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2009年07月 アーカイブ

2009年07月26日

★400年の孤独☆

昨日も、今までになく、な即興セッションになりました。
お集りの皆様に、ありがとう ございましたドキドキ

ゲストの金沢美也子さんと、小波羅ちえちゃんに、しっかりまとめていただいた感はありますが、、感謝ですラブラブ!


美也子さんも、清水さんも、やはり素敵なミュージシャンですおんぷ
パフォーマンス中は、4人ともとろけこんじゃって、一体になっちゃっう感じてどんな音を出されてるか分かんなくなってしまうのですが、そういうときって、とっても楽しいことが起きてる証拠ですタコ踊りタコ踊りタコ踊りタコ踊り

今回は、お芝居出身のちえちゃんだし、彼女が首をむち打ちしちゃったとのことだし、芝居じたてな即興にしました。

打ち合せなしに、スタートしたら、彼女は ウエイトレスで、私はスーツを着た彼女の上司、開店前でのテーブルセッティングでの出来ごとって感じになりました。

芝居しながら踊るって、なんて面白いんだろうと、改めて感じました。えっ


次回は9月26日土曜、ゲストはボイスの山崎阿弥さんと、ダンサーの玉内集子さんです。ペンギン


さて.....今朝、目が覚めて、ふと思いました。晴れ
私の先祖さんの中には、400年ほど前、京都から長野の伊那に落ち延びてきた人たちがいます。
江戸300年と現代にいたるまでの、素敵な文化が花びらいた時代に、ひっそり、諦めて、山奥に暮らしていた先祖が、私にはミステリアスです。


どんなことが起きたのか、私はよくは知らないけど、良くないこと、してしまったのかなあと、感じます。

なぜ時々彼らを思うかというと、私がなぜ踊るのかということと、深く繋がってる気がするからです。

彼らがいなければ、彼らが、不幸を起こさなければ、私は、こうして、この世界で幸せに踊ることはなかったからね。ゲゲゲ

私は、自己表現者、創作ダンスをする人ですから、自分のオリジナルな世界を展開したいなと、思ってます。が、創作のために自分を見つめると、私を超えた、私の元を作った、過去のひとたちのことにも、思いを馳せてしまいます。


彼らの思いは、私の血と肉に込められたDNAに、刻み込まれているなと感じます。言葉に残ってなくてもね。

特に夏は、彼らを思うに、ふさわしい時期です。オバケオバケオバケ

400年を思い、次の400年のために、私ができることって、素敵なダンスを踊ることなんだなって、あらためて感じています。

来月、心と体を大掃除して、楔を打とうと思いますインプラントでかハンマー

飛翔のためのワンステップは、自分が踏むことが大切だからね
★( • _ • )☆

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2009年07月24日

何を運ぼうか?

昨日は、音羽菊公先生の日舞のお稽古に参加しました。


呼吸をしながらお地蔵さんになったり、


(うその)鐘の音がどこから聞こえてくるのかをやってみて、観ている人にどっちから聞こえてきたかを当ててもらったり・・・、


とイメージ膨らますお稽古が面白かったでした。


そして、ゆっくりと能のような歩行をしながら、


扇に何かを載せて、誰かに運んでゆくというお稽古をしました。


私は、福助が、扇の上に、いなり寿司をのっけて、お稲荷さんに運んでゆくってことをしてみました。



そしたら、とってもハッピーな気持ちになりましたドキドキ

観た人には、「福助が、扇の上に、いなり寿司をのっけて、お稲荷さんに運んでゆく」とは見えなかったようなのだけどガーン


でもね、何もイメージをしていないのと、しっかり何かをイメージしているのって、見ている側も違うことがわかっちゃうのは、真実です得意げ


イメージしなくとも、何かが身体の中で起きているか、起きていないかって結構誰でもわかっちゃうことなんじゃないかなって思いますえっ


そして、何してるんだかよくわかんなくとも、ハッピーな気持ちになっていることは、誰にでもわかっちゃうんだと思いますニコニコ




これを、逆に、では「ハッピーな気持ち」を表現しましょう、からスタートするとなるとね、表現するのって、むずかしんだわね。


表現って、繊細で、面白いです。




明日ライブではまだ成熟するには早いって感じですけどね。


私の体の中で、私なりの、面白い身体表現を醸し出したいですドキドキドキドキドキドキ


明日は、久しぶりにコンテンポラリーダンサーの小波羅ちえちゃんとセッションです。

一緒に踊るの、一年ぶりです。

ピアノの金沢美也子さんとは初セッションですが、たまたま観た先々週?の「題名のない音楽会」で、山下洋輔さんとセッションされてました。

はじけ具合に、観てるだけでスイッチ入っちゃいました。


清水さんとは、2ヶ月ぶりの再会です。
いつものように、お互いに打ち合わせは100%不能な関係です。


明日も何が起こるんだか、見当つきませんが、燃えるです☆

明日、ご来場お待ちしてます〜ドキドキドキドキラブラブ



●2009年7月25日(土)●

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」7月号(7回目)

