旅立つ前日は、いつも雨です。。
(チェコツアーの時は、超巨大台風でしたが。。。
)
いよいよ明日が新しい舞台の始まりです。
出かける前に、鏡を見る。
神社で鏡に向かって拝む。
何かを始めるとき、人って、日本人って、必ず鏡を見るような気がします。
自分を見つめ、姿を認め整えて、世界へ向かってゆく。
そんな感じなのかしらね。
今回のモチーフ、縄文時代の水煙土器は、私にとっては、まるで鏡のようです。
自分をみつめているような、そんな気分にさせられます。
準備期間が2ヶ月程度だから、今回はちょっと急ぎすぎたかなとも思います。
でもね、降って沸いたインスピレーションの流れに乗って、宙に向かって弾けてみます
今年は、王子の飛鳥山にて舞台ができたらとの思いから実は創作が始まったのですが、飛鳥山の舞台が実現しない中で、王子で開催された熊野にまつわる舞台にお招きいただき、越前の和紙の神様に奉納させていただき、韓国でも踊って、越後の村の神社の中でも舞わせていただき、田舎の盆踊りに身内と踊ったり、天川に灯篭流しにいったり、高野山、飛鳥や三輪山を巡ったりもして、そしてチェコにて踊りまわって・・・と、思わぬ展開が続きました。
そしてストンと、明日の舞台に落ち着いたような気がします。
自分の思い通りには、まったく進んでいないような気がしますが、それが人生ってものなのかもしれません。。
明日も、どんな展開が起きるのか。
とっても楽しみです。
まずは、今回の舞台にお力添えくださった方々に、そして明日お越しいただくお客様に、心から感謝します。
素敵なひと時となりますよう、心を込めて、舞わせて頂きます。
ご来場、こころよりお待ちしてます





