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2009年06月 アーカイブ

2009年06月29日

ご案内:7/10,11『ダンスがみたい!』、7/25『楽しいの◎んだふる』

                             

7月のダンスのご案内をさせていただきます。

 

一つ目はモダンダンスの石井かほる先生の公演です。
カメラマンの高島史於さんから「かほる先生がトランス出来るダンサーを探しているのですが、いかがですか?」というご紹介を頂いて出演させていただくことになりました。


会場は日暮里のd倉庫。今回、劇場側が許すのは最初で最後だろうと言われていますが、通常の客席側を舞台にしています。

客席階段を現代の「孤独」の象徴、コンクリートのアパートに見立て、その住民たちが言葉にならない物語を織りなします。
私は「待ちわびる女」の役。静かで激しい、難しい役に挑戦させていただいております。

人はなぜ来ないとわかっているものを、待つのか? 

やってみたかったテーマを頂き、嬉しく思っています。

 

石井かほる先生が師事された石井漠先生は、大野一雄先生も学ばれています。

稽古合間の石井漠先生や先生ご自身のお話がとても面白くて、モダン、舞踏の繋がりを感じる体験をさせていただいてます。

10日にはアフタートークもあるとのことですので、オススメです♪

 

二つ目は清水一登さんとの定期ライブです。
昨年3月の私のソロ公演に清水さんにご出演いただいたのがきっかけのライブですが、1年を迎えました。
といっても、いつもどおりのセッションですが、今回より「投げ銭システム」になります。どうぞ、お気軽にお越しくださいませ♪
ゲストはダンサーの小波羅ちえちゃん、ピアニストの金澤 美也子さんです。清水さんはハモンドを演奏するらしいと噂で聞きました。
ご来場こころよりお待ちしてます!

 

●2009年7月10日(金)〜11日(土)●
石井かほる『風の石』
ダンスがみたい!
http://www.geocities.jp/kagurara2000/dance11.html
7月10日(金)、11日(土)15:30〜/19:30〜   ※10日アフタートーク、11日15:30公演後ビデオ上映有
会場:日暮里d倉庫(荒川区東日暮里6−19−7−2F 日暮里駅より徒歩7分、繊維街通りENEOSとFamily Martの間の道を左折、酒屋のある角を右折)

 

構成・演出・振付・ダンス/石井かほる
ダンス/齋藤マヰ、岡佐和香、金野泰史、Kaoru&Tokyo Dance Theater
美術/三輪美奈子 演出助手/ユーミワ 照明/三枝淳 音響/齋藤瑠美子

予約:2500円、学生予約:2000円、当日:3000円、学生当日:2500円
予約・問合せ (d倉庫):03-5811-5399、
azabubu26@ybb.ne.jpinfo@sawaka,infoからも承ります。

 

【石井かほる】
石井漠、S.Mメッセレルに師事。66年ジュリアード音楽院舞踊科終了。
帰国後、世界公演はじめ国内外で活躍。他ジャンルの仲間達と現代の問題を多角的に掘り下げ、鋭い感覚の作品を発表している。
06年からアジア・環太平洋の仲間とプロジェクトOWWCを設立。
07〜08念に世界の若い舞踊家達と『国際ダンスラウンドテーブル』を開催。07年7月より、平和と愛を希う「かほるのゲリラダンス」を屋外で踊り続ける。

 

 

 

●2009年7月25日(土)●
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」7月号(7回目)
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:OrganJazz倶楽部 http://www.organjazzclub.org/
     中野区沼袋1−34−4 B1F TEL: 03-3388-2040

     (高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒)

★料金:ドリンク400円〜 + 投げ銭システム

★ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)   ゲスト:小波羅ちえ(ダンス)+金澤 美也子(ピアノ)
★主催:POSEIDON
★予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp、
info@sawaka,infoからも承ります。

 

★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒
     改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北

     上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

 

★出演者紹介:
●小波羅ちえ(コンテンポラリーダンス)CHIE KOHARA 
  ジャズダンスをきっかけに、ダンスの世界に入る。チアや芝居など多種の仕事をしながら、モダンダンスを経て現在はコンテンポラリーを中心に活動中。身体能力を活かして流動的かつ美的  

なダンスを日々追求中。

 

●金澤 美也子[piano,vo] MIYAKO KANAZAWA http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/contents/MKprof.html
東京生まれ。物心ついた時からピアノを始める。80年代より様々なバンド活動。 元TMNの宇都宮隆のソロバンド’T.UTU with The Band’などに参加後1994年自らのバンド’都withエレガン トパンク’を結成。99年に’る*しろう’結成。現在、むぢゃ、 高円寺百景、た*みやYOZIGENN等のバンドや和太鼓とのコラボ、またポチャカイテマルコの荻野氏との鍵盤DUO、さらに舞踏/映画/ゲーム音楽の製作など、その活動 は多岐にわたる。

