即興ダンスって、ある意味怖いです。。
今、の私がさらけ出されちゃうからね。
ぽかんとしてたら、何もおきない。
ほんとに、何もおきないです。。
自分を真剣に見つめる作業が前もってあって、初めて何かが起きてきます。
即興だからって、なにも準備しなくていいんじゃない。
決まった振付があるときは、ある部分では、決まった振付を集中して練習すれば、舞台は成功する。
でも、即興は、自力で肉体を磨くことと、感性を磨くこと、臨機応変に何でも起こせること、身も心も柔軟であること、そして何かを語れること、そしてきちんとダンスの形にすること・・・、そんなことが大切だなって思います。
それができないと、くっだらねーよっ何したいのあんた?て自分でも思ってしまいます。
そんなダンスをしてしまうと、自分かなり落ち込みます。
だから、即興、いつも真剣勝負です。
具体的にこれをやればいいってマニュアルはない。
24時間、私として存在しているすべての血と肉と感性を研ぎ澄ましつづける必要あるなって思います。
身も心も刀を研ぐような感じです。。
身も心も粘土みたいな感じも、します。
本番まで何もしてなかったら、一期一会のひと時を台無しにしちゃうからね。
本番までの一分一秒、一歩一歩、自分を研ぎ澄ませて、生きてゆきます





