昨日はモクモクと書を書きながら、オリンピック開会式をみて、竜馬伝を見て、そしてこれ見てました。。
『ミラクルボディー 第1回 滑降 時速160km 極限の恐怖に挑む』
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100207.html
『アルペン・ダウンヒルの王者、アクセル・スビンダル。選手達は、最高時速160㌔で急斜面を滑降。転倒すれば死につながりかねない恐怖と闘わなくてはならない。高速・急斜面で体を支える筋力やバランス感覚とは、どのようなものか。選手達は恐怖をどうやって乗り越えているのか。“スピードとの闘い”“恐怖との闘い”、その全貌を最新撮影機器と科学を駆使して明らかにしていく。』
『本当に勝ちたければ、限界を、少し外すんだ』
というようなことをスビンダル選手が爽やかに話しているのがかなり印象的でした。
命の危機に見舞われた大事故を起こしたその滑走路と、自分の脳みそ奥深くにに確実に刻み込まれてしまった、二度と消えない恐怖に対面することで、更に強い選手になっていくことができるって、すんばらしいと思いました。
でもね、
『リミッターを少し、外す』
この言葉が更にスンバらしいと思います。
結果としてどんだけ強い選手でも、地道に地味に徐々に、リミッターを解除してゆく作業を怠っていないからこそ、強くなれるってことだからね。
『雨だれ石をうがつ』
って、気の遠くなる作業ができるのかどうか?
それが、本当の心の成長や強さに繋がるってことじゃないかって思います。
さ。地道にコツコツ一週間、書を書きますー。。
その後の舞が、やっぱり楽しみです




