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2010年05月 アーカイブ

2010年05月29日

ありがとうごいざいました。

赤薔裸、無事終了しました。
 
たくさんのお客様にお越しいただき、心から、ありがとうございました!
 
お席が観づらかった等のご感想もあり、主催としては本当に申し訳ないです。。今後の課題にさせていただきます。
 
 
 
舞踏家として常に思うことですが・・・
今の時代の「肉体の氾濫」って何だろう・・・。
 
今の時代の前衛ってなんだろって、真剣に考えているのだけど・・。
その回答を、ステップバイステップでも、毎回の舞台で出したいって思います。
 
 
今回は初めての試みでしたが、日本人の手によって、見たことないような、タンゴを突き破るような、赤裸々な、情熱渦巻くエネルギッシュな世界を露出したいとの思いからスタートしました。
 
特にミュージシャンの方々には難しいお願い事をさせていただいたのですが、本当に素晴らしい演奏に、それに拮抗したダンサーたちのパフォーマンスが繰り広げられ、私が思い描いた以上のエネルギッシュな一夜になりました。
本当に、感謝です。
 
しかし、終わってみても、あれもできた、これもしたいと、想いは膨らむばかり。
一夜を経ても、タンゴの果てへの思いは募るばかりです。
そしてその思いは、更に難しい挑戦だとも認識しています・・。
 
 
私自身も、剣舞をもっと磨きたいですし♪
今度は二刀流をなどと考えております・・・。
 
ですので、また次回ということで・・・・
 
 
まずは、本当に素敵な一夜となりましたこと、お客様や出演者の方々、スタッフの皆様、そして、今回の挑戦を陰に陽に支えて励ましてくださった方々に、心から、ありがとうございました!
 
そして、今後とも、宜しくお願いします〜
 
 

△Top

2010年05月27日

【〜赤薔裸〜 se ki ba ra】

いよいよ明日になりました。。

5/28(金)の夜、茅場町のレストランFANA(花)にて「〜赤薔裸〜 se ki ba ra」を開催いたします。
タンゴな夜になります。素敵なミュージシャンとともに、女優、ベリーダンサー、舞踏家が、それぞれのタンゴをご披露いたします。

ご来場、心よりお待ちしております!

 

DANCE & MUSIC
【〜赤薔裸〜 se ki ba ra】
2010年5月28日(金)OPEN19:00 START19:30 CLOSE21:30
会場:レストランFANA〜花〜(茅場町)http://www.ones-international.co.jp/FANA/access.html
     東京都中央区新川2-1-5 THE WALLビル1F
     (日比谷線茅場町駅 1番出口 歩3分/ 日比谷線八丁堀駅 A4番出口 歩4分)

梅津和時(サックス、クラリネット)
丹波博幸(ギター)
喜多直毅(ヴァイオリン)
北村聡(バンドネオン)

タカダ アキコ (ダンサー)
平手舞(女優、ダンサー)

岡 佐和香(舞踏家)
前売り:3000円、当日3500円 1Drink付
ご予約:info@sawaka.info   080-3667-0813  

出演者プロフィール等はこちらまで:http://www.sawaka.info/news/

後援:Miu Office 協力:POSEIDON、Bar Ishee、Small Axe

△Top

ハミダスチカラ

昨日、「庭に赤い薔薇が咲いた」と母から手紙が届きました。

薔薇の花のように、舞台で「心の奢り」を失わないようにとの手紙に、母親の勘って鋭いなあと感じます。


舞台の準備をしているときって、、色々なハプニングが起こるし、自分の人としての出来てなさ加減に鬱屈しちゃうこともあります~。

が、やっぱ心に余裕がないと、素敵な舞台にならないからね。


母は赤い薔薇が昔から大好きだし、母の誕生日は、ほぼ毎回薔薇をプレゼントしてるんだけどね。
母の手紙読みながら、「赤薔裸」を控えて、ああ、なるほどと感じました。


そもそもダンスを始めたきっかけは、私の母です。

母が子供の頃にバレエの公演を見て、自分に娘が生まれたら、バレエをさせるんだという夢を持ったからでした。

3,4歳の頃に、「さわかはちょっと大きくなったら、バレエ教室に行くのよ~」と何度も何度も耳元で念仏みたいに唱えられた記憶がありますが。。。

が、唱えられる度に、私の頭の中には劇画タッチな「アタックNO1」の世界が炸裂してたから、幼稚園児になって、ホントにバレエ教室に連れていかれた時は、フリルのついたピンクや赤のレオタードにピンクのタイツ姿の女の子たちが跳んで跳ねて踊っている姿に凍りついてしまったのだけど・・・。