 

●清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている

△Top

2009年06月27日

玄関のあるじ

今日は玄関の主のカエルくんに遭遇してビックリしました。
雨の前の夜になると、近所にいるカエルたちが、ポコポコと道の真ん中を陣取って、自転車で引きそうになります。。
もう来週から7月です。夏ですね☆

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2009年06月24日

待つ人

ふと、記憶の断片から響いてきました。

「わたし待〜つわ、いつまでも待〜つわ♩」

粘度高いものが昭和の歌には多かったのかな。。


このところ「待つ、しかし来ない」ことをテーマに踊
り、生きていますが、向きあうと、深いなあと感じま
す。

人はやって来ぬものを待ち続けることがある。
恋こがれるともいえるのでしょう。
焰に飛び込むバタフライな感じがします。
叶わぬ願いに、なぜ時間を費やすのかしら。身も心も
悶えるのかしら。焦燥するのかしら。
愚かだなあとも感じます。

それでも、待つものの心を舞うことができたらと、比
較的粘度が低い私の心が焦がれだします。

舞うとは、トランスできること。
たくさんの他者の心にも繋がってゆけるのだなあ、と
改めて感じる今日この頃です。。

舞台をダイブして、心が触れあい、響きあえる柔らか
なひとときが生まれる瞬間を、待ちわびてます。。


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2009年06月19日

exodus

私の体から出て行ったのに、あり得ないダンスをしてしまうと、呼び起こ
すのが、大変です。最近はそんな状況を過ごしてます。

絶妙なバランスで動いてしまうと、後で身悶えすることになりま
す。。。。


言葉には表せないし、記号にもできない。


何度も繰り返し動けば練習すればいいかと思うと、そんな単純なことぢゃ
ない。。

感覚をものすご〜く研ぎ澄ませて、自分に向き合って、その感覚、バラン
スを呼び起こして、私の体に刻み込むしかない。

カラダ表現って、ワイルドな表現だなって思います。コトバにならないこ
ともある。ミステリアスです。


言葉は刻み込まれてないけどダンサーの姿が模様みたいに刻まれてる縄文
土器、何回か見たことあるけど、刻んだ縄文人のキモチ、なんか分かりま
す。

ホントに再現できたら、小躍りしそうです。

△Top

2009年06月18日

あなにやし・・・。





先週の日曜の富士山お掃除で出てきたゴミです。

こういう、自然の力が加わったゴミに遭遇することがある。

矛盾してますが美しいと感じます。

ワクワクしてしまいます。



そして、福井今立で鑑賞した、梅若六郎さんの能を思い出しました。

飛躍するようだけど、そうでもないって思います。



梅若さんは、必要最低限の緩やかな所作しかなされないのに、美しい。

ただ、佇む。

その姿に秘められ、その姿から流れ出し、観る者の心の奥底にまで溢れこんできてしまう、美。

それを表すのには、自然の流れ、時の流れに抗わずに寄り添うこと、自らのいま、生死の大きな流れの中での『今』に丁寧に向き合い、磨かれてゆくことが大切なんだろうな‥。



そしてそれは、我執のすりつぶしのような、厳しい作業にも思います。

そして単純にピュアであれば、清らかな世界にいれば、美しくなるわけじゃない。

綺麗事では済まされない、汚れた世界に身をおくほどに磨かれた力強い美にすら、私には感じます。



こういう出逢いが確実に今の私を、私のダンスを変化させている。

その変化の兆しは体の奥底からさざ波のように伝わってきます。

そして、次の稽古や舞台にワクワクしてしまいます^^。


△Top

2009年06月14日

☆Hidden★

小学生の頃、カイル•マクラクラン主演の映画『ヒドュン』が好きでした。

人間の体に潜りこんで地球を乗っ取ろうとする宇宙人との戦いに、ドキドキしながら観てました。
そしてカイル扮する主演の男、宇宙人なのに人間を助ける。
その理由は忘れちゃったけど、そのひっくり返りが面白かったです。


昨日は、富士山のお掃除に参加しました。

自然の美のシンボルな山には、不自然な、不可解なほどの大量のゴミが潜んでいる。
地道な清掃活動が続けられ、量は減って来ていても、まだまだ富士山の麓には大量にゴミが埋まっているそうです。

誰かが埋めたゴミは自然の力では分解しきれない。
誰かが取り除くしかない。
面白くないです。

他人が埋めた食器の破片やクツや缶や貝殻やリヤカーや電池や農薬袋、遭遇するとやっぱ不快です。
でもゴミ掘り出し中に土から幼虫がゴロンと出てきました。
幼虫が住みやすい大地にもどせるのは結局、人なのでした。

