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2010年04月 アーカイブ

2010年04月28日

ご案内: 4/29(RSK)2、5/4 ミミヒラクヨル

GW中のパフォーマンス2件ご案内です。

ご来場心よりお待ちしてます。



☆2010年4月29(祝・木) 

(RSK)2


Open:18:30 Start:19:00

adv¥1700 / door ¥2000


新大久保EARTHDOM

tel:03-3205-4469

東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1

TEL 03-3205-4469

MAIL earthdom2006@yahoo.co.jp


(RSK)2

Rie

Rannman Haru

Sachiko

Sawaka Oka

Keiko Higuchi

kootown

出演:20時00分〜20時30分、3番目です。




☆2010年5月4日(火)

"ミミヒラクヨル"@ 両国SUNRIZE


出演 : arkz各種

ゲスト : カワグチトヨキ (g. from BACTERIA) / noah (vo. from 101A) / 岡佐和香 (舞踏)

18:00 open  18:30 start

¥2000(adv.)  ¥2500(door)

問い合わせ:両国SUNRIZhttp://www.hiplex.co.jp/sunrize/


△Top

2010年04月24日

泣き女

今日は寒空に&雨の中、撮影でした。

写真家中野愛子さんの撮影です。

 

雨の中、傘をさし、泣いてる姿を撮りたいということでして。

ひと肌脱いで、泣きました。。というかメイクさんの力ですけど。。


雑誌ぱなし 6月号に掲載されます。

 

メイクの貴貴也さん、スタイリストの杉本篤哉さんも、寒い中、お疲れ様でした!

△Top

2010年04月18日

間の余韻

今日は昼過ぎまでぐっすり眠ってしまいました。
ぐっすり眠ったのは、久しぶりです。


昨夜は『間』をテーマに、とても楽しいひと時となりました。


身体表現者は、間というものを意識して表現してます。
芝居や舞踏の稽古などでも「間」ができてないと指摘されたりしてきたしね。

それは、日本だけじゃなくって、多分シェークスピアだってそうだったと思う。「散文」には「間」が重要な役割を果たしていると、お客様からも伺ったのだけどね。

肉体と肉体が対面する表現には、間は必要ってことなのかしらね。


それに対して、ミュージシャンの方々は、日ごろ身体表現者ほど意識していないということに気づかされました。
でも、感覚的に間というものを、当たり前のように大切にされているのだと感じ入りましたが。


でも、邦楽になると、また意識が異なります。

『間』のために音をだす。

そもそも、音楽という言葉は明治に作られた造語で、日本では「うたまひもののね」であると、武満徹の本で読んだことがありますが。。


『間』を生かすために音をだす。

そして音が『間』に響く、余韻を大切にする。

そんな印象を、私は受けています。

それをたとえば音以外で表現すると、かな文字で書かれた書作品にも当てはまると、書を学んでいる私には感じています。


『間』を生かすことに美意識を持つのが、日本文化の特徴だということは、今回のトーク&ライブでも浮き彫りにされた夜となりましたが、それはさておき。


金澤美也子さんと喜多直毅さんの初セッションは、とても素晴らしくて、聴き入ってしまいました。

本当に楽しい夜となりましたこと、心からお二人に感謝します。

そしてお客様にも。

今回のような新しい試みに、耳を傾けていただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございましたハート



間については、もっと深く探りたいって思うので、今度は邦楽の方々をお招きしたいという気持ちがフツフツと沸いております。

そして世界の音楽に潜む『間』にも目を向けてみたいです。
「間=日本文化」なのは分かるのだけど。日本文化、だけじゃないんじゃないかと私は感じます。

しばしの間、温めたいと思います揺れるハート


そしてSouVenir企画としても引き続き様々なテーマでやっていきたいって思ってます。
次回は秋辺りになりそうなのですが、楽しみです。


今回お力添えいただきましたFJ’sの皆様、そして深町純さんに心から感謝いたします。


△Top

2010年04月17日

今夜は・・・☆『 』☆

いよいよ今日は本番ですが、、雨やんでくれて一安心。
 
まだ寒いので体をしっかり温めないとです・・。
 
 
 