私の意思を超えたところで、ダンス人生はスタートしてる。


でもその後は、思春期に挫折して踊るの辞めちゃったし、大人になって舞踏に出会って、再び踊りはじめたから、この10数年は自分の意思で踊っているつもりだったけど。

今日手紙読んでいて、庭に咲いた赤い薔薇を嬉しそうに眺めている母の姿を思い浮かべながら、実はいまだに自分の意思以上の血の繋がりが働いてるんじゃないかって思い直しました。

だからこそ、私にとって、ダンスって自己表現以上のものだなって感じます。踊ってる時はいつもどこかしらトランスしてるしね。


自分を超えた力が働いてるから、私のダンスが生まれる。

だから、私のダンスは自己表現ともちょっと違うんだと感じてます。

もしかしたら現代舞踊でもないのかもしれない。

でも、それで私はいいんだって、母の手紙から、今は感じてます。


トランスって、単に自分の快楽を追求することじゃなくって、自分以外とも「繋がる」幸せを感じられることだなと、感じてます。
そして、状況を良くすることにも繋がっていける。


そして、時空を超えて繋がってもいける。

私たちはどこから来て、どこに行こうとしているのか・・?

そんなことにも繋がっていると感じてます。

私の肉体や血に込められた力が働くと、現在、過去、未来にも繋がっていけるのだと、感じてます。


だから、肉体を、おろそかにしちゃ、いけないんだと、感じてます。

 

今回も、素敵なダンサー、ミュージシャンの方々やお客様と共に、どんなトランスが生まれるか、とても楽しみです☆

「赤薔裸」は、人に備わる素敵な秘めた繋がりの花。

贅沢に咲かせるひと時に、します 薔薇

△Top

2010年05月25日

★暗がりの壷☆


オーパスメディウム、無事終えました。
 

今回は「AREA OF A SILENCE」がテーマということで。
 
禁欲的な、静寂なダンスをというご注文でしたが、無事乗り越えた感じがして一安心です^^。
 
 

静寂を表現するなら、実は音を出すこともなく、踊ることもなかったりするんだけど、敢えて音で、踊りで表現したくなるのは、どうしてなのかしら。
 

そんな矛盾な疑問も孕んだまま、暗闇からスタートしました。
 
なんか、まさぐるように踊り続けているうちに、クラインの壷を踏みしめているような感じがしました。
 

 
そして、強烈な光を浴びながら、ただじっと舞台上にいる。
 
 
大勢の人の前で、ただ立つことのなんと難しいことか。
一人の命の、存在の、なんと重いことか。
 
その重さを、大切に感じながら、毎日生きていけたらいいなと思いました。
 

お蔭様で今日も素敵な一日になりました。
 

オーパスメディウムにお誘いいただいた方々に、そしてお客様に心からありがとうございました。
 

さて、キモチを切り替えて、いよいよ5月28日は【赤薔裸】です。
 
素敵な一夜になるよう、頑張るです☆
 
 

△Top

2010年05月23日

現実は小説よりも不思議ナリ☆

「目に見えないつながり、高きものの意志。
世の中はまるで偶然でできているようで、
嘘くさすぎて小説にも書けないようなできすぎの出来事が起こったりします。
「事実は小説よりも奇なり」と言われますが
まさに、そんな「つながり」を感じるできごとが
たまに、起こります。」

今週の占いより。。


こんなこと、おこるのかなーと思っていたら、昨日、茅場町の信号を渡っていて、知り合いのミュージシャンにばったり会いました。


ありえなすぎます。


メールでやり取りしてたばかりだし、びっくりしました。。。


こういうこと起きると、また新たな創作意欲がわいてきたり、します^^。



 

 

さて、5月28日の衣装もだんだん固まってきました。


衣装が決まると、腹が座ります。


パワーみなぎってきました~ メラメラ



 

 

がまずは、明日の舞台は静寂に・・・。 シーン...。




明日の舞台を「赤薔裸」へのバネにもしちゃいます~


ドンッ   スマイル   虹 虹 スマイル ドンッ

△Top

2010年05月22日

複筋縄

来週月曜の舞台は、静寂の、禁欲的な世界を表現しなくてはです。


創作テーマより・・・。

>沈黙は無音ではなく、人はそれに息づく“音”を聴いている。


人は完全な暗黒の無音な世界は、それだけで拷問だそうだけど。

 