14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:OrganJazz倶楽部 http://www.organjazzclub.org/

 中野区沼袋1−34−4 B1FTEL: 03-3388-2040 (高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒)

★料金:ドリンク400円〜 +投げ銭(固定チャージ無し)

★ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(オルガン)   

★ゲスト : 小波羅ちえ(ダンス)+ 金澤 美也子(ピアノ)

★主催:POSEIDONhttp://d.hatena.ne.jp/Poseidon/20090715/p1

★問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp


★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒

改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。


★出演者紹介:

●小波羅ちえ(コンテンポラリーダンス)CHIE KOHARA 

ジャズダンスをきっかけに、ダンスの世界に入る。チアや芝居など多種の仕事をしながら、モダンダンスを経て現在はコンテンポラリーを中心に活動中。身体能力を活かして流動的かつ美的なダンスを日々追求中。


●金澤 美也子[piano,vo] MIYAKO KANAZAWA http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/contents/MKprof.html

東京生まれ。物心ついた時からピアノを始める。80年代より様々なバンド活動。 元TMNの宇都宮隆のソロバンド’T.UTU with The Band’などに参加後1994年自らのバンド’都withエレガントパンク’を結成。99年に’る*しろう’結成。現在、むぢゃ、高円寺百景、た*みやYOZIGENN等のバンドや和太鼓とのコラボ、またポチャカイテマルコの荻野氏との鍵盤DUO、さらに舞踏/映画/ゲーム音楽の製作など、その活動 は多岐にわたる。


●清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html

「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている


●岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA http://www.sawaka.info/

大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

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2009年07月19日

心霊写真?!

じゃないんだけどさ。


右上に偶然うつっちゃいました。


オバケ

光の反射は、ミラクルですっ






今日は来春参加する書展にむけての稽古でした~

書道って、単に文字を書くのが書道じゃない。


ということに気づいたら、書の世界は奥深いんだなって、実感しました。


平面だからって、写真とは違うかな。


どちらかというと、映像に近いかな。


動きと時間の経過が画面に凝縮してるからね。




自分から出た言葉の数珠を、形にするのって、難しいです。

言葉によって、筆の種類、タッチ、文字の配置など、変わってくるからね。

即興ダンスとこれまた同じで、マニュアルなしですっ

そして、ダンスと同じで、実は身体表現です。書は。

息も、体全身も、人生も使って書きます。

リズムも大切です。

書いてる動作を拡大すると、確実にダンスになります。

音楽にもなります。


7つの文章を作ったから、大変です。

7つ振付するようなものです。

あ”~単純に文字にすればよかった。。

とちょっと思ったりしますが、

7つの感じる曼荼羅 ドキドキ

作ります。

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2009年07月18日

即興の落とし穴

即興ダンスって、ある意味怖いです。。


今、の私がさらけ出されちゃうからね。



ぽかんとしてたら、何もおきない。


ほんとに、何もおきないです。。



自分を真剣に見つめる作業が前もってあって、初めて何かが起きてきます。


即興だからって、なにも準備しなくていいんじゃない。




決まった振付があるときは、ある部分では、決まった振付を集中して練習すれば、舞台は成功する。



でも、即興は、自力で肉体を磨くことと、感性を磨くこと、臨機応変に何でも起こせること、身も心も柔軟であること、そして何かを語れること、そしてきちんとダンスの形にすること・・・、そんなことが大切だなって思います。



それができないと、くっだらねーよっ何したいのあんた?て自分でも思ってしまいます。

そんなダンスをしてしまうと、自分かなり落ち込みます。

だから、即興、いつも真剣勝負です。


具体的にこれをやればいいってマニュアルはない。

24時間、私として存在しているすべての血と肉と感性を研ぎ澄ましつづける必要あるなって思います。


身も心も刀を研ぐような感じです。。

身も心も粘土みたいな感じも、します。



本番まで何もしてなかったら、一期一会のひと時を台無しにしちゃうからね。


本番までの一分一秒、一歩一歩、自分を研ぎ澄ませて、生きてゆきます あし

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2009年07月17日

☆完全即興「たのしいの◎んだふる」☆


来週土曜の昼下りのイベントです。

ご来場、心よりお待ちしてます!



