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2009年12月 アーカイブ

2009年12月31日

☆ごあいさつと、1月のご案内☆

今年も大変お世話になりました。

「われらに要るものは 銀河を包む 透明な意志 巨きな力と 熱である」
by宮沢賢治

来年もおおらかに、トランスな意志と情熱を大切に、舞ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします^^。

早速ですが・・新春のパフォーマンス3本、とワークショップ&交流会1件、ご案内させていただきます。
ご来場、心よりお待ちしております。

それでは良い年をお迎えくださいませ!

岡佐和香


☆その1

神楽坂ディープラッツの新人企画に出演します。
新作「水の縄、煙の巡り」にてソロ参加します。
生演奏ではなく、CDかMDを使う2チャンネルスピーカーでの自作舞台は確か2年ぶり。新鮮な気持ちです。できるならば音の響きを考慮して太鼓のリズムを入れられたらと考えています。
12月の初演とは違った構成の予定です。
また、3者の作品をご覧いただける、お得な企画です。


【2010年1月17日(日)19:30~】
ダンスがみたい!新人シリーズ8
F Group :岡佐和香 小山綾子 藤井友美/水越朋
会場die pratze(神楽坂駅より徒歩約8分)T&F 03(3235)7990
新宿区西五軒町2-12
チケット:前売り/当日¥2,300 (Student¥1,800)
ご予約:info@sawaka.info

 


☆その2
京都在住のドラマーでありデザイナーでもある富家大器さんと初セッションをします。
「水の縄、煙の巡り」にお越しいただいたのがきっかけですが、能もたしなまれているとのこと。当日の空間的な展開が非常に楽しみです。

 

【2010年1月28日(木)20:00~(予定)】
『Taiqui×岡佐和香』@渋谷 Bar Isshee
場所:渋谷 Bar Isshee (渋谷区宇多川町33-13楠原ビル4F 080-3289-6913 渋谷センター街、クアトロの近く) http://ishee.at.webry.info/
料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)
出演:TAIQUI (Drums)、岡 佐和香(舞踏)

富家大器(TAIQUI )-Drums http://ainsoph.jpn.org/ http://tomiiedesign.jp/index.html
70年代後半、関西で最初の前衛パンクバンド“Ultrabide”で音楽活動を スタート。
79年に“あがた森魚”のアルバム「乗物図鑑」レコーディングに参加 後、 82年Bellaphonを結成。84年AIN SOPHに参加。その後現在もピアニスト の金澤美也子とのユニットなどのソロ
活動や、セッションなど多彩に展開。


☆その3
清水さんとの定例セッション、今回で10回目です。
ここまでマンネリが起きていないことが、不思議にも思えてきます。
いつもどおり、打ち合わせなしで行います♪

【2010年1月31日(日)14:30~】
『ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」1月号(10回目) 』
14時開場 14時半開演 16時半ごろ終演予定

会場:OrganJazz倶楽部http://www.organjazzclub.org/
中野区沼袋1-34-4 B1F TEL: 03-3388-2040
*高田馬場から西武新宿線で8分沼袋駅徒歩20秒!
料金:ドリンク400円~ + 投げ銭 出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏)+清水一登(ピアノ)
ゲスト:平手舞(女優)、ミュージシャン調整中
主催:POSEIDON
予約・問合せ:e-mail:yoyaku@poseidon.jp

場所:沼袋駅改札を出て右270度後方、花屋さんを左に,団子屋さんを右に眺めて道を進んで右側、焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
天気が良ければ、JR中野駅から歩いても約20分。中野通りを北上、新井五叉路を斜め左に入って500mで沼袋駅です。

 

清水一登[piano]KAZUTO SHIMIZU
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gaspard/artist/arepos/index.html
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむ自在な境地を拓いている

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA
http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

 

 

☆その4
【「舞’s Party(仮名)」立ち上げ予定です】
 ソロ活動を続けるダンサーは少なくないと思いますが、緩やかな横の繋がりの大切さも、創作をするたびに感じています。
ただ、独りの思い込みではできませんので・・・


 ☆創作ダンサー同士支え合えるグループを立ち上げられないのか、まずは話し合う機会を設けたいと思います。
 ☆たとえば受付や、チラシ置きなど、創作ダンサーの舞台作りにご協力いただける方もご参加お待ちしています。
 ☆賛同頂ける方、応援いただける方もごご参加&ご連絡お待ちしてます!
 ☆スケジュールの都合で日時を当初の予定の23日→22日に変更させていただきました。本当に申し訳ありません。。

 

