研二(サノ ケンジ)ギターリスト
ギターリXト、シンガー、DJ、音楽製作など、幅広い音楽活動を展開。
1995年菅野邦彦氏、ジョアン・ドナート氏と出会い、大きな感動と影響を受ける。それ以来、現在まで菅野氏とともにライブ活動を展開。2003年クリスマス、ジョージ川口氏追悼ライブに菅野氏とともに出演。「LIFE BAR」には常時出演。
現在、菅野氏同様に伊豆の下田に居を構える。

MITUKO(ミツコ)チェリスト
東京芸術大学卒業後、フリーランスのチェリストとして活動中。
クラシックのオーケストラからジャズまで、ジャンルを問わずライブに出演。またブラジル音楽のミュージシャンが集った『ショーロの祭典』にも参加。その模様はブラジルでも放映された。この他、和太鼓奏者や舞踏家等との共演や詩の朗読、能のうたいとのコラボレーションなど様々な活動を展開。最近は、菅野氏のライブには欠かせないアーティストとなっている。

CAYO(カヨ)ボーカリスト
ボサノヴァなどをベースに、シンプルで心に響く歌を贈り続けるヴォーカリスト。2005年、ファーストアルバム『SORA』を発表。その後も人気カバーアルバムシリーズである『COVER LOVER PROJECT』の参加や、2007年には
セカンドアルバム『君が風なら吹きなさい』をリリース。オリジナル曲、ブラジルのスタンダードナンバーから、童謡や日本の歌謡曲までをボサノヴァにリアレンジして歌う「Cayo Live」を都内各地で開催している。

△Top

極楽

旅を愛するワイルドな方に、舞踏って『命がけで突っ立った死体』なんですってお教えしたら、その方も『崖の上を口笛を吹いて歩いてるんだ』と、自分も同じだと、喜んでくださったことがあります。


このところ、日常の私の足元が地殻変動してます。先が読めないように感じること、あまり良い方向ではないように感じてしまうこともあります。
が、気づくと私も口笛吹きながら自転車を漕いでたり、ニコニコしながらお湯に浸っていたりします〜〜(^-^)〜〜


崖がなぜ喜びに繋がるのか…不思議ですが、『今日は死ぬのにいい日だ、今日はもう一度生まれるにはいい日だ』というインディアンの言葉にも、繋がっているように私には感じます。(^-^)


崖にたどり着いた末に踏ん切りついて初めて、人は飛躍する力が沸いてくる。思わず口笛吹いたり大地を踏みしめたくなるほどの、生きる喜びや楽しさが湧き出てくるのかもしれません。。


それは、他の生物と分け隔てなく、人にも絶体絶命がある定めなことと、深い関係があるのかなあ…とも思います。


極限まで心身使って崖にたどり着かなければ、人は極楽を感じえない。
たとえ言葉が読めたとしても、言葉が指し示す「極楽」は、体験を通さなければ、すでに今ここにあるんだってことを感じない、理解できないのでしょうね。
だから血眼になってなにか希望がないか、外に他人に求めてしまうのでしょう。


どんな形で表れようとも、自分に与えられた体験は、極楽への冒険を支える魅力的なアイテムだなあと思います☆


とはいえ、先日団塊のおじ様から舞踏家としては『中途半端』といわれたのだけど、どちらかというと、『発展途中』かな。


私は土方さんや大野先生やその他素敵な舞踏家の先輩のような、強烈な人生体験や元風景があるわけではない。だからそれらを糧にして創作ができる訳ではない。個人的体験は、ある意味特権です。

でも、創作は個人的な強烈な体験に基づくだけじゃない。と感じます。

でなければ、平和な時代に生まれ平坦な日常を生きてきた私が、崖の上にわざと昇るようにように舞わざるをえない状況にはならなかったはずです。

個人的な体験を超えた大きな力が働いてるから、私は舞わざるをえないと、今は感じます。

でも、これを安易に神秘的なものや宗教的なものとしては、捉えたくないと思います。

△Top

2009年02月08日

Shape of L○ve

ふと後ろを振り返ると、毎日がコメディみたいなことの連続です。悲劇と感じるか、喜劇と感じるかは、私次第でしかないんだと思います☆


そんなバタバタな毎日の隙間に、日舞に通ってます。

最近はようやく日舞の形が身についてきました〜。言葉を覚えたての、ワクワクな幼心とそっくりな気持ちです。


でもね、先生からは、形があるからって『カクカク動くんじゃなくって、丸みが大切なんです〜』と言われて両目からウロコ剥がれました。(@_@)

形にカクカク捕われてもダメなのでした☆


ダンスでも日常でも、いつも○みを大切に、ささいな事にはかま○ずに、楽しく前に進みたい◎

って気分です☆☆☆


△Top

2009年02月01日

今日は街でショッピングしてて、感じたんだけど。


パッションを感じるもの/感じないもの

パッションを感じる音楽/感じない音楽

パッションを感じる服/感じない服

は、あるんだなあと。

そして、

パッションを感じるダンス/感じないダンス

も、かならずある。。


パッションが起きてないダンスをしてるとき、私の中身はとても空虚です。

ひょっとしたら、その空虚を好んでくださる方も、いらっしゃるのかもしれないけどね★

でも、空虚を好めない私は、いつも何か新鮮なものを取り込んでドキドキ感じながら生きてる気がします。

まるで永遠の焔を絶やさないように、薪をくべ、ふいごを吹くように、いつも有機的なものを心と体に送り込んで、燃やし続けて生きてるように思います…。(^0_0^)


今日は久しぶりに玄米を買いました。
体をもっと、大事にしたいなと思う今日この頃です。

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