2時間くらいの清掃はあっという間にサクサクと終わりました。
富士山クラブのスタッフの方々はとっても明るく気さくで、楽しいくらいな清掃活動でした。
帰りに寄った浅間神社はとっても気持よかったし、ほうとうもおいしかったです。

また参加します~。

富士山クラブ(毎月、1回(土か日)清掃活動が開かれています)
http://www.fujisan.or.jp

△Top

2009年06月13日

サンクチュアリー

ダンスを作るたびに、いろいろな事を感じ、考え、思います。
ただダンスを、動きを、形を美しく、面白く、斬新に、魅せればいいんじゃない。
ただ、定期的に公演をすればいいんじゃない。
生きること=ダンスだと、舞台でその人が透けて見えてしまうんだと、舞台を作るたびに、ひしひしと感じます。


数ヶ月前の話ですが、9年前に参加させて頂いた、慶應大学での大野一雄舞踏公演のパンフレットが本棚からでてきました。
久しぶりに開けてみたら、懐かしくなるよりも新鮮な気持ちになりました。

『あるところにくると死と生はひとつになる。いま生きていたかと思うと、今度は死のところにまでいく。…』(大野一雄 稽古場の言葉)

9年前の私は、大野一雄先生の言葉を、理解できなかった、と感じます。今ですら、理解を超えてる…。
頭で理解するのではなく、身に染みて感じることなんだろうからね。理解するとかじゃないんだけど。

そんなことより、まずは当時、若気の至りと直感で舞踏の世界に足を踏み入れて、訳の分からないリアルな奥深さを真の当たりにしてうろたえたことに、意義があったとも感じます。


そして今、、女の30代って、体の機能が一番充実してるのかもって踊ってて感じる一方で老いも死も確実に感じ出す年ごろだなって感じます。
それに女の30代、うち6年は厄年です…よね。確か。
出産での死亡率が昔高かったのだとは思うけど、私自身厄年に体の絶不調にかなり泣かされたから、体は確実に曲がり角を曲がっていて、おとろえに向かってるのだとも感じます。だから、人は老いてから、自ずと花のようなリアルを表現する力が湧き出てくるのかもしれない。


『花の世界は死の世界だ。花を見ている。魂が交感し、肉体がひとつになって、自分が生きていることを忘れる。死そのもののなかで踊っている。あるときは死の世界で、気がつくと生の世界。死、生、死、生。』

この感覚をしっかり体験したのは、ダンスを諦め屈折していた思春期に生け花に没頭した時だったのだと、今になって気づいたけど、花という自分以外の対象にではなく、ようやく私自身の中に、それをリアルに感じる領域に近づいてきたのかもしれない。

舞踏は、40歳からがスタートだと、1年ちょっと前のソロ公演直後に合田先生にご指摘いただいたのだけど、本当だな、と感じます。

あわてず、あせらず、まずはこの先も、このまま感ずるがまま、出会うがままを受けとめて、日々の出来事を豊かに体験して、やがて老いて本当の花を咲かせられたら、死に際に素敵な人生だったと言えるのだろうな、とふと感じた、再会でした。

大野一雄先生との出逢いなくしては、私は今ダンスをしていなかったから、本当に有難い存在です。
『あるところにくると死と生はひとつになる。いま生きていたかと思うと、今度は死のところにまでいく。…』
今まさにこの境地にいらっしゃるのだと思います。いつまでも、誰よりも先を進んでいらっしゃる、勇気ある方だと、思います。


さて、明日は富士の麓にゴミ拾いにいってきます。

先月のスーザン・オズボーンさんたちとの今立への旅の途中、車から富士がみえて、スーザンさんが大騒ぎでした。
だれが見ても富士山って美しいんだなあと思う一方で、頭に浮かんだのは以前参加したゴミ拾いです。。

富士講の跡のすぐ裏側で、30年前の不法投棄ゴミが大量にでてきました。
100年前の日本人には予想できなかっただろうな。。70年程度で日本人が大切にした聖地を日本人がゴミ捨て場にするとはね。
富士山が噴火して、火山灰で埋もれて、2000年後の人が地層を調べたら、縄文時代の貝塚みたいに聖地とゴミを発見するんだろうな。そこから何を感じ取るのかしら?
そして、拾ったドレッシングの空き瓶をみて、これを使った人は今50〜70歳になってるんだろうか、今は何をしているのかしら?生きているのか、死んでいるのか?家族に温かく包まれて今まさに死のうとしているところか?などなど、12月の寒い雨の中、イメージが膨らみました。