☆「舞’s Party(仮名)」立ち上げ検討記念☆
   岡 佐和香 Dance Therapy ワークショップ
   2009年1月22日(金)19:00~20:00 ワークショップ
                 20:00~駅周辺にて交流お食事会(参加者ご負担になります)
    会場:梅丘地区会館(世田谷区梅丘1-2-18、小田急線梅丘駅下車、徒歩7分)
    対象:体をほぐしたい方、踊ってみたい方ならどなたでも。動きやすい格好、温かい服装でお越しくださいませ
☆ワーククショップ内容: アロママッサージ、ストレッチ、即興ダンス・・・など。。
    ワークショップ参加費:無料
    お食事会:2000~3000円程度
    お問い合わせ・ご予約: StudioSouinfo@sawaka.info /080-3667-0813


 

△Top

2009年12月29日

邂逅

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて、ふとテレビをつけたら・・・

和歌山県かつらぎ町の干し柿作りの光景でした。

干し柿作り、とっても素敵だなあと思いました。


家族が集まり、地域の人も集まって、皆で深夜まで干し柿作りをする。

地元の人たちは、干し柿作りに誇りを持っていました。


昔から脈々と続いた干し柿作りは、ただ単純に「干し柿」をつくるため、売るための作業じゃなくって、人と人とが温かく繋がるコンプレックスな空間でもあったんだろうなあと感じます。


そして干し柿一個は、単なる物体や商品としての一個、じゃなくって、たくさんの人と人が温かく繋がってこそ出来上がる、複数の命の結晶としての一個なんだと感じます。



私じしん、今月12日に新作を作った時も、人との繋りを大切にしました。


それというのも、水煙土器を見つめていたら、心臓にも見えてきて、ドキドキしてしまったからです。


しかも当時の作者一人の心臓ではなくって、当時の人たちが寄り集まってできた一つ心臓です。


そしてこの心臓の周りで今、私たちが集い、踊り、奏で、お客様に鑑賞を楽しんでいただくために、何が大切なんだろうって、考えました。そして舞台裏でも表でも、今私にできること、やってみようと思いました。


個人的なこだわりではあるけど、たとえば・・・

チラシは、写真撮影から文字デザインから、手作りでした。
パソコンもWORDのみ使ったし、印刷はインクジェットで一枚一枚刷り刷りしました。なんで、結局夜なべしても500枚くらいしか、チラシ刷れなかったんだけどね。

節約のためインクもカートリッジに自分で注入したんで、手が黄色になったり赤になったり、凄いことになっちゃいました・・・。
でも自分でやってみたら、いかにこれまで簡単に人や業者にチラシを任せきっちゃってきたか、よく分かったし、人にはどうしても伝えられない色とか雰囲気とか、試行錯誤するほど自分の思い通りになることの喜びも感じました。


そして、小学生の時に子ども会の案内を皆で作成したことも思い出しました。

町内会の会議室の中で、母や、友達や、友達のお母さんたちとかで手が青くなりながらも、わら半紙に印字をしたこと、印刷終わって会議室のドアを閉めた夕方の街の光景や達成感とか、思い出しました。



当日も、お昼時間は、冷めたお弁当をおのおの食べるんじゃなくって、定食屋さんでもいいから、近くのお店で皆でテーブルを囲んでわいわいしゃべりながら温かいご飯を食べるとかもしました。


KONTAさん福島さんの古代史ばなしが盛り上がる、とっても楽しいランチタイムでした。


たいしたことないこと、時間の無駄に思われてしまうことかもですが。。舞台を作るにあたって、そういうあったかい灯みたいなハプニング、創作をするにあたって、私には大切なことだなって、感じています。


一見不便に思えること、昔は当たり前だったこと、忘れてしまっていたこと、立ち返ってみることって、時に人には必要なんだと、改めて感じた経験でした。



そして時間って一定に流れてなくって、ときに膨らんだり、急激に流れたりしてるように感じています。

時の流れの中で、その空間を、一瞬一瞬を、いかようにも豊かに膨らませることができる。

それって、ものづくりの醍醐味です。


舞台はたくさんの命が集まった、生きた空間。

来年も、丁寧に舞台を磨きあげてゆきたいです。



今朝のテレビに映った干し柿を見ていて、伊那の田舎を思い出しちゃいました。


90を過ぎたおじいちゃんも、来年90?のおばあちゃんも、今では呆け防止の意味もあって干し柿をたくさん作って、軒先にたくさん吊るしてるんだるけどね。

来年は私も干し柿作りにいこうかなって、思いました。

何か大切なものに気づきそうな、気がします。


年賀状に書かなくっちゃ。。。


△Top

2009年12月14日

イチゴな出会い

☆スケジュールの都合で日時を23日→22日に変更させていただきました。誠に申し訳ありません。。

 

「愛の反対は憎しみではなく、無関心です」

「わたしたちは大きなことはできません。ただ、小さなことを大きな愛でするだけです」

 

マザーテレサ映画祭(来年1/16~2/14、於:東京都写真美術館http://www.motherteresa.co.jp/)のチラシより。

 

