「霊山大峯の緑深い山懐にいだかれたここ天河神社は
役行者や空海、天武天皇の太古より聖域として崇められながら
川の流れの如く星の瞬く如く、如何なる権力にも組せず
“ありのまま”で在り続けてきた場処。
古より多くの聖人達がこの地を求めたのは、きっと
“ありのままの本当の自分”に出会うためだったのでしょう。」
(天河神社ホームページより)
役行者や空海、天武天皇の太古より聖域として崇められながら
川の流れの如く星の瞬く如く、如何なる権力にも組せず
“ありのまま”で在り続けてきた場処。
古より多くの聖人達がこの地を求めたのは、きっと
“ありのままの本当の自分”に出会うためだったのでしょう。」
(天河神社ホームページより)
先週は、天川、高野山、飛鳥、そして三輪山を巡る旅をしました。
まさに、鏡の前に立ち、自分を心の奥底を覗くような、旅となりました。
人は時として、「ありのまま」の自分を見つめ、受け入れる時間を持つことが、昔も今も変わらずに必要なのでしょう。
それは、とても孤独な作業ですが、ありのままの姿を受け入れたとき、生きること、生かされていることに無上の喜びを一人感じる。
自分を見つめることのできる清らかなスポットが、いたるところにある日本という気候風土、改めてありがたいなって思います。
ということで、リフレッシュできた私という器に、これから様々なものを盛り込んで、ダンスでシェイクさせて、新たな世界を作り上げていきます^^




