石井かほる先生との公演、無事に終わりました。
お越しいただいた皆様に、心からありがとうございました!
待つ人は来ない、切ない役に、身もだえしましたが、舞台裏では人との新しい出逢いや、再会なハプニングがあったりして、本当に楽しいひとときでした。
また、演劇とダンスの中間を縫って行くような役を頂き、身体表現の奥深さ、オモシロさを改めて実感した、楽しいひとときでした。
石井先生、77歳ということが、とても驚きでしたが、先生の意欲的な姿に、お陰さまで、私のダンスの世界が、どんどん広がってゆきました。
まだまだこれからです。
たくさんのやりたいこと、思う存分やろうって気持ちを強くしました。
出逢いが、ダンスを作ってゆくんだなあって思います~~~。
次は、明日から来春の書展に挑戦です~。
福田祥洲先生に出逢って2年、私もそろそろ書で表現したい。
白い平面はホントに奥深い世界です。。
不器用な私が、真っ白な世界にさらけ出てしまいますっ。
祥洲先生は、大野一雄先生の写真集のタイトルを書かれてらっしゃいます。
2年前、先生の個展にたまたま伺ったのですが、先生の書から舞踏を感じた私は、思い切って書に向かうことにしたのでした。
私も、ダンサーとしてのこれまでとこの先を、書で舞うように表現しながら、ダンスにたち向かってゆきたいです。
舞台もやりたいことばかり。。
プライベートも。。
やりたいことばかりだけど、ひとつひとつ、本当にいいもの、美しいものを、今まで以上に丁寧に創り上げて、実らせてゆきます~。