いま、オフィスTEN主催、アシリ・レラさんのイベントで頂いたチラシを手に取ったら目に入ってきたんだけどね。

 

本当に、そうだなあって、しみじみ思います。

 

私も、そんなスタンスで踊り続けたいって思います ラブラブ




 

独りで創作してるとね、ありがたいって思うのは、家族や、友達、舞台を支えてくださる共演者やスタッフの方々、そしてお客様の存在です。

 

今回も、本当に素敵な方々に出会い、励まして頂き、支えて頂いたからこそ、ひとつの新しい作品が生まれました。

 

私を育ててくださっているのだと、ありがたく感じてます。

 

新ためて、感謝です メラメラ ドキドキ メラメラ



 

それで、本番の前夜、ふっとこんなことができたらって、思いました。



 

私以外にも、創作を独り続けてるダンサーって、きっとたくさんいます。

いい作品を作りたいけど、もっと成長したいけど、思い通りにならなくって、悩んでるダンサーって、きっとたくさんいる。

そのダンサー同士、無関心にしてないで、、緩やかな横の繋がりの場って、できないのかしら。

皆忙しくって、自分のことで精一杯な時代。生きることだけで実は大変。

でも、そんな状況でも、小さなことでいいから、励ましあえる関係性、少しでも助け合える関係性って、作ってゆけないのかしら。

 

人生、イチゴイチエです イチゴ

 

なので、来月こんな交流会をやってみようと思います。

 

☆「舞’s Party(仮名)」立ち上げ予定です☆
 ソロ活動を続けるダンサーは少なくないと思いますが、緩やかな横の繋がりの大切さも、創作をするたびに感じています。ただ、独りではできませんので・・・

 ☆創作ダンサー同士支え合えるグループを立ち上げられないのか、まずは話し合う機会を設けたいと思います。
 ☆たとえば受付や、チラシ置きなど、創作ダンサーの舞台作りにご協力いただける方もご参加お待ちしています。
 ☆賛同頂ける方、応援いただける方もごご参加&ご連絡お待ちしてます!
 ☆スケジュールの都合で日時を当初予定の23日→22日に変更させていただきました。誠に申し訳ありません。。

☆「舞’s Party(仮名)」立ち上げ?検討記念☆
   岡 佐和香 Dance Therapy ワークショップ
   2009年1月22日(金)19:00~20:00 ワークショップ
                 20:00~駅周辺にて交流お食事会(参加者ご負担になります)
    会場:梅丘地区会館(世田谷区梅丘1-2-18、小田急線梅丘駅下車、徒歩7分)
    対象:体をほぐしたい方、踊ってみたい方ならどなたでも。動きやすい格好、温かい服装でお越しくださいませ
ワーククショップ内容: アロママッサージ、ストレッチ、即興ダンス・・・など。。
 
   ワークショップ参加費:無料
    お食事会:2000~3000円程度
    お問い合わせ・ご予約: Studio Sou
info@sawaka.info /080-3667-0813

 

さて。。これから今日の衣装選びですー。

目の前にあるムックリがチラチラするんだけど、ムックリは今日もお預けですっ にひひ

 

今年で3年目の和田彰さんとのセッションは、無音ってのが暗黙の了解になってます。

音の無い中で気づくことは、実は世界は音が蠢いているってことです。

音は、命そのもんだと、気づかされます。

 

多分・・・、今日が今年の舞い納め。

体はあちこちイタタタ・・ですが、思い残すことのないよう、おもいっきり楽しんで舞ります 音譜

△Top

ありがとうございました&明日のご案内

 

さっき、タロットをめくったら、現在の位置に「DEATH」カードがでました。。


「このカードはたしかに怖いものですが、必ずしも最悪の結果をしめすものではありません。どんなことも、始まりがあれば必ず終わりがあるというのが自然のならわしです。古くなりすぎたものをそのままにすればただ腐ってしまうだけ。新しい何かを始めるためには古いものを終わらせて、それを乗り越えていかなければなりません。新しい自分に成長するためには、古い自分にはいったん「死んで」もらわなければならないのです。この死神のカードは、そんな新しい自分に生まれ変わるために、何かを作り変えることの必要をしめしています。・・・このカードが求めているのは、死そのものではなく、新しい復活であり、自分で自分を変えていくことなのですから。」

(鏡リュウジ「はじめてのタロット」)


昨日の舞台は、まさにそんな舞台の始まりだった気がします。


素直にブログでお伝えさせていただきますが、今、独り、舞踏家として、創作をするには、たくさんの困難があると感じています。

舞踏に縁の深い人からは「あんたは舞踏家なのか?一体何をしたいのか、わからない」と指摘されることがあります。生演奏にこだわること自体、単純に音楽に頼ってるんじゃないかと指摘されることもあります。

そうじゃないと証明した舞台を作っても、あまり理解されることは無いのが現実なんだろうなあと、感じます。

でもね、そもそも、今、日本人で舞踏を知っている人なんて、少ないし。

舞踏をやりたいと思う人も、少なくなってるし。

舞踏をやめちゃったひとも、少なくないだろうし。


多分、この先、舞踏は廃れる可能性のほうが高いんだと感じています。

今の舞踏シーン自体、どこに向かっていこうとしているのか?

