昨日も無事に乗り越えましたが、身体知、クオリア、 ドゥルーズ、、深いテーマでしたが、頭で考えずに取
り組ませていただきました。
昨年、母校の大学生からこんなインタビューを受けた ことがあります。
昨年、母校の大学生からこんなインタビューを受けた ことがあります。
『大学卒業して、どうしてダンサーになったんですか?』
大学で学んで、考えて、旅をしたり社会と触れたから、身体に行き着いた。だからダンサーになった。
それって、理解されないんだなって、今でも感じます。
大学で学んで、考えて、旅をしたり社会と触れたから、身体に行き着いた。だからダンサーになった。
それって、理解されないんだなって、今でも感じます。
今の日本社会、どれだか身体がおざなりになっているか、頭でっかちになっている人が多いか。
20歳そこそこの若い私なのに、ここまで成長する過程でどれだけ頭でっかちになってしまったか。
純粋に、綺麗なものを綺麗だと思い、楽しいことを楽しむことができないくらい、身体感覚が麻痺してしまっている。
論評やら批評やら、外からの指標がなければ、ものの良し悪しを自ら感じ、判断し、楽しむことができなくなってしまっている。
それに気づいたから、ダンサーの道を選んだといえます。
なので、今回のような深いテーマに、頭も身体も生き様もすべて総動員 させて舞台に臨める機会をいただけるのは、本当にありがたいです。
なので、今回のような深いテーマに、頭も身体も生き様もすべて総動員 させて舞台に臨める機会をいただけるのは、本当にありがたいです。
『本来、私たちの身体、生命自体は複雑で動的なものである。従って、複雑で動的なメカニズムを複雑なま
ま受け入れることは、生の根源に立ち返ればいささかの矛盾もないはずである。
つまり、私たちは「身体知」と「言語の知」を相即しながら「無常」と「縁起」が「共生成」する「境界知」そのものになるのである。』
昨日のパンフレットの結びです。
この文章、独り部屋に篭り、頭で理解しようとしたところで、理解は無理です。
頭も身体も、人生経験も豊かに深めてこそ、理解できるものです。
私自身も少し理解出来る表現者になれたばかり。
慌てず焦らず、精進します。
さて、今月はいよいよ自分の創作がスタートです。
チェコツアーが終わり、プラハでぷらぷらしながら、なんだか暗いムードな日本に戻り、ものが創れるのか、心配になりました。
さて、今月はいよいよ自分の創作がスタートです。
チェコツアーが終わり、プラハでぷらぷらしながら、なんだか暗いムードな日本に戻り、ものが創れるのか、心配になりました。
私が作るもの、私のダンス、心から観て楽しんでくれる人って、日本に本当にいるのかしら?そこまで考えちゃいもしました。
でも、戻ってみたら、杞憂だったと感じてます。
ごはんもやっぱりおいしいしねっ。和食は最高です!
あ、うつは、きちんと三食たべない、しかも家族と食べなくなったのが、大きな原因ではと言われてますね。
チェコは、年の半分が冬。太陽もあまり出ないし、照明も暗いです。
でも、食卓では皆でわいわい楽しみ、ライブも皆でワイワイ楽しみます。
自ら楽しむ、そして仲間と楽しむことが、厳しい環境を乗り越える智慧なんでしょうね。
今年も残すは二ヵ月。
思い残すことないよう、しっかり食べて、楽しんで、生きます〜
あ、うつは、きちんと三食たべない、しかも家族と食べなくなったのが、大きな原因ではと言われてますね。
チェコは、年の半分が冬。太陽もあまり出ないし、照明も暗いです。
でも、食卓では皆でわいわい楽しみ、ライブも皆でワイワイ楽しみます。
自ら楽しむ、そして仲間と楽しむことが、厳しい環境を乗り越える智慧なんでしょうね。
今年も残すは二ヵ月。
思い残すことないよう、しっかり食べて、楽しんで、生きます〜





