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2010年03月 アーカイブ

2010年03月30日

あ、春

相米監督の映画「あ、春」、映画館でみて、とっても素敵な日本映画をみたって感じたのだけど、あれは1998年だそうで、あの頃も就職氷河期といわれてたのかしらね。
 
時代を反映した映画だったけど、底知れぬ映画の力を感じた映画でした。
 
時代に押し流されない監督の心意気や芯の強さが、作品から感じられました。
 

先日、慌しくしているさなかに、知り合いのお店のママさんが、ようやく外に出て寒空の下、桜を見たという連絡が入りました。
脳卒中で倒れられて、一命は取りとめたものの、歩くのがママならず、うつ病も併発してしまって、2年も冬眠状態だったのですが、ようやく、底をついたのかもしれません。
 

この2年はママさんがどうしたらお店に戻れるのか、知り合いとああでもないこうでもないって、話し合ってたのだけど、結局時の流れが自然と道筋を整えてくれ始めたのかもしれません。
 
お店にも少しずつ、復帰できるかもしれないとのことで、静かな喜びを感じてます。
 
人の心は、底知れぬ泥濘がありますが、底知れぬ快復力もあるんだなと、しみじみ感じます。たとえ体は元に戻らなくてもね。
 
今年はとても寒い春の訪れですが、今どんなに寒くても、確実に、温かさは戻ってくるんだなって思うと、桜の満開の日が、待ち遠しいです。
 

書展も、無事終了です。
春を迎えるにあたって、去年の秋からの流れがひと区切り、ついた感じがします。
お越しいただいた方々に、心から感謝いたします。
 
 

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2010年03月28日

なまもの

今日の◎んだふるは、怪我の功名ということで。。。

いつもよりも良い感じで力が抜けたダンスとなりました。
でもね、これが元気なときに再現できるかというと、できないのです。。。実は力を抜けばできるってわけじゃないからね。
人というものは実に巧妙な、なまものです げっそり

長沢さんのドラム、なんか空気のように自然で柔らかく、そして清水さんも今日は柔らかく、新鮮なセッションでした。

相良さんとも3年ぶりぐらいのセッションでしたが、共に学んだ舞踏仲間ということで、互いに発するものの舞踏独特の伝わり感がとても心地よかったです。改めて舞踏を振り返る素敵な機会となりました。



次回は
5月15日(土)です。
どんな出会いがあるか、また楽しみです ハート達(複数ハート)

△Top

2010年03月27日

たまもの

昨日も素敵なひとときとなりました。 からだに電飾を巻き付けてパフォーマンスしましたが、最近は激しさと、 静けさ、そしてふっとした間の表現、全てを繰り広げるのがとても楽しい です。 お誘いいただいた小川さん、企画の河合さん、尺八の川口さん、DJのコ ウタ君に心から感謝です。 が、昨日は膝を打撲です。 お医者さんに一週間安静をと言われましたが。。 明日はどうなるやら。でも、病院の待合室でこんな文章に会って、なんか キモチが楽になりました〜 「僕はね、お客さんが気がつかないような、ちょっとしたしぐさやまなざ しにふと胸が熱くなって、涙が出たりするんですよ。俳優さんの無意識の 動きを、カメラマンが何気なく撮ることで生まれたシーン。それはアドリ ブという低次元の表現ではなく、大げさにいえば、神様が創り出したと思 えるような即興演技。そういう偶然生まれた美しい表現を信じたいです ね。 婦人画報二月号、山田洋次」 明日は、怪我も賜物にしちゃいます。 写真は昨日の夕方の森下にて。桜、もうすぐですね♪

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2010年03月21日

「舞’s Party」第3回目

今日はこちらも開催いたしますので、ご案内させていただきます〜

心よりお待ちしてますドキドキ


3月21日(日) 19:00〜
「舞’s Party」第3回目を開催です。

梅丘地区会館
☆ワークショップ:19:00〜1時間半くらい
参加費:会場費÷参加人数
場所:梅丘地区会館(小田急線梅丘駅より徒歩7分)
東京都世田谷区梅丘1-2-18
http://www.jamgis.jp/jam_setagaya/faces/jsp/lite/map.jsp?id=0_8aab03921010e1b6011010e5deb0000b

☆ジャンル問わず、ダンサー同士、気楽に話し合えたり、支え合えることができ
るよう、交流の場を作ってみました。
 ☆ダンスに興味を持ち始めた方、ダンサーの舞台作りを応援していただける方
もぜひぜひご参加お待ちしています。

△Top

一線を超える

 