私には正直よく分からない。



でもね、舞踏の創始者土方さんが、たとえば奥三河の花祭りに大変興味をお持ちだったことととか、大野一雄先生が、「小栗判官照手姫」の舞台で蝦夷の馬の存在がご自身の創作にどうしても必要だったこととか、そして、舞踏家じゃなくとも岡本太郎さんが縄文土器とかに、宮崎駿さんも土偶とか、神楽のお面とかに物凄いインスパイアされて創作をされていることとかは、ものすごーいい共感できます。

うまくいえないんだけど、自分の力を触発するような力が、そこにはある。

そう感じているから、私も水煙土器に出会って、何かが弾けちゃったんだと感じています。


舞踏の根源は、己の内面凝視から始まる。

私は師匠からそう教わったし、そうだと感じています。

自分を見つめるのって、とってもつらい作業です。

パンドラの箱のように魑魅魍魎が飛び出してきますが、それでも恐れずに見つめます。

そして、さいごに、「希望」を手に取ることができる。

その希望が宿したエネルギーは、まさに爆発です。


舞踏を始めて11年がたちましたが、今回の舞台でようやく、捜し求めていたその爆発を手につかむことができた気がします。

自分が爆発しないようにしないとだけどね。。。



今回は、KONTAさん、福岡ユタカさん、山崎阿弥さん、そして照明の岡田さんの存在と素晴らしいお力なくしては、この舞台はできませんでした。本当に、心から感謝します。

そして・・・舞台裏での、KONTAさんと福岡さんの古代日本史トーク炸裂の光景は、非常に眩しく嬉しく頼もしく、私も参戦できるようになりたいと思いました・・・。お二人の知識の豊かさには、本当に脱帽でした!



また、舞台裏で支えてくださった方々、そしてお客様にも・・・。

一緒に素敵なひと時を過ごしていただけて、そして温かい拍手をいただけて、本当に感謝です。

ありがとうございました!

この希望の火を絶やさないように、大切に、丁寧に育んで、来年の舞台へと繋げてゆきます☆

1月17日には、神楽坂die pratzeにて、新人シリーズにてこの作品で参加することになりました。

音源は、CDかMDとのことですので、私にとっては新たな挑戦ですが、それでもいい音にこだわります。




さて、キモチを切り替えて、明日のご案内をさせていただきます。

築100年?の銀座奥野ビルにて。。

今年で3回目、画家の和田彰さんとのセッションになります。

1回目は、結構奥野ビルのもののけにやられちゃったよハード系、2回目はよくわかんないけど楽しい系なセッションになりました。今回はまだ???です。明日衣装考えるし・・・。


7時20分ごろスタート予定です。

ご来場、心よりお待ちしております。



2009年12月14日(月)19時ごろ〜
二人展「夜の野面石�」アート&パフォーマンスコラボレーション
ライブペインティング 和田彰
ダンスパフォーマンス 岡 佐和香

会場:銀座PLATFORM STUDIO
銀座1-9-8 奥野ビル515 電話:070-5545-7067
地下鉄有楽町線「銀座1丁目」駅・10番出口より1分
銀座線「銀座」駅・A13番出口より5分
JR線「有楽町」駅より6分

二人展「夜の野面石�」和田彰&仲野泰生
2009年12月14日(月)〜12月19日(土)13:00〜19:00

夜の野面石�
「冒険と日和見」「花と徒刑囚」「過疎と乳輪」「麻痺と観音」などの二つの野面石(二人の対極的作家)が織りなす「夜の歌」を聴け。

△Top

2009年12月12日

旅だちのはじまり

旅立つ前日は、いつも雨です。。

 

(チェコツアーの時は、超巨大台風でしたが。。。 ドンッ

 

 

 

いよいよ明日が新しい舞台の始まりです。

 

 

出かける前に、鏡を見る。

 

神社で鏡に向かって拝む。

 

 

何かを始めるとき、人って、日本人って、必ず鏡を見るような気がします。

 

自分を見つめ、姿を認め整えて、世界へ向かってゆく。

 

そんな感じなのかしらね。

 

 

今回のモチーフ、縄文時代の水煙土器は、私にとっては、まるで鏡のようです。

 

自分をみつめているような、そんな気分にさせられます。

 

 

準備期間が2ヶ月程度だから、今回はちょっと急ぎすぎたかなとも思います。

 

でもね、降って沸いたインスピレーションの流れに乗って、宙に向かって弾けてみます 爆弾

 

 

