越後妻有トリエンナーレを機に、ヒグマ春夫さんからお声をかけて頂き、十日町鉢の集落に訪れることになったのは3年前です。
今年の新潟は冷夏、毎日毎日雨続きです。
今回は2日に渡って野外のヒグマ春夫さんの作品と、そして期せずして音楽家の小川類さんとヒグマさんとのコラボレーションにも参加をさせていただきましたが、2日ともタイミングよく雨がやんだこと自体が、自然の素敵なハプニングでした。
しかし、今年の稲や野菜の育ちの遅れがとても心配です。
度々同じ土地に訪れて、村の方々に再会し、踊ると、自分の細かい変化に気づきます。
環境の細かい変化にも気づきます。
いい旅にしてきましたが、まずは機会をいただいたことに、方々に、深く感謝しないとだと心にしみた旅でもありました。
山の中で、自然と向き合い、村を営むことの厳しい現実も毎回垣間見させていただきます。
このトリエンナーレを運営することのご苦労も、今回も垣間見させて頂きました。
複雑な思いをお土産にしてきましたが、これからも私なりに村の方々と息の長いお付き合いしてゆきたいです^^
改めて機会を頂いたヒグマさんに感謝です。
越後妻有は何を撮っても絵になります。
空気もいいし、時間の流れもゆったりしています。
ぜひ、この機会に越後妻有の自然とアートを満喫していただければと、思います♪
家に戻ってニュースをみていて、無事に戻ってこられてよかったなあと思ってます。
災害に見舞われた方々に、一刻も状況がよくなるよう、心から祈ります。
そして、一刻も早く復旧をと、祈ります。