『間』、について、今日はどう繰り広げようか・・・。
 
アイディアくれた友達の放送作家君にしてやられたと思いつつ、
 
この先、「間」を大切に踊れると、息長〜く踊れるのだろうなって、春の兆しのようなドキドキ感もしてます。
 
そして、ミュージシャンの方々とも、この先素敵な展開に繋がるような一夜にしたいなって思います。
 

『ダメだダメだと思っていたことが全然ダメじゃなかったり、
なんとなく疑問に感じていたことに焦点が定まったり、
なにかしら、とても近くにあるのに見えづらかったものに光が当たって
「ハッキリ見える」ような出来事が起こるのです』
 
今週の占いです。

「とても近くにあるのに見えづらい」、まさにそんなものだなあ間って。
 
「ハッキリ見える」よう、楽しく光を当ててゆこうと思います。
 
 
 

先日は、105歳の親戚のおばあちゃんが亡くなり、今日はお葬式です。
 
おばあちゃんの安らかなご永眠を心から祈りつつ、ふと思ったのだけど。
 
私が生きた年月を「かなりなおばあちゃん」として過ごしてきたんだなあと。
 

同じ30年間でも、人によって、歳によって時間の流れが全然違う。
 
 
 
たぶん私も長生きするんだとおもうけど。
次の30年、またその次の30年という年月、どうやって重ねていこうかなって、思います。
なるべく長く、踊れる年月を重ねたいな。
 
 
 
『「見えてもよかったはずなのに、見えなかったこと」が見えたとき
貴方は、前に進むだけだったスピードをゆるめ、
もっと複雑なカーヴを縦横無尽に楽しめるようになるだろうと思います。』

これまた占いですけどね。(これですhttp://d.hatena.ne.jp/weekly/
 

今夜は素敵に『間』に光を当てたいです。
ご来場、心よりお待ちしてます。
 
 
 
【6π=x=0.9999…】
4月17日(土) 19:30〜21:30(OPEN18:30)
THEME: 【間:MA】
 
ホスト:SouVenir(岡佐和香(舞踏家)、平手舞(女優)、小波羅ちえ(コンテンポラリーダンサー))
ゲスト:金澤美也子(Keybord, Voice)+喜多直毅(Violin)
 
CHARGE: 3000円
会場:Cafe & Livespot FJ's(祐天寺) http://fjs.fukamachi-jun.com/
東京都目黒区中目黒5−1−20、�03-3760-2825
 
問・ご予約: �03-3760-2825  fjs-info@fukamachi-jun.com
 
【電車でのアクセス】 東急東横線祐天寺駅下車8分祐天寺商店街を抜けて駒沢通りを左折
 
【バスでのアクセス】
東急バス恵比寿←→用賀【恵比寿32系統】
渋谷駅東口←→洗足【渋谷71系統】
げこぼ坂上停留所下車0分

△Top

2010年04月13日

☆STAND UP☆

結局ダンスフロアに至るのは、10アイディアあれば1つか2つが現実の世界。

これまでマイペースに生きてきた感もあり、もっと、アイディア色々考えられるよう自分にねじ巻かないとだと、日々痛く感じます。


ということで、手始めに、今週のライブと平行して、来月の舞台【赤薔裸】、走らせてるのだけど・・



【赤薔裸】(せきばら)というタイトルにしたのは、「赤裸々」と、「赤い薔薇」をあわせたんだけどね。。
タンゴに取り組んでみるからということもありーの、で名づけてみました。


人のブログとか読んでても、おいしいもの食べたものとか、どっかいったとか、桜の花を見たとか・・・。
この人、どういうひとなのか、何を感じ何を悩み何を喜び生きているのか?
中身、もっと知りたいなああと、感じます。


赤裸々であるということが、どうも最近はかっこ悪いと受け止められてる時代に感じますが、赤裸々でなければ、表現活動ってできなし、いい作品って生まれようもないって感じてます。