今年は、王子の飛鳥山にて舞台ができたらとの思いから実は創作が始まったのですが、飛鳥山の舞台が実現しない中で、王子で開催された熊野にまつわる舞台にお招きいただき、越前の和紙の神様に奉納させていただき、韓国でも踊って、越後の村の神社の中でも舞わせていただき、田舎の盆踊りに身内と踊ったり、天川に灯篭流しにいったり、高野山、飛鳥や三輪山を巡ったりもして、そしてチェコにて踊りまわって・・・と、思わぬ展開が続きました。

 

そしてストンと、明日の舞台に落ち着いたような気がします。

 

自分の思い通りには、まったく進んでいないような気がしますが、それが人生ってものなのかもしれません。。

 

 

明日も、どんな展開が起きるのか。

 

とっても楽しみです。

 

 

まずは、今回の舞台にお力添えくださった方々に、そして明日お越しいただくお客様に、心から感謝します。

 

素敵なひと時となりますよう、心を込めて、舞わせて頂きます。

 

 

ご来場、こころよりお待ちしてます ドキドキ

 

 

 

△Top

2009年12月10日

雪が溶けるまで・・・

I have a lover
A lover like no other
She got soul, soul, soul, sweet soul
And she teach me how to sing

Shows me colours when there's none to see
Gives me hope when I can't believe
That for the first time
I feel love

I have a brother
When I'm a brother in need
I spend my whole time running
He spends his running after me

When I feel myself going down
I just call and he comes around
But for the first time
I feel love

・・・・




大好きな曲です。




私が私の作品を作るって、どういうことなのかしら?


それって、傲慢なことなのかしら?


わがままなだけなのかしら?


自己満足なだけなのかしら?


何かの古典やら誰かの作った物語を下敷きに創作するのは、あるいみ、やりやすい。


見てくださるお客様だって、そのほうが理解しやすい。


そうしないのって、わたし、どうしてなのかしら?


いつもこの曲聴きながら、自分を確かめてる気がします。




Bono って凄いなあって思います。

思いやキモチや人生を、赤裸々に、でも薄くて美しい言葉の皮膜で包みこんでしまって、音楽の流れに乗せて他人の心を優しく溶かしてしまうマジックには、本当に魅了されます。(そこにはもちろん、素敵なバンド仲間がいるんだけどね)


私もそうやって踊りたいんだって、刺激うけてしまいます~。




天を舞い


地を踏み


そしてあなたに


溶けてゆく・・・



先月、書の作品にした言葉なんだけどね。。。


単純に、そのために、踊ってるんだって思います。


そんなに足が上がらなくても、ジャンプできなくても、ダンスうまくなかったとしてもね。


自分から飛び出して、はみ出して、誰か他の人の心に溶けてゆけるダンスができたら、この上ない幸せです。



舞台まで、残すはあと一日・・・ ドキドキ



素敵に今年一年を舞い納めたいです キスマーク




そして、このボノの歌、いつか私も、朗らかに心から歌える日が来るよう、祈りを込めて踊り続けます ラブラブ

△Top

2009年12月08日

♪♪♪♪糸でんでん♪♪♪♪

今日はアイヌのユーカラ伝承者の、アシリ・レラさんのお話を聞く会に行ってきました。
 
一ヶ月前からとっても楽しみにしてたのに、席に着くや、キモチがほぐれてスヤスヤ眠ってしまいました。。
 
 
 
が、うとうと聞いたレラさんのお話しは、アボリジニーやネイティブアメリカンの神話で聞いたことあるような…果てまた日本昔ばなしのような…懐かしい夢ものがたりのようでした。
 

公演準備であわあわしてた私のぴーんと張りつめてた糸を、びょ〜〜んと 緩めてくれました〜。
 
辞書で有名な金田一京介さんが、アイヌゆえに結核なのに貧しくて病院行けない、素晴らしいユーカラ伝承のおじいさんを看病しながら唾まみれな話を懸命に聞くなど、大変な思いをしてまでもアイヌのユーカラを聞きま
わり、集めたことから、レラさんも何とかしなきゃ、と立ち上がったとのこと。
 
人の熱い思いが宙を舞って、周りの人にもびょ〜〜んと伝播するその力は、やっぱり、あったかいなあと感じます。
 
そして、人は、時空を超えたエネルギー体として他者の心の中にも生き続けるものでもあるんだなと、レラさんの語りから金田一さんをも感じたひとときでした。
 
人は単純明快に一人な存在としてこの世界に孤独に生きてるんじゃあ、ないのです♪
準備にあわあわしてうつうつして心狭くなってる場合じゃあ〜りません。です♪
 
 
 
帰りにアイヌの口琴ムックリ購入〜♪
宙へ響かせるの、とっても楽しみです♪♪
 

 

△Top

☆学生さんに耳寄り情報☆

日曜に、母校に行った際にご案内したので、ここでも。。。


学生さんは500円お値引きさせていただきます☆


受付にて、学生証か、定期などご提示いただければ、と思います 照れる

△Top

2009年12月07日

身*心*頭 一如になれるまで。。

今日は、公演会場にて、照明の岡田さんと空間づくりしました。

私の頭の中のコンセプトは「何にもない空間」。

飾りは一切なしっ!