舞踏と音楽、それぞれのフィールドにおいて、その自由奔放な即興生の豊かさで知られる岡佐和香と清水一登の出会いから生まれた、ダンスと音楽の完全即興コラボレーション「たのしいの◎んだふる」、おかげさまで一周年です。


毎回、素晴らしいゲストを迎え、密度の高い新鮮な即興表現が繰り広げられています。今回のゲスト・ダンサーは、流麗なコンテンポラリーダンスの小波羅ちえさん、石井かほるカンパニー公演参加で新境地を拓く岡佐和香ともども見逃せません!


音楽の方は「る・しろう」をはじめ多彩な活動で注目される金澤美也子さんを迎えたツイン・キーボード! 清水一登のハモンドB3演奏とのバトルは聴き逃せません!


一周年を記念して、よりお気軽に楽しんでいただけますよう、今回から固定チャージを無くし「投げ銭システム」に移行します。お代は観てのお帰りに「楽しかった分だけ」。よろしくお願いします。


夏も本番の7月25日、いつもの土曜の午後、お暑い時間ですが、キリっと冷えたビールとともに、お待ちしてます。


●2009年7月25日(土)●

ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」7月号(7回目)

14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

★会場:OrganJazz倶楽部 http://www.organjazzclub.org/

 中野区沼袋1−34−4 B1FTEL: 03-3388-2040 (高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒)

★料金:ドリンク400円〜 +投げ銭(固定チャージ無し)

★ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(オルガン)   

★ゲスト : 小波羅ちえ(ダンス)+ 金澤 美也子(ピアノ)

★主催:POSEIDONhttp://d.hatena.ne.jp/Poseidon/20090715/p1

★問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp


★場所:高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩20秒

改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。


★出演者紹介:

●小波羅ちえ(コンテンポラリーダンス)CHIE KOHARA 

ジャズダンスをきっかけに、ダンスの世界に入る。チアや芝居など多種の仕事をしながら、モダンダンスを経て現在はコンテンポラリーを中心に活動中。身体能力を活かして流動的かつ美的なダンスを日々追求中。


●金澤 美也子[piano,vo] MIYAKO KANAZAWA http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/contents/MKprof.html

東京生まれ。物心ついた時からピアノを始める。80年代より様々なバンド活動。 元TMNの宇都宮隆のソロバンド’T.UTU with The Band’などに参加後1994年自らのバンド’都withエレガントパンク’を結成。99年に’る*しろう’結成。現在、むぢゃ、高円寺百景、た*みやYOZIGENN等のバンドや和太鼓とのコラボ、またポチャカイテマルコの荻野氏との鍵盤DUO、さらに舞踏/映画/ゲーム音楽の製作など、その活動 は多岐にわたる。


●清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html

「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている


●岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA http://www.sawaka.info/

大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。



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2009年07月14日

☆☆Pilgrim○再発見☆☆

おそばせながら、iPod デビューです。。

最初に入れたアルバムは、エリック・クラプトンのPilgrimでした。。。

 10年前に、MDでよく聴いていたのに、今聴いてみて、10年前以上に、メロディーと歌声が心と体に染み込んで来る気がします。時間がたっても懐メロにならない音楽って、大好きです。

10年持ちこたえたもの、私は本物だと思うのだけど、本物です。。

つうか、私、大人になったのねって、しみじみ感じます。。

クラプトン、大人の男の色気ありまくりですっ。

舞踏家・岡 佐和香のブログ


そして、ジャケットの月。。

今日もふと思ってたんだけど、太陽よりも月に惹かれてしまうのは、なんだか性のように思います。

とっても古い時代から、人が月を信仰したのは、月にミステリアスな、生命の神秘を感じるからなんでしょうね。

月は、アートそのものですっ。[m:149]

 

なんだか、踊りたくなってきた。。。 音譜  

 

ピルグリム/エリック・クラプトン
¥419
Amazon.co.jp

 

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2009年07月12日

ありがとうございました!

石井かほる先生との公演、無事に終わりました。

お越しいただいた皆様に、心からありがとうございました!


待つ人は来ない、切ない役に、身もだえしましたが、舞台裏では人との新しい出逢いや、再会なハプニングがあったりして、本当に楽しいひとときでした。

また、演劇とダンスの中間を縫って行くような役を頂き、身体表現の奥深さ、オモシロさを改めて実感した、楽しいひとときでした。

石井先生、77歳ということが、とても驚きでしたが、先生の意欲的な姿に、お陰さまで、私のダンスの世界が、どんどん広がってゆきました。


まだまだこれからです。

たくさんのやりたいこと、思う存分やろうって気持ちを強くしました。

出逢いが、ダンスを作ってゆくんだなあって思います~~~。


次は、明日から来春の書展に挑戦です~。
福田祥洲先生に出逢って2年、私もそろそろ書で表現したい。
白い平面はホントに奥深い世界です。。
不器用な私が、真っ白な世界にさらけ出てしまいますっ。