知り合いのダンサーのブログとか観てると、共感するのは、結構赤裸々なんだよね。
肉体を使って表現するから、赤裸々に自分を追い込まないと、その先は無い、という現実問題を身に染みて感じてるからかもしれない。だからこそ、赤裸々に書かざるを得なかったりするのかもしれないけど。
そういう人に、どうしても私は声をかけてしまいます。


そしてタンゴも。
「チェ タンゴ チェ」ってミルバが歌っていた曲、大好きなんだけど。
人生はタンゴだと、言われるくらいですが、赤裸々に生きるものでなければ、タンゴは表現できない。そのスピリットが、私は好きだし、舞踏をする上で何度かこれまでタンゴに取り組んできたのだと感じています。

だからこそ、今、取り組んでみたいなって思っています。
でも、タンゴを演るのではなく、タンゴをリスペクトしつつ、根底にあるスピリットを大切にして、スクラップ&ビルドするようなことがしたい。

今回は梅津和時さんと一緒に何か面白いことをしようということがきっかけだったのですが、ミュージシャン、ダンサーにお声がけをしたところ、面白がってくれて自然と出来上がってしまったという感じです。

写真もただいま選考中。。
一枚だけのっけてみますが。

ダンサー3人に、サックス&クラリネット、ギター、ヴァイオリン、バンドネオンの生演奏でタックル組んでやりますが、でも、ジャパニーズカルチャーの延長線の表現でもありたいっとも思います。


日本文化の根底や精神を突きつめていくと、異国から受け入れた文化を吸収し、違う形にゆがめて行く力、にぶち当たるって、私は感じています。
変形させる力が日本の美の根底、底力なんじゃないかと感じます。
縄文時代の土器制作からそれは始まっていると感じます。また書道の3大大家(三蹟)の書いた文字のゆがみ、茶の道で使う茶器のゆがみなどにも現れたりしてるんじゃないかと私は感じます。

そこで、今回はタンゴを日本人が変形させようとすると、どうなるのかな?ということができたらって思います。
ということで、私的には、水煙文土器の舞台の延長線にこの企画があります。


常に感じることは、日本で生まれたものとしての、受け継いだ血やハートを大切に、他者、他国のカルチャーなども受け入れて、何か違う形に花開かせることが出来ないかってことです。

が、今週土曜のことに頭を切り替えないとやばい感じです・・・。

△Top

2010年04月11日

小さな儀式

ライブづいてる最近ですが。。
知り合いの学芸員の方から、縄文土器に関する大変秀逸な本があるとうか
がい、Amazonで即購入です。
でも、ユーズドで一円。送料の方が高いとは。。

パラパラめくると、土器について、書と舞踏について、生け花について、
など、私の血がたぎるようなコトバが目に飛び込んできます。。
が、ここはひとまず、本を閉じて、深呼吸です。
ひと段落ついたら、また水煙文の舞台創作に没頭したいです。

今朝目覚めたら、2月に新潟十日町鉢の村での雪祭りにていただい
た、ちんころが目に飛び込んできました。


そしたら前に、水煙文土器に出会った山梨の釈迦堂の資料館で「ひとが
た」を見たのを思い出しました。多分、火焔土器をみた十日町の資料館で
も、見たような記憶がありますが。。

人の形をした土器を、微塵にして土に埋めることで、豊饒や幸せを願う。

素敵な儀式だなあとおもいます。

なんで、ひび割れたちんころ、微塵にして、春の庭に撒いてみました。
様々な祈りを込めてね。

私の祈りや思い、鳥や虫やバクテリアの餌になって、大地や空気や生き物
に伝わってゆく。。

もしかしたら、時をへて、誰かにつたわるんじゃないかしら。そして私に
も、また巡ってくるんじゃないかしら。

その時、どんな私になってたいか。
素敵に年を重ねた私になってたいな。

なんて、思います。

△Top

☆撮影風景☆

                         


























