人とつきあっていると
自分が人にいかに影響を与え
そしてうけているかって
身に染みて感じます。
ときどき、
虫の知らせ
ってあるじゃない?
私も数ヶ月前に
何故だか突然、
いてもたってもいられなくなり
映画「ムーラン・ルージュ」のDVDを
観ました。
そして、ラストシーン・・・
主人公の高級娼婦が
ショーが終わって幕を閉じたと同時に
倒れ、
愛する人の胸の中で
息を引き取る姿を見た瞬間、
涙がでてきました。
いつもこの映画みて
涙でないのに、
どうしちゃったのかしら私?
と思ったのだけど。
そして、翌朝、
私が敬愛する人が
亡くなったというニュースが報道されていると
母からのメールで知りました。
ニュースをネットで調べたら、
私が映画を観て、泣いていた頃に
息を引き取られていた・・・。
そういう虫の知らせが
私たちに教えてくれるのは、
意識してようがしていなかろうが
人は言葉以外でも、ブログやツイッターとか以外でも・・・
全身全霊で
自分という存在を常に発信しているってことです。
そして、
人は決して一人で生きているのではないし
命は自分ひとりだけのものはないってことだなと。
命って、重たいんだね、やっぱり。
死という状況ではなくても
例えば
身内や、友達とか、自分が好きな人たちの
心や体が病んでいれば、
何かしらの勘が働いて
心配になったり、ふと頭をよぎったりする。
特に家族だとね
なんかつらいなと思ったら
ちょうど相手がつらい時だったり
気分がいいなと思ったら
ちょうど相手に嬉しいことが起きていたりする。
あとは、
ふと気になって
電話をかけようとしたら
その人からかかってきたり、
メールが来たりする・・・。
だからね、
つねに自分が
元気であること
幸せであること
大切なんだと感じます。
人のためにもね
昨日は雨がふってるから、
外出はやめて
以前読んだ本を読み直しました。
『「病を寄せつけない心と身体をつくる」 直観医療からのメッセージ』
クリステル・ナニさんという、NY育ちでERに携わっている中、
医学の経験と直観で人の病を正確にキャッチし、
命の危険を幾度も救った方の本です。
「病は気から」
始まるのだとしたら
一人一人の
「気」「心」に生じている歪みに
おのおのが
きちんと向き合わなくては
病は減らないのだと思いますが
そのことについて、
深く考えさせられる本です。
もしかしたら
病の大本は
「自分には価値がない」
との思い込みなのかもしれない。
「生きる価値のない人は 一人としてこの世にはいない。」
そう書くと、納得するようでいて、
実は自分自身に置き換えると
本当に納得していない。
だから、自分を大切にしてあげることができない。
少しでも
「私ってダメだな」とか「俺の馬鹿馬鹿!」とか
自虐的なコトバを
自分に吐きかけていたら
その人は「自分には価値がない」
と自分で決めてしまっていることになる。
だとしたら、
どんなに素晴らしいことを成し遂げた人でも、
成功した人に見えても
「自分なんて価値はないよどうせ・・・」と
最悪な気分で生き続けてしまうことだって
あるのだと思います。
今の私の中に
そんなブラックホールがないか
今一度
直観を働かせて覗いてみることで
より良い未来を生きられるのだと
ふと立ち止まることができた
素敵な本との出会いでした。。











最近のコメント
by Wedding Hairstyles
by 佐和香
by 佐和香
by 岡佐和香
by 宮本晃介
by 宮本晃介
by 宮本晃介
by sawaka
by sawaka
by 宮本晃介