先日、大友克洋監督の実写「蟲師」を観たのだけど、幽霊でもない、虫でもない、人の心や体調などに影響する、自然界に存在するものを「蟲」と捉えているのと、なんだか重なるテーマです。

そして、目には見えないし、言葉では説明しづらい世界を、うまく、美しく、あまりいまどきのCG映画みたいな、ごちゃごちゃした激しさもなく、淡々と表現されていたのが、表現の質の高さを感じたのだけど。

そんな、一筋縄ではいかない、白黒ハッキリとしない、この世界の目に見えない世界を、目に見える形で表現し続けようとすることって、とても大切だなと感じます。

今回の舞台、今の私には難しいテーマなんだけど、「蟲師」みたいな作品を見ると、触発されちゃいます。
私も表現してみせたいと感じます。

 

極論だけど、私だっていつ死ぬかなんて分からない。

 

「老いて枯れ木に花を咲かせることができる、それが真理だ」なんて、のんきな心構えで今なにもしないのは、賢明じゃない。

だから「いつかできる」、じゃなくて、「今できる」よう、私の体を余すことなく、使ってみせたいです。

 

そしてそれでも出来なかった部分が、今の私の実力なんだと痛感できたら、その後のお酒はおいしいだろうし、お風呂も気持ち良いだろうなって思います。

△Top

2010年05月19日

Area of a Silence

5/24に、座高円寺にて行う公演の音源のタイトル。

間、です。

難しいです。

が、ステキな音源です。

ライブになると、どうなるんだろう。。

どんなダンスが生成するんだろう。

衣装はなにが相応しいんだろう。

と考えだすと、ワクワクします。


小川類さんの作曲ですが、タイムリーにテーマがリンクしてるような気がしま
す。



Opus-medium spring vol.1
四無量心~Nothing is the past, Nothing is the future~
ジョン・ケージの後に誰が(何が)来るのか?

日時:2010 年5月24日(月)
18:30開場 19:00開演 全席自由 3000円(学生2000円)
場所:座・高円寺 JR中央線「高円寺」 駅北口を出て5分
ご予約:info@sawaka.info

[第一部]
 ジョン・ケージ《 トイ・ピアノのための組曲 》
 ジョン・ケージ《 カリヨンの音楽 第2番 》
 トイピアノ作品集 : 木村友美《 時の森 》遠藤一期《 doll 》
西出真理《 時ノ縫い目 》名嘉玲奈《 監獄のきりん 》宇野智子《 戊辰、そのの
ち 》


[第二部]

 小川 類《 area of a silence:沈黙の領域 》

 李 容旭《 時間を聴く:a listens to time 》

 河合孝治《 Matrix : 一乗法界図 》

 綿村松輝《 フルートのための“ 森の譜Ⅰ・Ⅱ”》

[演奏]

 今泉 久:パーカッション

 小川美香子:パーカッション

 田村由里:フルート

 川口賢也:尺八

 若尾伊佐子:ダンス

 岡 佐和香:舞踏   他

△Top

2010年05月16日

見えない中身、見えない力

「楽しいの◎んだふる」12回目も楽しいセッションになりました。

ゲストの朝弘佳央理さん、多田葉子さんを交えてのセッションは、いつものように、今までになく楽しかったです。

お二人に、感謝です。


最近は、パフォーマンス後に見てくださった方にその中身を説明したい衝動に駆られます。でも結局うまく説明できないのだけど。


いつも即興をしていて感じるのだけど。

4人が、4様で、4人で1様。

そんな世界が浮かび上がる瞬間って、楽しいなって、感じます。

そして、即興の奥深さとスリルは、何度やっても底をつきません。

海のように奥深い世界が、ステージに潜んでいるんだって感じます。

淡水の明るい世界の海に、ほの暗い海、そして真っ暗な海・・・。

そんな中、どんな状況でもいつも自分を見失わずに、でも周りと溶け合って舞うことができたとき、あー、楽しいなと、感じます。



そして、、
このところ、刀を特訓中ということもあり、今日は、以前も使った、トルコの消滅した部族の剣でも、舞うこともしました。

その剣は私の血を騒がせます。

刀というものがそうさせるのかもしれないし、
消滅してしまった部族へのシンパシーからかもしれない。


そんな思いで今日会場に向かおうとしたら、母からメールが入りました。

数年前に絶えてしまった祖父方の親戚の家のために、おじいちゃんとおばあちゃんが、お薬師堂を建てたという内容でした。


先月はたまたま十二神将像を拝見しに、母と伊勢原の日向薬師にお参りしたけれど、表面的な目的や行為はさておき、時空を隔てて、血の繋がりが起こす行為って、深くて繊細な繋がりが働いてるんじゃないかと、感じています。。