身体と音の奏でる響きが空間にキモチよ~くただようことが、今回とって
も大切なんだから。。

それに、昨日読んだ太郎さんの本でも、久高島の大御嶽が何もない清らか
な空間であることに、ノスタルジアを感じたと書いてあったから、やっぱ
そうじゃん!と、自信満々だったんだけどね、、。

しかし、出掛ける直前に、体がウロウロしだして、落ちつかず、でまかせ
に手が伸びてしまったオーガンジー布と、十日町鉢の村人からいただい
た、透け透けな布が、舞台を美しくしてくれることに。

頭よりも、体の柔かな直感に、頭下がります。。

舞台はたくさんのロウソクを、川を流れる灯篭のように飾る予定です。
これも今日なんとなく持ち込んだロウソク立てを、あーでもない、こーで
もないと床に並べてたら立ち昇ってきました。

天川の灯篭流し、想いだします…。
大切なご先祖を見送ったこの夏は、この舞台に繋がっていたようです。
はっ、写真撮れば載せられたのに。。残念ですが、当日のお楽しみという
ことで。。

そんな舞台枠づくり、なんだかワクワクです~。


そして、夜はひとり、稽古。。

頭が作った構成、体が受け入れてくれない。。そりゃ流れに無理あるだよ
ん~と体が動いてくれなかったりします。

あ、そうですか、そなんならどうしましょか?と体と相談しながら、流れ
を調整です。。

そして、でも、体は「今全部作りこむな~お一人様な舞台にしないでよ
ね」とも訴えてるみたいで、本気モードでない感触。。そうです。当日
は、共演者の方とお客さまがいらっしゃるので他者に心を開いて、思いや
る&推しはかることが、わたし、まず大切です。。

体は、ホントに様々なことを教えてくれます。。

あせらず、あわてず、当日まで、自分に優しく向き合いながら、舞台の筋
道を拓いてゆきたいです。

あーどきどき。



以前、大学の教授をされているおじいさん先生から、「どうか御身ご自愛
ください」との挨拶でくくられたメールをいただきました。

ご自愛という言葉に、目がまん丸くなったんだけどね。

自分を愛せない人は、他人も愛せない。

これも、私の敬する知人の言葉です。

ホントに、その通りだと、感じます。

自分を愛すと、他者と生きる上で大切な様々なことを自分自身が教えてく
れるんだと、感じてます。


今夜は急に冷え込んできましたね。
どうか皆様も、風邪など引かれぬよう、ご自愛くださいませ~。


*かしこ*

△Top

危機こそ契機

 

電車に乗っていて自殺者の放送を聴くと、やるせなくなりますが、正直、うんざりもします。



15年ほど前、従姉が自殺をした時は、彼女は村の、大きな橋から落ちました。
人様にご迷惑をかけなかった、ということが、身内にしてみれば、小さな安堵でもありました。



自殺したいという心の働きの裏には「自分を変えたい」という気持ちが働いている。
これを「ディオニソス的な力」が働いているという説明だったと記憶しています。
学生時代、神話学者、ジョーゼフ・キャンベルの本で出会ったのですが。

回復しようとする力が働いた時にそういう感情が起こる・・・。

従姉の死後、自殺を不快でもあり、不理解でもあった私はこのことを知って、更にやるせなくなりました。
心の病から回復しようとしていたのならば、あともう一歩のところだったならばなおさら、そのチャンスになぜ手を差し伸べられる人が、周りに誰もいなかったんだろう。


ひとつの大切な命を亡くしてしまったという喪失感は、多分、私が踊る根源のひとつになっています。
そして、人身事故の放送を聴く度に、いまだ身もだえは生じてしまいます。
個人的な理由からの踊りの衝動ではありますが、日々社会の中で人にまぎれて暮らす私は、個人の枠を超えて、他者に対する働きかけをしたいという衝動にまで駆り立てられてしまう。そう感じる毎日です



今日は、岡本太郎記念館で「沖縄文化論ー忘れられた日本」を購入しちゃいました。

今日、岡本太郎さんの絵を眺めていて、ダンス的だと感じてしまったのでした。
それは、太郎さんが、古来、日本の土地から発したダンスを誰よりも正確に、的確に捉えられていたからだったと、この本を読んで痛く感じました。


