ふと、記憶の断片から響いてきました。
「わたし待〜つわ、いつまでも待〜つわ♩」
粘度高いものが昭和の歌には多かったのかな。。
このところ「待つ、しかし来ない」ことをテーマに踊
り、生きていますが、向きあうと、深いなあと感じま
す。
人はやって来ぬものを待ち続けることがある。
恋こがれるともいえるのでしょう。
焰に飛び込むバタフライな感じがします。
叶わぬ願いに、なぜ時間を費やすのかしら。身も心も
悶えるのかしら。焦燥するのかしら。
愚かだなあとも感じます。
それでも、待つものの心を舞うことができたらと、比
較的粘度が低い私の心が焦がれだします。
舞うとは、トランスできること。
たくさんの他者の心にも繋がってゆけるのだなあ、と
改めて感じる今日この頃です。。
舞台をダイブして、心が触れあい、響きあえる柔らか
なひとときが生まれる瞬間を、待ちわびてます。。