今日は5/28のイベント【赤薔裸(せきばら)】のフライヤー撮影でした。



イメージ通りに撮れるかな?とドキドキしましたが、
いい写真が撮れて、更にドキドキしてます



ダンサーのご紹介も兼ねまして。。。

☆タカダアキコさん。
ベリーダンスをはみ出してしまう、独創的なパフォーマー、私の大好きなダンサーです。 が、今日は急性肝炎で退院後2日目ということで。。。
ホントに、ありがとうございました。。。 ごめん

☆女優の平手舞ちゃん。
私のユニットSouVenirのメンバーでもあります。
彼女が舞台で魅せる女優魂、色気と気迫は素晴らしいです。
今回、どんな華が開くのかしら・・・楽しみです ドキドキ


そして、ミュージシャンの方々は・・・。

梅津和時さん(サックス、クラリネット)
丹波博幸さん(ギター)
喜多直毅さん(ヴァイオリン)
北村聡さん(バンドネオン)


です。



本番が、楽しみです。
ばっちし鍛えたいと思います☆

今日の撮影のためにお力いただいた方々に、心から感謝です スマイル arigato

△Top

2010年04月03日

ご案内:4/17 【6π=x=0.9999…】@FJ's(祐天寺)

     

 

 

 

 

 


改めまして、4月のご案内です。
今回は深町純さんのお店、祐天寺のFJ’sに初登場いたします。
深町純さんと初めてセッションさせて頂いたのは、3年前の体を故障してしまった時こと。
その日は、ちょうど先月書展にて舞わせていただいた、福田祥洲先生に初めてお会いした日でもありました。
先生の書展を観たあと、知人に誘われるがまま深町さんのライブに足を伸ばし、勢い壊れた体で踊らせていただきました。
それ以来、私の初ソロ舞台にご出演いただいたり、セッションをさせて頂いてますが、
新たな一歩を踏むよう背中を押してくれた出会いあってこそ、今があるんだなと感じています。
 
 
今回は、私のユニットSouVénirがお届けする、新企画です。
創作の裏で起こっていること、作り手が当たり前だと思っていることを、知りたいと、放送作家の友人から言われ、じゃあやってみようということになりました。
ミュージシャンはキーボードの金澤美也子さん、ヴァイオリンの喜多直毅さんをお迎えします。
お二人とも初セッション?らしく、お二人の駆け引きも楽しみです。
 
今回のテーマは【間】。
 
ダンスの間、芝居の間、音楽の間、についてのトークを交えながら、楽しいダンス&ミュージックなパフォーマンスを展開いたします。
 
ご来場、心よりお待ちしております!
 
 
SouVénir presents 
未完成☆感性ファクトリー
【6π=x=0.9999…】
http://www.sawaka.info/news/2010/04/2010417_6x09999.html

4月17日(土) 19:30〜21:30(OPEN18:30)
THEME: 【間:MA】
【1部】19:30〜
☆ダンスの『間』、芝居の『間』 TALK&DEMO
【2部】20:30〜
☆音楽の『間』 TALK&DEMO
☆ダンス&音楽 『間』 の SHOW TIME
ホスト:SouVenir(岡佐和香(舞踏家)、平手舞(女優)、小波羅ちえ(コンテンポラリーダンサー))
ゲスト:金澤美也子(Keybord, Voice)+喜多直毅(Violin)
CHARGE: 3000円
会場:Cafe & Livespot FJ's(祐天寺) http://fjs.fukamachi-jun.com/
東京都目黒区中目黒5−1−20、�03-3760-2825
お問い合わせ、ご予約: �03-3760-2825  fjs-info@fukamachi-jun.com
※席に限りがございます。誠に申し訳ございませんが、満席になりしだい、ご予約終了とさせていただきます。
☆会場までのアクセス
【電車でのアクセス】 東急東横線祐天寺駅下車8分祐天寺商店街を抜けて駒沢通りを左折
【バスでのアクセス】
東急バス恵比寿←→用賀【恵比寿32系統】
渋谷駅東口←→洗足【渋谷71系統】
げこぼ坂上停留所下車0分
金澤美也子 http://www7.ocn.ne.jp/~tolsilo/
元TMNの宇都宮隆率いるt.utu with the bandでコーラスダンサーとしてツアーに参加。
RUINSの吉田達也率いる高円寺百景に鍵盤で参加、楽曲なども提供。
1999年自己のバンド ’る*しろう’を結成。’名付けようの無いぶっ飛び音楽’洋輔氏より称される。
2006年8月、る*しろう@マルセイユ公演・2009年3月、る*しろう@サハリン公演では好評を博す。
アルバムは1st の’8.8’、2nd の'3.27830' をリリース。

