雪の如く、竜の如し
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昨日はモクモクと書を書きながら、オリンピック開会式をみて、竜馬伝を見て、そしてこれ見てました。。
『ミラクルボディー 第1回 滑降 時速160km 極限の恐怖に挑む』
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100207.html
『アルペン・ダウンヒルの王者、アクセル・スビンダル。選手達は、最高時速160㌔で急斜面を滑降。転倒すれば死につながりかねない恐怖と闘わなくてはならない。高速・急斜面で体を支える筋力やバランス感覚とは、どのようなものか。選手達は恐怖をどうやって乗り越えているのか。“スピードとの闘い”“恐怖との闘い”、その全貌を最新撮影機器と科学を駆使して明らかにしていく。』
『本当に勝ちたければ、限界を、少し外すんだ』
というようなことをスビンダル選手が爽やかに話しているのがかなり印象的でした。
命の危機に見舞われた大事故を起こしたその滑走路と、自分の脳みそ奥深くにに確実に刻み込まれてしまった、二度と消えない恐怖に対面することで、更に強い選手になっていくことができるって、すんばらしいと思いました。
でもね、
『リミッターを少し、外す』
この言葉が更にスンバらしいと思います。
結果としてどんだけ強い選手でも、地道に地味に徐々に、リミッターを解除してゆく作業を怠っていないからこそ、強くなれるってことだからね。
『雨だれ石をうがつ』
って、気の遠くなる作業ができるのかどうか?
それが、本当の心の成長や強さに繋がるってことじゃないかって思います。
さ。地道にコツコツ一週間、書を書きますー。。
その後の舞が、やっぱり楽しみです
来月は書家?デビューです。。作品の最終〆切まで一週間、日々モクモクと書き進めてます~。
昨日はダンスの会、舞'sパーティ2回目でした。
ダンス初めての方に、ダンスの歴史をダンサー皆で簡単にご説明。
そして参加者各々振りを作って実際に皆でやってみて、自分がその場で
作った振りを、身体的、心理的に紐解いてゆくという事から展開していっ
たんだけどね。それぞれが、その場でなんとなく作ったのに、紐解いてゆ
くとかなりな身体のこだわりや、肉体鍛錬が必要な動きだったり、内的な
イメージをしっかりつかまないと成立しない動きだったりと、思わぬ気づ
きや発見がたくさんの楽しい展開になりました。
形に込めた、見えない背景や思い、きちんと噛み砕いてキャッチボールし
あう機会って、見る側もやる側にも、大切なんだなあと実感です。互いに
自分のダンスに対する意識が更に高まるしね。
そして、何年も前から知り合いのダンサー同士でも、実はあまり、裏側は
知らなくって、自身を歓談しあうこと、あんまりしてなかったのかもとも
気づかされます~。
たまたまな思いつきから始めてみましたが、ステキな会になってきて、
とっても嬉しいです。
次回は3月21日。今度はどんな発見があるか、とっても楽し
みです。
久々に風邪ひいて、緩んだ感じです。
蝶が羽ばたけば、メキシコでハリケーン起きるし。
くしゃみが始まれば風邪始まるし。
思わぬコトが起きるのは、あんがい自然な成り行きかもしれません。
このまま自然体で進んでみようと思います〜。
明日も、ひと振り、してみます♪
今日は日記回数が多いですが・・・
今週水曜の夜に、急遽セッションが決まりました。
ご案内させていただきます。
『川口賢哉(尺八)×岡佐和香』@渋谷 Bar Isshee
日時:2010年2月3日(水)20:00〜(予定)
場所:渋谷 Bar
Isshee (渋谷区宇多川町33−13楠原ビル4F 080-3289−6913 渋谷センター街、クアトロの近く) http://ishee.at.webry.info/
料金:チャージ500円+ドリンク+投げ銭(終演後)
出演:川口賢哉(尺八)、岡 佐和香(舞踏)
このセッションが終わったら、しばらくダンスはお休みにします〜♪
これには、とっても驚きました。
http://
中国人って、私のサイト、見ているのね。
それがまず驚きです。。。
そして、なんでこういう記事になっているのか・・・
思い当たるのは、知り合いの北京電影学院の先生が私のサイトを紹介していた可能性があることぐらいなのだけど。。
指摘されてる舞台は、即興コラボでして、主催は書家の先生で、私はゲストで呼ばれているから、私だけがが名指しされてるの、変だしね。。私の写真とサイトを見つけた方は、日本語が分かってないのが明らかです。
しかも著名な舞踊家って誰っ?て感じ。
呆れちゃいました。
今年初めて新人シリーズに出たばかりなのに。
日本のダンスシーンを知りも確かめもしないでよくも「著名舞踊家」だなんて書けるものです。
勘違いの恐ろしさをはじめて知った気分です。
しかも、その中国の書家さんも、パフォーマーも、私がまねたのだろうという憶測のようですが。
大変に申し訳ないけど、中国の書家さんも舞踊家さんも、知らないし、中国のアートシーンをまったく知らないし、目標にも注目もしていないからね。
(あ、リャンリーピンは観たことあったけど・・)
これって中華思想なのかしら?
中国人の方は、自分たちは世界から注目されているんだと、意識されているのかしら?
自分たちの数々の堂堂とした違法コピーは水に流して・・・・。
しかも、私に許可無く勝手に写真掲載している上に、更に!自分たちのロゴ?まで入れちゃってるし。
日本で有名でない無力な女性アーティストについて、こんな記事書いて載せてるのって、どうなのかしらね?
日本よりも中国のほうが優れてるぞって、日本人が中国人の真似をするくらい、俺たちの文化はすごいんだぜって誇示したくって私を利用なされたのかしらね?
このブログも観ているのかしらね?でも日本語だから読んでないか。なんで書きますが、
あーほんと、アホくさって感じです。
なお、次回の◎んだふるは3月28日(日)、ゲストダンサーは舞踏家の相良ゆみさんです。
彼女とも、大野一雄舞踏研究所で舞踏を学び、舞台に立った仲です。
次回もとっても楽しみです☆
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