先日金曜は、福田祥洲先生のこちらの書の前で、ドラムの鷹家剛志さん、狂言師の大和座:原斗轟さんと共に、舞わせて頂きました。

 

http://www.shoshu.jp/exhibition/2010sumisekai/sumisekai2010.html

 

「 十字路 -Crossroads- works01」 祥洲自家製墨+馬毛筆+中国画仙紙
ビニールに貼り付け  作品サイズ 約130×215cm ビニール全体サイズ 約131×240cm


現代は単に伝統の時間軸的数直線の上にあるのではない。
伝統は、常に現代(いま)と交差している。
その十字路(交差点)が次々と途切れることなく現れて
この連続により、伝統は古より永きにわたり受け継がれてきた。
伝統と交差する・・・その十字路に立って
自らの進むべき道を探し続ける。

 

書の世界において「一」を書くものは、死を意味するそうです。

すでに福田祥洲先生は「一」の作品を書いてしまっていた。

 

 

そして、今回、「一」の上に「|」が加わった、「十」の字が新作となって掲げられていたという経緯。

それは、「前人未到」の世界に突き進んだ、ということを意味します。

 

そんな作品の前で、私は一体何ができるんだろうか、と、直前に頭をめぐらしてみました。

 

が、その時に、私の中で、何かがひらめいた感じでした。

 

ちょうどその前夜、以前私の公演にご出演いただいたヴォイスパフォーマー福岡ユタカさん主催の石見神楽イベントに足を運んでいたのでしたが、そこで流れた、神様からのお告げ、託宣を聞く儀式の模様が思い浮かんだのでした。

 

そこには、舞台となる神楽殿にて、頭上に注連縄が一本、張られていました。

 

託宣を受けるものは、トランス状態になると、その注連縄をつかみ、超えようとする。

 

しかしその注連縄を超えたら、「死ぬ」、と言い伝えられているそうです。

 

なので、その者が「一線」を越えないように、周囲のものが抱きついて必至で引き止める。

でも物凄い馬鹿力だから、何人もの大の男が総がかりでその一人の者にしがみつく。

 

そんな模様の映像をちょうど前夜に見ていたのでした。

 

 

芸能も、アートも、「一線」を越えるということが、真髄なのだと、私の中でクロスした瞬間でした。

 

 

 

福田祥洲先生に、心から感謝です。

そして、素晴らしく晴らしくエネルギッシュなドラムを演奏いただいた鷹家さん、そして狂言という重厚な型の世界を飛び越えて見事に即興でアレンジなされた原さん。

皆様と共に、素敵な体験をさせていただき、心から感謝しています。

 

 

ちなみに・・・。

今日もこれから15時〜17時くらいまで、在廊いたします^^

ご来場、心からお待ちしてます〜。

 

 

 

 

 

△Top

2010年03月20日

三年ひと巡り

三年前と、今と。 

比べてみて、嬉しいのは、普通に生活できてることです。 
元気に生きていて、そして健康に踊ってる自分になれたことです。 

三年前、寝たきり状態になるほど、からだを壊して踊るどころか、普通に生活することがままならない、本当に辛い時期を一年過ごしましたが、書に出会い先生に出会い、自分ときちんと向き合い、三年を丁寧に過ごすことで、結局辛い体験が運が悪いことに繋がらないことを実感してます。 


昨日は、三年前に、きちんと踊ろうと決めた場所で、踊ったのだけど。 
先生の十字の形の作品、クロスロードを象徴した作品の前で踊ることができ、様々な感慨深い思いが身体をかけ巡っています。 

自分で状況を変えていく。 
これからも、そうやって生きてくんだろうなって思います。 

  

△Top

2010年03月19日

: ☆初書展☆

ディスプレイ出来ました〜
私らしく仕上がりましたっ。


明日は初日。
オープニングパフォーマンスも頑張るです〜。

ご来場、お待ちしてます。

2010年3月19日(金)17:00~
『祥洲の墨の世界 2010 - 十字路 Crossroads -』
http://www.shoshu.jp/exhibition/2010sumisekai/sumisekai2010.html
マキイマサルファインアーツ企画展(3月19日~30日)でのオープニングイベントに出演します。 

☆Opening Event 「非連続の連続」 
2010年3月19日(金) 午後5時~(個展会場内)
コラボレーション:鷹家剛志(ドラムス)×大和座:原斗轟(狂言)・岡佐和香(舞踏)