その家は400年という時を経て、ゆっくり、ゆっくり閉じていったのですが、そんな陰な渦の周りに産み落とされた者の一人として、おじいちゃんも、母も、私も存在しているのでした。

この世の中には、くじ運みたいに、授かってしまった出自や時代や環境や事情があって、個人の力ではどうしようもできない大きな力が渦巻いていたりする。

そんな力の下でも、状況を恨んだりしないこと、自分自身にちゃんと立ち向かうこと、他人を羨ましがるより思いやれることが、一人一人に背負わされた大切な課題なのかもしれないなと、感じてます。


そしてそれは、日常を離れた世界、舞台でも同じだと感じてます。
それぞれが、真剣に自分のパフォーマンスに集中しながらも、相手をも思いやれている、そんな心の余幅が互いに膨らんだその瞬間、初めて皆で一つの奇跡的なパフォーマンスが花開くのだと、感じています。


だからね、結局、日常も非日常も、同じくらい、大切に真剣に生きないとだなと、今日も感じたのでした。

素敵な一日に、感謝です。



写真は終演後。
ハモンドオルガンの中身です。巧妙に作られてるから、素敵な音が鳴るのでした。。
オルガン弾いている男性は、オルガンジャズ倶楽部マスターの池さんです。そのとなりは多田さんでした♪

△Top

2010年05月13日

薔薇の香り

今朝、玄関開けたら咲いてました〜

ドキっとしました〜

 
 
写真家の中野愛子さんに撮っていただいた写真データが届いたので、確認をしていて、うーんと考え込んじゃいました。
 

表情や立ち居、何が良くてわるいのか、とっても参考になります。。。
 
そして、踊る時だって、ふとした瞬間瞬間を、写真のように舞台でみ魅せなきゃ、ダメだこりゃって思いました。
 

写真チェックしながら思い出したのは「武原はん」さんです。
http://www.nhk.or.jp/archives/anohito/past/2004/026.html
 
ポーズの連続の美しさ。
 
まさに間の連続の世界。
 
「雪」の踊りは京舞の井上八千代さんよりも素晴らしかったと、ある方の本で読んだことがあります。
 
 
 
私は武原さんの踊りは、映画で一瞬しか見たことがないけど、晩年の姿、凛として美しかったでした。まさに薔薇の香りのような力を秘めた姿でした。
 
老いて存在が希薄になるんじゃなくって、色濃くなる存在。
 
そんな舞踊家への道を進めたら、とドキドキしてしまいます。

△Top

意識☆変性

改めまして、ご案内です。

先日は清水一登さんの即興をお客さんとして聴かせていただきましたが、やっぱり凄い方です。。。

演奏を聴いていて、ふと思い出したのは、長野県伊那の新野の雪まつりというお神楽でみた光景とか、6年前に御柱祭でみた光景です。

雪まつりは、三日三晩様々な儀式が続く、ながっらたらしいものなのだけど、マイナス10度の厳寒の中深夜に「さいほう」や「もどき」という精霊がやってきて、ぴょこぴょこ飛んでる姿とか、馬鹿でかい焚き木をぼんやり眺めていたりしているうちに、非日常の世界に入り込んでしまい、楽しくなってしまう。

精霊がぴょんぴょん跳ねて踊るる姿をぼーっと眺めているうちに、どっかで思考が停止して、意味も求めずに楽しくなる瞬間が起きる。

御柱では、柱を天へ向かって立てるクライマックスの前に、柱の先っちょをナタか何かで斬る儀式があるんだけど、先端が切れるまで、確か2時間くらいかかったんじゃないかって記憶してます。立ちっぱなしで日焼けしながらぼんやり眺めていて、割礼みたいにも見えてきて、なんだか楽しくなってきちゃったのだけど。

そういった、ゆるやかな時の流れに生まれる凸っとした瞬間を楽しむことが出来るのって、素敵なことだなって、改めて感じました。



ということで、◎んだふる12回目にして、違う関係のしかた、ダンスのありかた、もっとより深く模索できそうです。。

そして、素敵なゲストのお二人ともに、ご一緒できるのが楽しみです。

ご来場、心よりお待ちしてます!

