先日、日枝神社にお参りに行ったのですが、その際に、ふと気になって読まずにいた紙を今日みたら・・・
「生命の言葉七月
先祖の魂は子孫に伝わる -林 羅山ー 裏面もご覧ください。」
と書いてあったので裏っかえしてみたら・・・
「先祖の思いは必ず子孫に伝わるということ。
私たちも正しい行いを心がけ、次の世代に
つなげていきたいものである」 出展『神道伝授』
って書いてありました。
林 羅山・・・
どっかで見たことがある。
教科書だったような・・・
と頭をめぐらしてふと思い出しました。
「林羅山に命じて縁起絵巻「若一王子縁起」三巻を作らせて当社(王子神社)に寄進しました」
これだけじゃ分からないか。
北区に飛鳥山という山があります。
ココは紀州徳川が出自の吉宗がこよなく愛した場所で、桜を植樹して桜の名所にしてしまったのだそう。
そして飛鳥山の隣には「王子神社 」
周辺を流れる石神井川も「音無川」と呼び名を変えさせたようです。
飛鳥山も、新宮市の阿須賀明神に由来するんだそうです。
飛鳥山に関する資料を読んでいたら、この仏像があったんだけど、阿須賀神社資料館で写メしたのと同じでした・・・・。
写真が、阿須賀神社の蓬莱山から出土した、大威明徳王像だそうですが。。
もともと現豊島区のエリアは、中世から豪族豊島氏が「紀伊国 から 熊野権現 を勧請し、王子神社をはじめとして郡内に多くの 熊野神社 を設けた」り 「熊野神社」に荘園として領地を寄進していたと言われてますが・・・
江戸に入ってさらに、東京都北区に「小熊野」を創ってしまった。
ということなのね。。
そして、この「小熊野」、たしか「林羅山」が「観光名所」としてお墨付きを与えたことで
江戸の庶民がたくさん詰め掛けた(江戸の庶民には「ディズニーランド」ができたど!てかんじだったのかしら・・・。)
と読んだ記憶があります。
「林羅山」から、そんなことをばーっつと思い出しました。
吉宗の出自の地への思いや、憧憬ってなんかとても気になります。
人の影響力って、とてつもなく凄いと思います。
その空間を豊かなものにも、空疎なものにも変えられてしまえるんだから。
それは例えば将軍じゃなくたって同じ。
その場に
反抗的に無言でたたずんでいる人、
悪意をもって無言でたたずむ人の影響力って
実は周囲を不快にさせるほどの強力な影響力があるんだし。
それは舞台も同じです。
私だったら、舞台は「豊かなもの」がいい。
そしてせっかくだからそこに
「この先にもたくさんの幸がもたらされる場」
を作りたいなって思います。
吉宗がどんな思いで「小熊野」を作ったのか
思いめぐらしてみると・・・
先日熊野を巡った私には
吉宗の思いが
伝わってくるような気がしてなりません。
そして羅山のこの思いも。
「先祖の思いは必ず子孫に伝わるということ。
私たちも正しい行いを心がけ、次の世代に
つなげていきたいものである」
たどえば、DV(ドメスティックバイオレンス)だって、
3代に陰を落とすと聞いたことがあります。
自分の行いと思いは、良くも悪くも子や孫にまで影響力を与える。
人は、今も昔も、個人の勝手気ままに生きてたら、
下手したら消滅する存在なのでしょうね。。。。
「生命の言葉七月
先祖の魂は子孫に伝わる -林 羅山ー 裏面もご覧ください。」
と書いてあったので裏っかえしてみたら・・・
「先祖の思いは必ず子孫に伝わるということ。
私たちも正しい行いを心がけ、次の世代に
つなげていきたいものである」 出展『神道伝授』
って書いてありました。
林 羅山・・・
どっかで見たことがある。
教科書だったような・・・
と頭をめぐらしてふと思い出しました。
「林羅山に命じて縁起絵巻「若一王子縁起」三巻を作らせて当社(王子神社)に寄進しました」
これだけじゃ分からないか。
北区に飛鳥山という山があります。
ココは紀州徳川が出自の吉宗がこよなく愛した場所で、桜を植樹して桜の名所にしてしまったのだそう。
そして飛鳥山の隣には「王子神社 」
周辺を流れる石神井川も「音無川」と呼び名を変えさせたようです。
飛鳥山も、新宮市の阿須賀明神に由来するんだそうです。
飛鳥山に関する資料を読んでいたら、この仏像があったんだけど、阿須賀神社資料館で写メしたのと同じでした・・・・。
写真が、阿須賀神社の蓬莱山から出土した、大威明徳王像だそうですが。。
もともと現豊島区のエリアは、中世から豪族豊島氏が「紀伊国 から 熊野権現 を勧請し、王子神社をはじめとして郡内に多くの 熊野神社 を設けた」り 「熊野神社」に荘園として領地を寄進していたと言われてますが・・・
江戸に入ってさらに、東京都北区に「小熊野」を創ってしまった。
ということなのね。。
そして、この「小熊野」、たしか「林羅山」が「観光名所」としてお墨付きを与えたことで
江戸の庶民がたくさん詰め掛けた(江戸の庶民には「ディズニーランド」ができたど!てかんじだったのかしら・・・。)
と読んだ記憶があります。
「林羅山」から、そんなことをばーっつと思い出しました。
吉宗の出自の地への思いや、憧憬ってなんかとても気になります。
人の影響力って、とてつもなく凄いと思います。
その空間を豊かなものにも、空疎なものにも変えられてしまえるんだから。
それは例えば将軍じゃなくたって同じ。
その場に
反抗的に無言でたたずんでいる人、
悪意をもって無言でたたずむ人の影響力って
実は周囲を不快にさせるほどの強力な影響力があるんだし。
それは舞台も同じです。
私だったら、舞台は「豊かなもの」がいい。
そしてせっかくだからそこに
「この先にもたくさんの幸がもたらされる場」
を作りたいなって思います。
吉宗がどんな思いで「小熊野」を作ったのか
思いめぐらしてみると・・・
先日熊野を巡った私には
吉宗の思いが
伝わってくるような気がしてなりません。
そして羅山のこの思いも。
「先祖の思いは必ず子孫に伝わるということ。
私たちも正しい行いを心がけ、次の世代に
つなげていきたいものである」
たどえば、DV(ドメスティックバイオレンス)だって、
3代に陰を落とすと聞いたことがあります。
自分の行いと思いは、良くも悪くも子や孫にまで影響力を与える。
人は、今も昔も、個人の勝手気ままに生きてたら、
下手したら消滅する存在なのでしょうね。。。。