明日も雨のようですが・・・、いろいろなことを知って気づいて感じてきます。

△Top

2009年06月09日

厳しさと深さの関係

今日は、石井かほる先生との二回目の稽古でした。

かほる先生は石井漠先生に師事され、大野一雄先生も石井漠先生に師事さ
れました。
でもモダンダンスと舞踏という異なるジャンルの世界の人がおなじ舞台に
立つなど、30年前は考えられなかったことと先生がおっしゃってま
した。また、師弟関係が厳しかったので、他の先生には学べなかったと
も。今だに古典芸能や武道などはそうなのではと思いますが。

自由に交流ができない状況なのって、私は窒息しちゃってダメダメです。
でもその厳しい制約が、枠があるから、なあなあな、なんでもありな、自
分に甘くもできちゃう創作を許さない、表現や行為にあるべき奥深さにも
繋がっているとも、身をもって学んだ時期もあるのだけどね。だからこそ
の、今の私がいます。

かほる先生とのマンツーマンレッスンは本当に面白いです。ジャンル関係
なく面白いダンスは面白いです。そして、厳しさを自分の中に持つことを
暗黙の了解とされます。自分を豊かなクリエイションのうまれる淵に追い
込みつつも、舞い上がるな、全ての立ち居振る舞いを記憶する冷静さと責
任を持て、おなじダンスを繰り返すことができるよう、自力で身体に刻み
込みなさい…との先生の無言の言霊を浴びて、私はどう成長するかし
ら。。

全ては私の体にかかっています。。

△Top

2009年06月03日

たかが・・・、でもね・・・





近所のおばちゃんが会うたびにニコニコしてお菓子をくれます。



おとといいただいたのは、うさまんじゅうでしたっ。

うさぎダンスしてからうさぎ貰う率高いかも。。



なんて、ドキドキするのでした。


△Top

2009年06月01日

にじみ出す和

今日は、昨日の完全即興とは一転して、ダンスを作り込む作業でした。

7月10日、11日、日暮里のd倉庫にて公演される、モダンダンスの石井かほる先生の作品「風の石」の稽古でした。

私が頂いた役は、『待つ、まちわびる』女です。

かほる先生とダンスを作り込む作業、とても刺激を受けます。
独りダンスを作ると、自分ではダンスを観ることができないし、ダンスが自分よがりで甘くなりがちです。
自分に足りなかった経験をさせて頂けることはホントに有難いです。
しかも、これまで大切にしていた『待つ、待ちわびる』がテーマです。
この舞台は確実に、これまでの様々なダンスの経験と、深く繋がっています。
ご縁で頂いた機会ですが、ご縁の不思議さ有難さに、そしてかほる先生の勘と洞察力の凄さに改めて頭が垂れてしまいます。

今日は、先生の演出のもと、私の身体に宿る和の形や動きがどんどん引き出されてゆくような事態ともなりました。

「ダンスが変わった。韓国での経験が、あなたの中の日本(和)を引き出したのでは?」とかほる先生にご指摘いただきましたが、これまで日舞や能といった和の形に憧れてきたけれど、自分が和そのものだということに、今になってリアルに感じました。
自分から和の形を発していくことが、本当の意味での創作。ターニングポイントがやって来たかもって、感じてます。

本番までの時間を大切に過ごしたいです。

ダンスがみたい!
会場:日暮里d倉庫
石井かほる『風の石』
7月10日(金)、11日(土)15:30〜&19:30
※10日アフタートーク、11日15:30公演後ビデオ上映有
構成・演出・振付・ダンス/石井かほる
ダンス/齋藤マヰ、岡佐和香、金野泰史、Kaoru&Tokyo Dance Theater
美術/三輪美奈子 演出助手/ユーミワ 照明/三枝淳 音響/齋藤瑠美子
予約:2500円、学生予約:2000円、当日:3000円、学生当日:2500円
予約・問合せ (d倉庫):03-5811-5399、azabubu26@ybb.ne.jp


カフェオレの写真は、今日入った渋谷の喫茶店にて。
先週韓国での公演を観に来てくれた、演劇志望の韓国の女の子が日本に来たと連絡をくれたので、お茶をしました。
うさぎが出てきて、嬉しかったのでした☆

それはさておき、韓国の女の子は、ジャニーズが好きで、ヒップホップをしていたのに、共通の知り合いの韓国人舞踏家の舞台を見たら、凄く感動したのだそうです。
大駱駝鑑の公演も韓国で観て、舞踏家がた〜くさん舞台に出てきて凄く感動したのだそうです。
22歳の韓国の女の子が、舞踏をみてカタルシスを覚えた、舞踏も学んでみたいと話してくれて、とても嬉しく思いました。
私も同じお年頃に舞踏に触れて人生変わったからね、もっと頑張ろうって思います^^。

△Top

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