(越後獅子の振りに関して)
「まったく舞踊性とは何の関係も無い。観念の遊びだ。こんなのにいい気になっていたなんて、救いがたい頽廃だ。風俗や約束ごとを知らない者には、何の意味もない。伝達不可能である。・・・青二才、若僧にはピンとこないで、年をとると面白味が身にしみて解ってくるってのは、そこが日本芸能の深いところだなんて大ていの人がいうけれど、私はそうは思わない。ずぶのシロウトにも、子供にだってグンと訴えかけてくるものでなくちゃ仕様がない。・・・
 その点、沖縄舞踊は・・・いかにも舞踊そのもの、その根源的なものから発している感じがある。だから約束ごとを全然知らなくても、見ていて面白い。身体がリズムにのって動き出すような、なまなものがある。そういう根のようなもの、無邪気で、単純な感動が芸術の魅力なのだ。
 ・・・私はもっとひろく日本文化に通じる問題としてこれを言っているつもりである。そしてこれはこの沖縄文化論全体を通じての私のモチーフなのだ。」


昭和の時代の日本一鋭い、批評家の一人でもあったのでしょう。
この太郎さんの文章から受けた痛みは、更にダンス馬鹿な私の踊りへの衝動をアホにまで掻き立ててしまうものですっ。
こんなこと言われてしまっているんだから、何とかしなきゃだよね?と舞台を直前に感じてます。


そして、この本のしょっぱなから、あったま殴られちゃった感じでしたが、柳田國男の「山の人生」について触れられています。
美濃のある貧しい炭焼きの話。女房が死んで、男の子を育てていたが、そこに小娘ももらってきてしまった。炭はまったく売れず、飢えた子供たちはお父さんに斧で殺してくれとせがむ。すると、男は殺してしまった・・・。

この話の痛さに、生命の美しさ、優しさがある、と。

そんなお話から始まった沖縄の文化論は、本当に痛いものでした。
人頭税に苦しめられ、虐げられた民衆の身もだえするような痛みから生まれる歌、そしてダンス。
一方で、自然をおおらかに歌い、舞うこともある。

歌も、ダンスも、厳しい生活の中、生死の狭間で「生きる」ことと重ね合わせであることに、本当の意味での日本土着の歌や舞の姿があるのではないか。

そんな太郎さんの芸術に対する熱い思い、今の時代を生きる私の身体はどうも共鳴してしまうようです。

すでに、私がまだ見ぬ沖縄は、太郎さんの鋭い眼が捉えた沖縄ではないと感じます。
でも、太郎さんの文章から立ち昇る沖縄のカルチャーは、いまだに温存されていて、私にずしんと伝わってきます。

「南の潮風とともに、まだ神ながらのにおいが吹き流れているこの天地では、ふしぎに日本文化の過去、そのノスタルジアがよみがえってくる。感傷ではない。ここを支点として現代日本をながめかえす貴重な鏡なのである。・・・私はますます日本、それもその風土と運命が純粋にいきつづけている辺境に強くひかれる。そこには貧しいながら驚くほどふてぶてしい生活力がある。その厚みは無邪気で明朗だ。近代化されるとともに奇妙にゆがみ、希薄になってしまった日本人像とは違う。そういう隠れた生命力を掘りおこし、そのポイントからもう一度、日本人として、芸術家として、この現実に対決する生き方を究めたい。・・・私がここで展開したいのは沖縄論であると同時に、日本文化論である」


そして、われに立ち返って・・・。
今回、なんとなーく縄文土器をモチーフに選んでしまったのだけど、自分は何をしようとしているのか・・・。
このまま、恐れずおごらず、ほがらかに♪、自分の直感を信じて、突き進んでゆきますっ爆弾

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2009年12月06日

つながり合う

昨日は、母校の中央大総合政策学部の女子学生が主催
する、在校生とOGの交流会に参加しました。皆さ
ん、会の流れから懇親会から、しっかり準備運営され
てて、感心しまくりでしたっ。
女の子らしい会場のデコレーションに、上の紹介ボー
ドなども準備されていて、おもてなしのキモチがすっ
ごい伝わって来ました~。

個人的には、就活とか、社会人生活とか、、参考やお
手本になれないし、お力になれるのかしら?とどぎま
ぎしてましたが、学生さんと色んなお話をさせていた
だくことができました。

何がしたいからわからない、とか、興味がたくさん
あって、何から手をつけていいのか、分からないとい
う学生さんのお話きいてて、昔の私もそうだったな
あ〜と思い出してしまいました。。

ものごとの裏には、必ず、血の通った人がいるんです
よね。
だから、恋愛みたいに、自分の直感を信じて関心持っ
た領域に足を踏み入れて、人に触れ合おう、つながり
合おうとすると、なにかが起きるし、始まるのでは?
とお話させていただいたんだけどね。私自身も気づか
されることばかりでした。
ワクワクする人との出会い、私もこれからも大切に繋
げて重ねて楽しく進みたいです^^