入場無料。 但し、会場が手狭のため、午後4時から会場受付にて入場整理券を配布予定です。

同会場にて、書展に初参加です。
「灯の街」をテーマに、割箸書きで作品にしました。

2010年3月19日(金)~30日(水)
11:00~19:00(但し最終日のみ~17:00)
会場:マイキイマサルファインアーツhttp://www.makiimasaru.com/mmfa/access/index.html
(台東区浅草橋1-7-7 03-3865-2211)
JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分、地下鉄浅草線浅草橋駅 A3出口より徒歩2分
※休廊日:28日(日)

※以下が在廊予定日です。
19日(金)15時~19時
20(土)11時~13時
21日(日)11時~17時
30日(火)15時~17

△Top

2010年03月18日

偶然は必然

 昨日はサラウンドスケープご専門の沢口真生さん宅で、マルチサラウンドを改めて体感です。
イーグルスのホテルカリフォルニア、当時の音をリマスターしたのを聴いたけど、全然CDとは違うのでした。。
ギターの音が細かいとこまでクリアに聴こえるのが特に凄いっす。音が立体的で、エナジーフローが起きてる感じ。生な現場の熱気が曲の中に封じ込められていたのでした。

CDだと、2チャンネル(2つのスピーカー)からすべての音を出すしかないから、音が凝縮されてしまう。

すると本来の音が潰れてきこえない。しかし、セールスのためには潰れて劣化した音を売るしかない。

でも、技術の進歩が進んだ今でも、、いまだ世界レベルで、技術進歩とは逆行して実現できない壁がありすぎる。。

そして、その壁を乗り越えるのは、結局個人の力。イーグルスのリマスター版をマルチサラウンドで作れたのは、商業よりもクオリティにこだわった個人のパワーだというのは、聴いててもジーンと来た、よいお話でした~

マルチサラウンドに包まれて、音楽のクリエイションに関する様々なお話を楽しんでましたが、マルチサラウンドを想定して作っている音楽家って、実は世界でも少ないようです。

日本を代表する一人が富田勲さんだそうです。

富田さんの代表作の「源氏物語」の作り方を沢口さんから伺っていて、驚きました。。
バイオリン、フルート、等々の全パートを個別に録音して、組み立ててゆく。創作の過程では、全パートが一緒に演奏して、録音するということがないということに、驚きでした。

一人の頭の中で事前に緻密に計算した上で、パートパートを緻密に作り上げて、一つのシンフォニーへと構築してゆくから、そこには偶然性というものが存在しない。他の入り込む隙がない。

これできる人ってのは、世の中数限られてるんじゃないかと思います。
もし今モーツァルトが生きていたら、もっと違った作品を作っていたんじゃないかとも思ったりします・・・。

モノを作る時に、大体2タイプに分かれると思うけど、
①頭で構築したものを作り上げる
②創作のプロセスで発生する偶然性を取り込んでいく

私は②のタイプだから、①のタイプの創作って、すげーって思います。
でもね、②のタイプであることは、自分としてはとても満足もしてます。

なぜなら、そこには「偶有性」が存在するからかもしれない。

「たとえば、かつての修行者の多くは、ある種の悟りに至った時、「ああ、何も心配することはない。すべて神様の(あるいは宇宙の働き等、何かの)シナリオどおりなんだ、だから任せておけばいいのだ」という大変な大歓喜と大変な解放感があった、と書いています。これは論理的に考えてみるとすごく変なんですよ。全部決まっているということは、ある種拘束感があってもいいはずなのに、大変な解放感がある、でもそれは紛れもなく実感としてはそうだったんだろうな、と私自身の感覚は納得できるんです。」(甲野善紀、『響きあう脳と身体』より)

「半ば規則的で半ば偶然」

この「偶有性」な状態って、まさに即興で起きることです。
即興って、完全に自由だから、たくさんの展開が選択としてあるんだけど、自分で選んだ展開は、選んだ瞬間に正にこれが絶対だってすら思ってしまいます。
そして、最初から最後まで、まるで完全に決まっていたかのように物事が進んでいくと、大成功です。

不確実性のなかで見出せる確実性。
何の根拠もなく、ただ、そこに居るだけで感じる自信と確信

って、一体なんだろうって、いつも魅力に感じます。
これに、恋してるって感じかもしれない 照れる


明日も書の前で、ドラムの鷹家剛志さん、狂言の原斗轟さんとご一緒に、素敵な偶有なひと時を過ごしたいと思います。

その前に、、これから書のディスプレイを考えないとです。。
いつも何かに追われてます・・・。

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2010年03月16日

3月のご案内(後半)



3月のご案内(後半)をさせていただきます。 ご来場、心よりお待ちしてます!