祥洲先生は、大野一雄先生の写真集のタイトルを書かれてらっしゃいます。
2年前、先生の個展にたまたま伺ったのですが、先生の書から舞踏を感じた私は、思い切って書に向かうことにしたのでした。
私も、ダンサーとしてのこれまでとこの先を、書で舞うように表現しながら、ダンスにたち向かってゆきたいです。

舞台もやりたいことばかり。。
プライベートも。。
やりたいことばかりだけど、ひとつひとつ、本当にいいもの、美しいものを、今まで以上に丁寧に創り上げて、実らせてゆきます~。

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2009年07月09日

ブタケロッ

今日頂いたブタストラップです☆

頭押すと鼻の穴が、かなり光り輝きます&カエルみたいな音がします。

かなりです。


今日も稽古でした〜

踊ったあとは気持ちスッキリします。

役柄はかなり哀しい人なのにね、何度やっても楽しいです。

自分とは思えませんが、自分で演っています。
演じるって、何で面白いのかな。


ブタちんもカエルみたいに鳴くから、何度も頭のポッチ押しちゃうのと基本同じかもです。。

 

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2009年07月06日

たくましくなりたい。。

というのは、いつもダンスの話ですけど。。


テンション高い、張り詰めた空気を発散するような動きや、激しい動きは、男の体のほうが、サマになっているなあぁぁかっこいいなあぁぁって、思っちゃいます。。
ちょい羨ましいです。。悔しいです。。。



踊るときに、テンションすっごく高めることって得意なんだけど、テンションの高さに体がついていけず、動きが鈍ったり、ぶれたりします。。。


だからってマッスル増やせばいいわけじゃないからね。。
筋肉隆々女ダンサーってのもな。。 げっそり


テンションを魅せるのに、無駄に体力ませる必要、ホントはないはずだからね。。


テンション上げてからすぐ下げて、黙々と冷静に踊って、またテンション上げてって、複雑なテクを体が自然とできるようになると、いいんだけどなあっ、怪我しなくてすむだろうしって、独り言でした。。

本番それできたら、かなりテンション上がりそうです。

というか、イメージするだけでもう上がってます。。。 ペンギン

イメトレって、楽しいです ハート達(複数ハート)

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2009年07月05日

それから・・・

アメブロもはじめました。

よかったら足をお運びくださいませ☆

http://ameblo.jp/sawaka-oka/

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7月11日(土)石井かほる『風の石』@ダンスがみたい!

再度になりますが、公演のご案内をさせていただきます。

モダンダンスの石井かほる先生の公演に出演します。
今回は客席階段を現代の「孤独」の象徴、コンクリートのアパートに見たてて、そこの住民たちが言葉にならない物語を織りなします。
私は「待つ女」の役です。ダンスと芝居の間のような、静かで激しい、難しい役に挑戦させていただいてます。
人はなぜ来ないとわかっているものを、待つのかしら? 
やってみたかったテーマを頂き、嬉しく思っています。

なお、10日は予約終了となりましたので、何卒ご了承くださいませ。
11日(土)15:30〜/19:30〜 の2回となります。

ご来場、心よりお待ちしてます


●2009年7月10日(金)〜11日(土)●
石井かほる『風の石』
ダンスがみたい!http://www.geocities.jp/kagurara2000/dance11.html
7月10日(金)19:30〜(予約終了)、11日(土)15:30〜/19:30〜   
※10日アフタートーク、11日15:30公演後ビデオ上映有
会場:日暮里d倉庫(荒川区東日暮里6−19−7−2F 日暮里駅より徒歩7分、繊維街通りENEOSとFamily Martの間の道を左折、酒屋のある角を右折)


構成・演出・振付・ダンス/石井かほる
ダンス/齋藤マヰ、岡佐和香、金野泰史、Kaoru&Tokyo Dance Theater
美術/三輪美奈子 演出助手/ユーミワ 照明/三枝淳 音響/齋藤瑠美子

予約:2500円、学生予約:2000円、当日:3000円、学生当日:2500円
予約・問合せ (d倉庫):03-5811-5399、azabubu26@ybb.ne.jp
info@sawaka.infoにても承ります。


【石井かほる】
石井漠、S.Mメッセレルに師事。66年ジュリアード音楽院舞踊科終了。
帰国後、世界公演はじめ国内外で活躍。他ジャンルの仲間達と現代の問題を多角的に掘り下げ、鋭い感覚の作品を発表している。
06年からアジア・環太平洋の仲間とプロジェクトOWWCを設立。
07〜08念に世界の若い舞踊家達と『国際ダンスラウンドテーブル』を開催。07年7月より、平和と愛を希う「かほるのゲリラダンス」を屋外で踊り続ける。

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