在校生のみなさま、お疲れ様&ありがとうございまし
た~。

△Top

2009年12月03日

2009年12月12日(土)
第2回舞踏公演『水の縄、煙の巡り』ご案内

やっと、ここまでたどり着いたかって気分です~♪

ソロ公演から1年半、本当にたくさんの人や舞台、そして音楽との出会いがあって、時々旅をして、そして日々の生活を丁寧に送ってきました。

そして、旅先でふと巡りあった水煙土器が放つ波のようなエネルギーに、インスパイされたというか、身も心もずしんずしんと振り起こされてしまった感じがしています。
この作品を作ろうと思い立ってからという約数ヶ月、出会いが更に加速して、あれよというまに1週間前。
KONTAさん、そしてヴォイスの山崎阿弥さんに加えて、昨日ヴォイスの福岡ユタカさんのご出演OKもいただきました。福岡さんは昼の回、山崎さんは夜の回にご出演いただきます。

成熟した舞台というか、絞りたてのボジョレー・ヌーボーみたいな感じかもしれません。
でも、高熱にうなされて出来上がった前作と同様、今回も、体全身なんか凄い柔らかく熱を帯びてる感じです。それは土器がテーマだからかしら・・・。

今日も、ミュージシャンの方とのセッションライブで踊らせて頂きましたが、ダンスは日ごとに変化していているように感じられ、自分でも戸惑うばかりです。当日の2回の舞台も、今の熱を帯びた柔らかい土器のような、鋼のような肉体で、飛び込んで行こうと思います。

そして・・・、岡本太郎さんは、縄文土器を見て「四次元の世界だ」とおっしゃったそうです。
この舞台は、私独りの表現の世界ではないと感じています。
舞台には私と、ミュージシャンお二人とで3次元。そして第4の次元、それは、お客様の存在です。。
当日の化学反応が、どんな次元の世界を引き起こすのか、とても楽しみです。

ご来場、心よりお待ちしております!

 

 

 

 

 

岡佐和香第2回舞踏公演
『水の縄、煙の巡り』
2009年12月12日(土)

マスミアートスペース MURO(大塚)
http://www.masumi-j.com/index.html
東京都豊島区巣鴨4-5-2
JR大塚駅北口徒歩7分
都立文京高校斜め前/巣鴨新田入口信号角

OPEN:14:00/18:30
START:14:30/19:00

ご予約:3,000円
当日:3,500円
定員:各回30名
問・ご予約:info@sawaka.info / 080-3667-0813 

舞:岡佐和香
SAX:KONTA
VOICE:福岡ユタカ(14:30の回)
VOICE:山崎阿弥(19:00の回)
闇と光:岡田淳

 主催:Studio Sou
後援:POSEIDONhttp://www.poseidon.jp/

 

岡佐和香(舞踏)SAWAKA OKA http://www.sawaka.info/
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

KONTA (S.Sax.) http://konta-ism.net/
'84年にバービーボーイズのヴォーカル兼サックスとしてデビュー。'92年解散後にソロ活動を開始し、多くのアルバム、シングルをリリースしている。現在は、ほぼ毎月1回行っている弾き語りによるソロライブを中心に、僕らのしぜんの冒険、TRIVANDRUMなどで活躍。音楽はもとより、俳優としても舞台、テレビ、映画などに出演、CMやドキュメンタリーなどのナレーター役としても人気を集める。

14:30の回
福岡ユタカ [voice] YUTAKA HUKUOKAhttp://www.lares.dti.ne.jp/~yenchang/
世界の様々な音楽に深い造詣と興味を持ち、類い希なる歌唱力とサウンドメイキングが国境と文化の壁を貫くエネルギーを持つ。
その音楽活動は自らのアルバムの他、映像、TV、ダンス、とのコラボレーションそしてプロデュースなど多岐に及び、海外活動もさかんに行っている。

19:00の回
山崎阿弥[voice] AMI YAMAZAKI http://amingerz.exblog.jp/
声のアーティスト。世界中の音に混じり声を出す。即興演奏を中心に、音楽家、ダンサーとのコラボレーション、演劇への参加(役者、音楽家)など、ヴァ-サタイルなパフォーマーとして多くの公演に参加し、個人としても独自の世界観で音楽制作を行う。また、映画監督、絵描き、詩人でもあり、それぞれの分野で活動している。

  

 

マスミアートスペース MURO(マスミ東京)への行き方】
JR大塚駅北口を出て、正面ロータリーをスターバックス側に渡り、右方向に進むと「大塚駅北口」交差点があります。その横断歩道を渡り直進、都電線路を越えて「北大塚一丁目」信号で左に曲がります。そのまま折戸通りを道なりに進み、「巣鴨新田入口」信号の前が、マスミ東京ショールームになります。ショールームの角を右折し、30m進んで左手の建物の2階です。(お車ご利用の場合は、近隣のパーキングをご利用下さい) 

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