結局ダンスフロアに至るのは、10アイディアあれば1つか2つが現実の世界。
これまでマイペースに生きてきた感もあり、もっと、アイディア色々考えられるよう自分にねじ巻かないとだと、日々痛く感じます。
ということで、手始めに、今週のライブと平行して、来月の舞台【赤薔裸】、走らせてるのだけど・・
【赤薔裸】(せきばら)というタイトルにしたのは、「赤裸々」と、「赤い薔薇」をあわせたんだけどね。。
タンゴに取り組んでみるからということもありーの、で名づけてみました。
人のブログとか読んでても、おいしいもの食べたものとか、どっかいったとか、桜の花を見たとか・・・。
この人、どういうひとなのか、何を感じ何を悩み何を喜び生きているのか?
中身、もっと知りたいなああと、感じます。
赤裸々であるということが、どうも最近はかっこ悪いと受け止められてる時代に感じますが、赤裸々でなければ、表現活動ってできなし、いい作品って生まれようもないって感じてます。
知り合いのダンサーのブログとか観てると、共感するのは、結構赤裸々なんだよね。
肉体を使って表現するから、赤裸々に自分を追い込まないと、その先は無い、という現実問題を身に染みて感じてるからかもしれない。だからこそ、赤裸々に書かざるを得なかったりするのかもしれないけど。
そういう人に、どうしても私は声をかけてしまいます。
そしてタンゴも。
「チェ タンゴ チェ」ってミルバが歌っていた曲、大好きなんだけど。
人生はタンゴだと、言われるくらいですが、赤裸々に生きるものでなければ、タンゴは表現できない。そのスピリットが、私は好きだし、舞踏をする上で何度かこれまでタンゴに取り組んできたのだと感じています。
だからこそ、今、取り組んでみたいなって思っています。
でも、タンゴを演るのではなく、タンゴをリスペクトしつつ、根底にあるスピリットを大切にして、スクラップ&ビルドするようなことがしたい。
今回は梅津和時さんと一緒に何か面白いことをしようということがきっかけだったのですが、ミュージシャン、ダンサーにお声がけをしたところ、面白がってくれて自然と出来上がってしまったという感じです。
写真もただいま選考中。。
一枚だけのっけてみますが。
ダンサー3人に、サックス&クラリネット、ギター、ヴァイオリン、バンドネオンの生演奏でタックル組んでやりますが、でも、ジャパニーズカルチャーの延長線の表現でもありたいっとも思います。
日本文化の根底や精神を突きつめていくと、異国から受け入れた文化を吸収し、違う形にゆがめて行く力、にぶち当たるって、私は感じています。
変形させる力が日本の美の根底、底力なんじゃないかと感じます。
縄文時代の土器制作からそれは始まっていると感じます。また書道の3大大家(三蹟)の書いた文字のゆがみ、茶の道で使う茶器のゆがみなどにも現れたりしてるんじゃないかと私は感じます。
そこで、今回はタンゴを日本人が変形させようとすると、どうなるのかな?ということができたらって思います。
ということで、私的には、水煙文土器の舞台の延長線にこの企画があります。
常に感じることは、日本で生まれたものとしての、受け継いだ血やハートを大切に、他者、他国のカルチャーなども受け入れて、何か違う形に花開かせることが出来ないかってことです。
が、今週土曜のことに頭を切り替えないとやばい感じです・・・。
これまでマイペースに生きてきた感もあり、もっと、アイディア色々考えられるよう自分にねじ巻かないとだと、日々痛く感じます。
ということで、手始めに、今週のライブと平行して、来月の舞台【赤薔裸】、走らせてるのだけど・・
【赤薔裸】(せきばら)というタイトルにしたのは、「赤裸々」と、「赤い薔薇」をあわせたんだけどね。。
タンゴに取り組んでみるからということもありーの、で名づけてみました。
人のブログとか読んでても、おいしいもの食べたものとか、どっかいったとか、桜の花を見たとか・・・。
この人、どういうひとなのか、何を感じ何を悩み何を喜び生きているのか?
中身、もっと知りたいなああと、感じます。
赤裸々であるということが、どうも最近はかっこ悪いと受け止められてる時代に感じますが、赤裸々でなければ、表現活動ってできなし、いい作品って生まれようもないって感じてます。
知り合いのダンサーのブログとか観てると、共感するのは、結構赤裸々なんだよね。
肉体を使って表現するから、赤裸々に自分を追い込まないと、その先は無い、という現実問題を身に染みて感じてるからかもしれない。だからこそ、赤裸々に書かざるを得なかったりするのかもしれないけど。
そういう人に、どうしても私は声をかけてしまいます。
そしてタンゴも。
「チェ タンゴ チェ」ってミルバが歌っていた曲、大好きなんだけど。
人生はタンゴだと、言われるくらいですが、赤裸々に生きるものでなければ、タンゴは表現できない。そのスピリットが、私は好きだし、舞踏をする上で何度かこれまでタンゴに取り組んできたのだと感じています。
だからこそ、今、取り組んでみたいなって思っています。
でも、タンゴを演るのではなく、タンゴをリスペクトしつつ、根底にあるスピリットを大切にして、スクラップ&ビルドするようなことがしたい。
今回は梅津和時さんと一緒に何か面白いことをしようということがきっかけだったのですが、ミュージシャン、ダンサーにお声がけをしたところ、面白がってくれて自然と出来上がってしまったという感じです。
写真もただいま選考中。。
一枚だけのっけてみますが。
ダンサー3人に、サックス&クラリネット、ギター、ヴァイオリン、バンドネオンの生演奏でタックル組んでやりますが、でも、ジャパニーズカルチャーの延長線の表現でもありたいっとも思います。
日本文化の根底や精神を突きつめていくと、異国から受け入れた文化を吸収し、違う形にゆがめて行く力、にぶち当たるって、私は感じています。
変形させる力が日本の美の根底、底力なんじゃないかと感じます。
縄文時代の土器制作からそれは始まっていると感じます。また書道の3大大家(三蹟)の書いた文字のゆがみ、茶の道で使う茶器のゆがみなどにも現れたりしてるんじゃないかと私は感じます。
そこで、今回はタンゴを日本人が変形させようとすると、どうなるのかな?ということができたらって思います。
ということで、私的には、水煙文土器の舞台の延長線にこの企画があります。
常に感じることは、日本で生まれたものとしての、受け継いだ血やハートを大切に、他者、他国のカルチャーなども受け入れて、何か違う形に花開かせることが出来ないかってことです。
が、今週土曜のことに頭を切り替えないとやばい感じです・・・。




