春らしくなりましたね(^-^)
昨日の朝、庭でウグイスが鳴きました♪♪
思わずカーテンと窓を開けて、庭を覗きました。
新しい春の庭を眺めていて、気持ちがワクワクして来ました。(^-^)』
最近はなんだか忙しい毎日です。
今日もアワアワしていて、遅めの夕飯を慌ただしく済ませました。
駅の中にあるレストランに入ったのですが…、
『いらっしゃいませ~』
『こちらにお掛けください~』
『ごゆっくりどうぞ~』
『ありがとうございました~』
という言葉に、全然心が込もっていないことに気づきました。
昨日のウグイスの春が来たとの呼び掛けのほうが、私の心に素敵にずっと響いたな…。
店員さんは慌ただしく仕事をこなしてる。
切り盛りに大変なのはわかる。
でも、心はお客さんに向いていない…。
ラウンドテーブルに座ってご飯を食べ、周りを見回しながら、自分たちがブロイラーの鶏に思えてきました。
それでも、お客さんはひっきりなしに入ってくるから、サービスに力をいれなくても儲かってるから、お店的には問題ないのかもしれない。
でも私はもうこのお店には、入らないな…。
と感じてドキリとしました。
私自身、もっと心を大切に、言葉を大切に、人と接したい。
そんな、日々のめぐりわせに、感謝です☆
それから…、今日はブログを読んでくださったかたからお声をかけていただきました。
ブログ更新してくださいね~とお声がけいただき、とても嬉しくなりました。
心から感謝です☆
最近は慌ただしくて書き込みが減り気味でしたが、大切な気づきを、これからもたくさん記して生きたいです。 (*^^*)






コメント (4)
宮本晃介:
(ご無沙汰です)
店員さんは、新人で緊張し過ぎてたのかもしれないし、それが彼女(彼?)の素の姿なのかもしれないし・・・レストランでの「感じの悪い」出来事って色々ありますね。挨拶も商品のうちなのに。
夕飯時の厨房は、戦場ですよ。いい出来具合の物を召し上がるには、空いている時間がお奨めです。厨房もゆとりのある「良い仕事」をします。忙しい時って(あまり公言はしたくないのですが)、「構わないから、それで出しちゃえ」ってことも・・・(昔、アルバイトしていた某店の裏話)。
なので私は、バタバタしてる時は、「急がないでもいいよ」と言ってあげます。イイモノ食べたいし。
投稿者: 宮本晃介 | 2009年03月20日 22:05
佐和香:
お久しぶりです!
書き込みありがとうございます。
店員全員でした。店長さんとおぼしき方が特に…。
自分が仕事忙しいから、仕事さえきちんとしてれば、きちんと人に接することができてなくても、人とコミュニケーションやコンタクトきちんと取れてなくても、人に礼儀正しくなくても、別に問題ないと思ったら大間違いですね。
リーダーがそうなら部下は皆真似しますね。
父親母親がそうなら、子供は皆真似しますね。
店内に響く店員さんたちの挨拶や掛け声が、質の悪い交響曲に聴こえてきました。
だからね、私もホントにもっと気をつけようって思ったのでした。。
お客さんだってああいうお店の対応は何とも感じてないのかもしれない。それより自分のことで精一杯なのかもしれないですね。。
今日は本屋に入ったら、
自己啓発本が色々山積みされてたので、立ち読みしましたが、本来ならば、本じゃなくて、人が人に心を込めて伝えるべき内容だったのかもとも、感じました。
伝える教える人が日常的に、身近にいないから、困った人が自己啓発本に文字に頼るしかないのでしょうね…。
投稿者: 佐和香 | 2009年03月20日 23:10
宮本晃介:
自己啓発本も、物の考え方の一片しか書かれていないと思います。「ありがとう」「ごめんなさい」この二点さえ、心に持っていれば、いいのでは・・・。
店長はどんなときでもニコやかじゃなくちゃ。忙しいなりに、対応にアドリブを利かせて監督・指示しなくちゃ。
厨房で主任が従業員に対して怒鳴るのは、急かす意味でもあり、注意や気合を入れるためでもあります。
厨房は、油ぎった床で滑ります。転ぶことも茶飯事です。そこで何10kgもの沸騰した天ぷら油を運んだり、片手に包丁やグラスを持ったりしながらの、仕事ですからね。(どの職場でも同じですが)スピードも大事ですが、怪我や事故も同じくらい念頭に置かなければなりません。
投稿者: 宮本晃介 | 2009年03月21日 19:38
ES:
環境評論に走るだけではなく、ならば自分がどう明るく振る舞えるかが重要ですね。
元気なく接客してる店員がいたら食べ終わったら「ご馳走様でした!」と大きな声で言うだけで店員が引き締まるのを何度も体験してます。
小規模でもエネルギーの循環をその場で起こすのが重要です。
自分が世の中の観測者として悲観的な見方をすると自分の視界は悲観的な空気に満たされていくし、常にエネルギーを送るようにして、冴えない人達と接すると少しづつ環境に変化が生まれてくるものです。
人がいなければ成立しない仕事をしているならば人にやる気をだしてもらうエネルギーの循環の輪を自ら作り出す、呼吸法を模索しないとですね。
投稿者: ES | 2009年04月13日 14:07