 


【その1】  
2010年3月19日(金)17:00~ 
『祥洲の墨の世界 2010 - 十字路 Crossroads -』 
http://www.shoshu.jp/exhibition/2010sumisekai/sumisekai2010.html 
マキイマサルファインアーツ企画展(3月19日〜30日)でのオープニングイベントに出演します。  

☆Opening Event 「非連続の連続」  
2010年3月19日(金) 午後5時〜(個展会場内) 
コラボレーション:鷹家剛志(ドラムス)×大和座:原斗轟(狂言)・岡佐和香(舞踏) 
 
入場無料。 但し、会場が手狭のため、午後4時から会場受付にて入場整理券を配布予定です。 

【その2】 
同会場にて、書展に初参加です。 
「灯の街」をテーマに、割箸書きで作品にしました。
  
2010年3月19日(金)〜30日(水) 
11:00〜19:00(但し最終日のみ〜17:00) 
会場:マイキイマサルファインアーツhttp://www.makiimasaru.com/mmfa/access/index.html 
台東区浅草橋1-7-7 03-3865-2211)
JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分、地下鉄浅草線浅草橋駅 A3出口より徒歩2分
※休廊日:28日(日) 

※以下が在廊予定日です。 
19日(金)15時〜19時 
20(土)11時〜13時 
21日(日)11時〜17時 
30日(火)15時〜17時 

【その3】 
3月21日(日) 19:00〜
「舞’s Party」第3回目を開催です。 

梅丘地区会館 
☆ワークショップ:19:00〜1時間半くらい 
参加費:会場費÷参加人数 
場所:梅丘地区会館(小田急線梅丘駅より徒歩7分) 
東京都世田谷区梅丘1-2-18 
http://www.jamgis.jp/jam_setagaya/faces/jsp/lite/map.jsp?id=0_8aab03921010e1b6011010e5deb0000b

☆ジャンル問わず、ダンサー同士、気楽に話し合えたり、支え合えることができるよう、交流の場を作ってみました。 
 ☆ダンスに興味を持ち始めた方、ダンサーの舞台作りを応援していただける方もぜひぜひご参加お待ちしています。 

【その4】

3月26日(金)19:00〜20:30
Opus-medium week カオスモスの抱握《Performance》

岡佐和香/sawaka oka(舞踏)中里広太 /kota nakasato( DJ )
川口賢哉 /kenya kawaguchi(尺八)
入場無料

場所:SAKuRA GALLERY(清澄白河) 
東京都江東区常盤2−10−10 �03−3642−5590

東京メトロ半蔵門線・都営大江戸線「清澄白河駅」A1出口より徒歩3分
都営大江戸線・都営新宿線「森下駅」A7出口より徒歩3分

【その5】

2010328日(日)14時開場 14時半~16時半

ダンス+音楽☆完全即興「たのしいの◎んだふる」3月号(11回目)

ともにその自由奔放な即興性で知られる岡佐和香と清水一登の出会いから生まれた、ダンスと音楽の完全即興コラボレーション「たのしいの◎んだふる」、毎回素晴らしいゲストを迎え、密度の高い新鮮な即興表現が繰り広げられています。

★会場:OrganJazz倶楽部 

★場所:
高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩2分。北口改札を出て右270度後方、花屋さんを左に団子屋さんを右に眺める間の道を進んで右側、2Fに焼肉屋さん「牛繁」のあるビルの地下1階。
 
★料金:
ドリンク(400円〜)+チャージ(投げ銭)

★出演:
ホスト:岡佐和香(舞踏、他)+ 清水一登(ピアノ、他)
ゲスト:相良ゆみ(舞踏)+ 長沢哲(パーカッション)

★主催:POSEIDON

★出演者紹介:
相良ゆみ(舞踏)YUMI SAGARA
幼少よりバレエを習う。1988年よりニューヨークを拠点として活躍するEiko and Komaに影響を受け、身体表現の模索を始め、大野一雄、大野慶人舞踏研究所にて、舞踏を学ぶ。カンパニー "イマージュオペラ2003年旗揚げ時から参加。またギャラリー、ライブハウス等でインプロによるソロ活動を展開している。

長沢哲(パーカッション)TETSU NAGASAWA
1970年生まれ。5歳でピアノ、15歳でドラムを始める。ロック、ジャズ等のバンドで活動する傍ら、クラシック・パーカッションを学ぶ。現在、自作曲を演奏するユニット、即興演奏を行う様々なリーダー・ユニットを展開中。自然の息吹を感じさせるアーティキュレーションで空間を創造して行く演奏は、まさに音響絵画とも言うべきイマジネーションに満ちている。