☆2010年5月15日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」Vol.12@沼袋 OrganJazz倶楽部
Open14:00 Start14:00〜16:30

出演:
岡佐和香(舞踏),清水一登(ピアノ)
ゲスト:
朝弘佳央理(ダンス),多田葉子(サックス)

ドリンク(400円〜)+ チャージ(おひねり)

★会場:沼袋 OrganJazz倶楽部
TEL: 03-3388-2040
中野区沼袋1−34−4 B1F
http://www.organjazzclub.org/

高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩数分。西武新宿線高田馬場より各駅停車利用4つ目→沼袋駅北口より徒歩20秒 距離100m。
改札より右後方、花屋さんを左に見て道を進み焼肉「牛繁」のビル地下1階

★主催:POSEIDON、
e-mail: yoyaku@poseidon.jp

△Top

2010年05月03日

静なる食卓の縁で

昨夜は、家族と、レストランで夕飯でした。
 
多分、15年ぶり、それ以上ぶりかも。
 
これまでにない誕生日プレゼントでした。
 

閉じてしまった岩戸を開けるのは、血の通った間柄。
 
そして、他人を責めたり怨んでいるうちは、扉は開かない。
 
楽しめ!
 
笑え!
 
私は不信心者だけど。
 
天の岩戸の神話のいわんとしていることは、的を得てる。
 
でも、流鏑馬のような、大変なわざでもあるのかもしれない。
 
でも、神は自ら助けるものを助ける。
 
そうも感じます。
 
それでも神って、私には不確かな存在だけどね。
 
 
 
もし、私に、信仰に当たるものがあるとしたら、
 
「自力あってこその他力」
 
そして、
 
「縁の力」
 
だと、改めて感じた食卓でした。
 
そして、これまでの人とのご縁に感謝しつつ、
この先も踊り続けるんだと、ステーキ食べながら、感じたのでした。。
 
 
 
そして今、ミルバとピアソラの中野サンプラザでのライブCDを聴いてるんだけど。
 
過去私は彼らの音楽に、どれだけ前へ進んで生きる力を貰ったことか。
 
今月は、28日に久しぶりに、タンゴで踊るのだけど。
 
 
これも、何かのご縁なのかも。
 
 
 
彼らの音楽がそうであったように、どんな時であろうとも、生きる力を人に与えられる人になりたいという気持ちが溢れてきてます。
 
また彼らの音楽に、背中を押されているのでした。。
 
 
そんな私の生きる道程の賜物。
それが、ダンスなんだと感じてます。
 
 
 
ようやく写真もできました。
素敵な舞台にしたいです。
 

DANCE & MUSIC
【〜赤薔裸〜 se ki ba ra】
2010年5月28日(金)OPEN19:00 START19:30 CLOSE21:30
会場:レストランFANA〜花〜(茅場町)http://www.ones-international.co.jp/FANA/ 
        東京都中央区新川2-1-5 THE WALLビル1F
     (日比谷線茅場町駅 2番出口 歩3分/ 日比谷線八丁堀駅 A4番出口 歩4分)
前売り:3000円、当日3500円 1Drink付
ご予約:info@sawaka.info  080-3667-0813  http://www.sawaka.info
 
後援:Miu Office 協力:POSEIDON、Bar Ishee、Small Axe

梅津和時(サックス、クラリネット)
丹波博幸(ギター)
喜多直毅(ヴァイオリン)
北村聡(バンドネオン)

タカダ アキコ (ダンサー)

平手舞(女優、ダンサー)
岡 佐和香(舞踏家)

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2010年05月02日

5/15 ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」Vol.12

◎んだふる12回目のご案内です。

今回のゲストのお二人、朝弘さんのしなやかで凛と美 しいダンスに、多田さんの力強くてかっこ良いサック スとの掛けあわせ、とても楽しみです。

ご来場、心よりお待ちしてます!

 ☆2010年5月15日(土)
ダンス+音楽「たのしいの◎んだふる」Vol.12@沼袋 OrganJazz倶楽部
Open14:00 Start14:00〜16:30

出演:岡佐和香(舞踏),清水一登(ピアノ)
ゲスト:朝弘佳央理(ダンス),多田葉子(サックス)

ドリンク(400円~)+ チャージ(おひねり)

★会場:沼袋 OrganJazz倶楽部 TEL: 03-3388-2040 中野区沼袋1-34-4 B1Fhttp://www.organjazzclub.org/

高田馬場駅から西武新宿線8分、沼袋駅北口より徒歩 数分。
西武新宿線高田馬場より各駅停車利用4つ目→ 沼袋駅北口より徒歩20秒 距離100m。
改札より右後方、花屋さんを左に見て道を進み焼肉 「牛繁」のビル地下1階

★主催:POSEIDON、 e-mail: yoyaku@poseidon.jp

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