今月は、たくさん旅をします。
明日からは新潟です。
人生は旅なり。ダンスも旅なり。って感じです。
旅立つ前に、タロットめくってみました。
結果は・・・
「THE EMPRESS-女帝-」
花に囲まれた女帝は、人生を心のそこから楽しんでいるそうです。
『そしてわたしたちも毎日をもっと楽しもう、という気持ちになってくるのです。それには毎日毎日、部屋にとじもこってゲームばかりせずに、美しい自然の中に出ていって太陽の光や滝の水しぶきをあびてみましょう。そして自然が与えてくれる新鮮でおいしいものをまるかじりしたり、動物の温かくやわらかな毛に触れてみましょう。自然に触れることで生きていることはもっと楽しくなる、とこの女帝は教えています。』(はじめてのタロット、鏡リュウジ)
人生って、自ら手繰り寄せて行くものだなあと、感じます。
でもね、思えばかなう、みたいなポジティブシンキングは、私はなじめないから、ときどきこんな本も読みます。
- 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)/築山 節
- ¥735
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『「アイディアは情報の組み合わせと考える」というポイントは、他人の知識やアイディアをパッチワークしましょうということではありません。脳にとって情報とは、言葉やデータで表されるものだけでなく、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の互換を使って捉えられるあらゆる物事のことです。自然の中にあるものすべて情報だし、伝統や雰囲気やシステムといった目には見えない情報もあります。・・・大切なのは、まったくの無から有を生み出せるとは思わないこと、常にどこかにヒントを求め、情報の組み合わせとしてアイディアを考えようとすることです。クリエイティブな才能というのは、その組み合わせ方のセンスや、他の人が目を向けていない意外なところから情報をとってくる力にかかっていると思います。みんながX軸とY軸で問題解決を考えようとしているとき、Z軸上にある情報も組み合わせ、有効な考えを生み出すことができれば、それは立派なアイデアとして認められるものではないでしょうか。』
脳の本、いくつか読みましたが・・・・築山先生の本はわかりやすくて、あとあじ爽やかです。
今年の夏は、創作に向けて、赴きたい、五感を思いっきりつかって触れ合いたいところがたくさんあります。
何が起こるか、わくわくです。
まずは新潟十日町の鉢の集落にて、踊ってきま~す