岡佐和香(舞踏、他)SAWAKA OKA
大野一雄との出会いから舞踏の世界で研鑽を積み、芝居、生け花から剣舞まで、様々なスタイルを融合させて独自の世界観を持つダンスを踊る。即興やライヴ・ミュージックに鋭敏な感覚で呼応し、ジャンルを超えたイベントにも積極的に取り組んでいる。

清水一登(ピアノ、他)KAZUTO SHIMIZU
「怪物」と畏怖される特異な才能を持つ音楽家。特有の切れ込みの鋭い演奏で複雑な楽曲もあっという間に聴かせてしまう。類まれな即興性とも相まって、強烈な存在感を放つ。近年は従来の緊張感に加え、音をより自由に楽しむような自在な境地を拓いている。



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2010年03月01日

3月のご案内(前半)

いよいよ3月です〜

3月のご案内(前半)です。
ご来場、心よりお待ちしてます。


【その1】
3月12日(金)19:00〜
(RSK)2という、ミュージシャンの方々との新ユニットです。
女5人+男1人って構成です♪

2010年3月12日(金)
Open:18:30 Start:19:00

新大久保EARTHDOM  
http://www1.odn.ne.jp/shinjuku-dom/index.html/dom.html?w
新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1 tel:03-3205-4469
adv¥1700 / door ¥2000
ご予約:earthdom2006@yahoo.co.jp

(RSK)2
Rie
Rannman Haru
Sachiko
Sawaka Oka
Keiko Higuchi
kootown

with 藻の月 / 野兎 / 水晶の舟


【その2】
2010年3月19日(金)
『祥洲の墨の世界 2010 - 十字路 Crossroads -』
http://www.shoshu.jp/exhibition/2010sumisekai/sumisekai2010.html
マキイマサルファインアーツ企画展(3月19日〜30日)でのオープニングイベントに出演します。 

☆Opening Event 「非連続の連続」 
2010年3月19日(金) 午後5時〜(個展会場内)

コラボレーション:鷹家剛志(ドラムス)×大和座:原斗轟(狂言)・岡佐和香(舞踏)
三人のアーティストが、祥洲の作品に触発されたイメージを即興で表現する。
入場無料。
※ 但し、会場が手狭の上、多数の来場者が予想されます。
混乱を避けるため、午後4時から会場受付にて入場整理券を配布予定です。

【その3】
同会場にて、私も書展に初参加です。
「灯の街」をメインテーマに、半年間創作に取り組みました〜。
3年前、フリースタイルの舞踏の道を歩く私が、文字という過去の形に縛られた書の世界に触れた時、過去現在未来がひとつにスパークする瞬間を、私は創作したいのだと気づきました。
初の展示にあたり、舞って踊って知ったこの世界の美しさや、舞踏への思いや願いを、文字に託すことにしました。
割り箸書きで臨んだのですが、細い柔らかいラインが表せず、とても身悶えしました。が、それすら私が舞い踊る起爆元に成ってしまったと、今、感じています。

2010年3月19日(金)〜30日(水)
11:00〜19:00(但し最終日のみ〜17:00)
会場:マイキイマサルファインアーツ
http://www.makiimasaru.com/mmfa/access/index.html
(台東区浅草橋1-7-7 03-3865-2211)
JR総武線浅草橋駅 東口より徒歩2分、地下鉄浅草線浅草橋駅 A3出口より徒歩2分
※休廊日:28日(日)

※以下が在廊予定日です。
19日(金)15時〜19時
20(土)11時〜13時、18時〜19時
21日(日)11時〜17時
30日(火)15時〜17時


【その4】
3月21日(日)
「舞’s Party」第3回目を開催です。

 ソロ活動を続けるダンサーは少なくないと思いますが、緩やかな横の繋がりの大切さも、創作をするたびに感じています。
 ☆ジャンル問わず、ダンサー同士、気楽に話し合えたり、支え合えることができるよう、まずは交流の場を作ってみました。
 ☆ダンスに興味を持ち始めた方、ダンサーの舞台作りを応援していただける方もぜひぜひご参加お待ちしています。

3月21日(日)梅丘地区会館
☆ワークショップ:19:00〜1時間半くらい
参加費:会場費÷参加人数
場所:梅丘地区会館(小田急線梅丘駅より徒歩7分)
東京都世田谷区梅丘1-2-18
http://www.jamgis.jp/jam_setagaya/faces/jsp/lite/map.jsp?id=0_8aab03921010e1b6011010e5deb0000b&x=139.6529912643&y=35.6526225972&s=5000

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