「楽しいの◎んだふる」10回目、無事成功です〜
お客様に心から、ありがとうございました^^
今回は、ゲストの平手舞ちゃんとゴージャスシスターないでたち登場しましたが、首締めるわ、ふっとばすわ、はがい締めるわの、まさかなバトルをご披露いたしましたが・・・、でもね、あれは、舞ちゃんとは仲良しだからできることでして。。
ちょうど前夜、TUTAYAで目にした「黒革の手帳」のDVDを借りてぼんやり観ていたのだけど、米倉涼子さんと釈由美子さんの殴り合いを見ていて、女の世界って怖いわっ・・・て思いました。
が、私もやっぱし女なんだと昨日は感じたひとときでもありました〜。
そしてもう一人のゲスト、チェロの鬼才な坂本さんのグラインダーで私たちに送ってくださった際どい風も優しく感じるほど、そして複雑怪奇な清水さんのピアノの音色も素晴らしく優しく感じるほど、ヒューモラスなひとときでした。
楽しいひと時をホントに感謝です☆
ちなみに、最初の私のソロは、節分も近いということで、「縁起」担ぎな演技をしたい、鬼の格好で豆をまきたいというのが発端でして・・・。
舞ちゃんがセクシーないでたちでバッグからイチゴを出してセクシーに食べたソロパフォーマンスの後ということもあり、エスカレートしてしまいましたが、男の方が公の場で女性に付着した生理用ナプキンをあんなにまじまじとご覧いただける機会もそうは無いのではということで、お得感を楽しんでいただけていたら幸いです♪
(ご覧頂いていない方には意味不明ですね・・・)
平手舞ちゃんとは、7年ほど前、塩屋俊アクターズクリニックにて、演技メソッドのワークショップに参加していた仲です。
そして一緒にダンスユニットSuVenirを立ち上げたのが6年前、六本木や渋谷や川崎とかのクラブ、横浜での映画祭、韓国のアートフェスティバルなどなど、一緒に舞台を踏んで成長し続けてきた仲です。
やっぱりね、互いに成長し合え支えあえる仲間がいるのって、本当に嬉しいです☆
アクターズクリニックに入ったわけは、舞踏家として、本気の演技力を身につけたかったのと、ロバート・デニーロや、アル・パチーノといった役者さんが子供の頃から大好きで、スタニフラフスキーに始まる「演技メソッド」に触れてみたいという理由からだったのだけど。本格的にメソッドを吸収すべく、3年ほど通い特訓しました。
その時に身につけた「本気回路」って、今表現する上でとっても大切な軸になってるなって、改めて感じてます。
舞台は虚構の世界のなかで様々な人格を露にするわけだけど、すべての人格は「私」のリアリティーに繋がってないと、文字通り嘘っぱちになるです。
常に本気回路でないと、結局何も起きてないことになります。
そして舞台に露になるたくさんの人格は、結局私の中にあるのだと、舞台に立つたびに感じます。
舞台では一つの人格しかご披露できませんが、だからこそ、舞台の機会がこの先にあることは、本当に有難いです。
この先も「本気回路」、大切に、舞台に立ってゆきます☆
そしてね、仲間との関係も、大切に豊かに楽しく膨らませてゆきたいです☆
とゆうことで、ただいま、新企画を模索中です。
春が来るのが楽しみです☆
なお、次回の◎んだふるは3月28日(日)、ゲストダンサーは舞踏家の相良ゆみさんです。
彼女とも、大野一雄舞踏研究所で舞踏を学び、舞台に立った仲です。
次回もとっても楽しみです☆



