越後妻有にて、コラボ2日目のものです。(コラボレーション:ヒグマ春夫+小川類+岡、写真:naoKW)、2009年8月9日、十日町鉢にて)
こちらは、美術家さんと音楽家さんのコラボレーションに飛び入り参加したものです。(1日目のものは後日掲載させていただきます)
すでにお2人の間で出来上がっていて、第3者の私が入らなくても面白いなあと思ったのだけど、お誘いを頂いて参加させていただきました。
心からお二人に感謝です。
コラボレーションといっても、状況、ポジションによって、立ち居振る舞い全然変わっちゃいます。
100%自分が踊りたいように踊るんじゃないし、いつも同じダンスをしなくてもいいのが、コラボのすごく楽しいところです。
そして、一つのマロやかな世界が立ち昇る。
ほんとうに、その時になるまでは、何が起きるかわかりません。
トランスなダンスをしてるときって、私の中のたくさんのパーソナリティーから、一つ引き出されてくるって感じと、私の外から何かが降りてきてきちゃっているって感じ、両方混ざってスパイラルな感じです。
人によって、自分の立ち居振る舞いって変わるからね。
そして、話を重ねるうちに、何かが生まれる。自分も何かが変化してゆく。。
対話を重ねることは、命の対流を巻き起こすことは、人にはとても大切なことだと感じます。
まるで洗濯機みたいにグルグルまわすと浄化するって感じもします。
金太郎アメみたいに、ワンパターンな「自分」でとどまろうとすればするほど、人って他人とドンドン付き合いづらくなっちゃうのかもね。
川の流れと同じように、自分も留まらない。
コラボレーションは、ゆく川のながれは、「絶えずして、しかも本の水にあらず」なことが人の本質だということをあらわにしているのかもしれません。
人という枠って、映画のワンスクリーンのようだな、とも感じます。
Life is dance ♪♪o(^▽^)o♪♪