喜多直毅 http://web.me.com/nkita/NAOKI_KITA/Top_Page.html
国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻した後、英国で作編曲を、アルゼンチンでタンゴ奏法を学ぶ。
1999年に演奏家としての本格的な音楽活動をスタートして以来、フィールドを超えて多くの演奏家やパフォーマーと共演を重ねている。
現在、自身のリーダーセッションではオリジナル楽曲や即興音楽を中心に演奏。メンバーとしては翠川敬基(vc)、鬼怒無月(gt)、
常味裕司(oud)、京谷弘司(bandoneon)、小松亮太(〃)のグループに参加している。
黒田京子(pf)とは2002年の出会いより頻繁に演奏を行い、2008年にはデュオによるアルバム『空に吸はれし心』を発表。
SouVénirhttp://www.sawaka.info/souvenir
女優+ダンサーのユニット。2004年4月結成。メンバーそれぞれがバレエ、舞踏、ジャズ、コンテンポラリー、日本舞踊など多様なバックグラウンドを持つ。
都内クラブイベント、野外音楽祭への出演、韓国、北京のアーティストとのコラボレーションや映像作品などに出演している。

△Top

☆デッサン中☆

今日は5/28に予定してるライブイベントの下見に行きました〜

川に面してるとっても素敵なオトナなスペースです。
ドラマ撮影にもよく使われてるんだけどね、まだライブイベントにはあま
り使われてないみたいです。
まだ使われてない白いキャンバスみたい。

ミュージシャン、ダンサーにお願いも完了です♪

素敵な一夜の夢を描きたいです♪♪♪

△Top

2010年04月02日

春夏秋冬、醜さや弱さを飾る花

4月に入って、台詞を頭に入れ始めてます・・・。
今度のイベントでやるショートお芝居の台詞だけどね。
 
自分じゃない他人を演じるって、言葉をなぞることでその人になってゆくことになるのだけど、他人の心を探ると同時に、自分の心も探ることになります。
書の臨書にも、ダンスの振りにも共通することだなって改めて感じてます。
 

もっとも、創作の時期は、自分の流れや季節と、自分の周りのそれらとのズレとリンクに自然と敏感になるのだけど。
 
敏感に感じてしまう時って、エネルギーを普段以上に消耗しているように感じます。
 
だから、食いしん坊なのかもしれない・・・。
それは置いといて・・・、
 
特にズレている時、そのズレが時にショックを起こすし、どうにかして埋め合わせたいという心も時に働くし。心が蠢きます。
 
人って弱いからね、「自在の境地」「唯我独尊」ってのは、なかなかむりなんだよねって、感じます。
 
でもそのズレがあって、心が逆波立ったりして、肉体が踊らざるを得なくなります。燃えるというか、萌えるというか、そんな感じ。
 
それは自己満足とか、フラストレーションの発散ではなくて、自己を良い方向へ昇華させてゆく過程を選んでるんだなって、感じます。
 

春を迎えて、自分の季節も冬までとは何かが変わった気がします。
 
そして流れは、逆行しているのか、前に進んでいるのか・・・。
まだ分からないスパイラルな流れの中で、焦らずに、カタチにしてゆくことを楽しもうと思います。。
 

まずは4月17日、「未完成は完成」という真理を信じて、前に進もうと思います〜。
 
はーでも、久しぶりすぎて、台詞が頭に入んね〜。。。(汗)
 
 
 
 

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